rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★ アソシエイト・プログラムへ参加

生き物

使っていなかったメダカ水槽  これが・・・

ひょうたん池の隣に設置した水槽。 中に入れておいたアナカリスは溶けるように元気がありません。しかも、糸状の藻も繁殖してきたので、清掃しました。 水中にいたのは、アカムシやボウフラ。 この水槽、水量が少ないので汚れも早く、今後、使うかどうか検討…

バッタの出現 二ホントカゲもいるぞ!

池の近くのシロツメクサに食痕がありました。 かわいいバッタの赤ちゃんですね。 キリギリス系かな? こちらは、違う個体。 まだまだこれは一部でしょう。もっとたくさん生息していると思います。 天敵はカナヘビや蜘蛛、カマキリ。 カマキリはまだ庭で見て…

水作エイトコア、ロカボーイのマット交換Ⅱ

2日後には届きました。 まずは水作から交換します。 さすがに新品は真っ白です。 このマットはいつ取り付けたんだろう? もうすでに一年以上は経っていると思います。 まだ使えそうですが、早めの交換です。 こちらは、「水作エイトコア活性炭カートリッジ」…

猫除けになるかな? 追記 : 池と撃退器の間に猫がいた 追記 : ユズは全く効果がない?

猫を飼っている方は知り合いにもたくさんいます。 あのしなやか足取りで擦り寄って来られると、ついつい柔らかい毛を触りたくなるほどです。 でも、それは、飼い猫の話。 地域の野良猫は全く可愛くはありません。 犬の散歩中に出合うと、犬に向かって攻撃を…

水温は10℃ & やっぱり何かが来ている

動くものがめっきり減ってしまった秋色(いや、冬に近い色)の庭。 ひょうたん池は、ろ過器が動いているおかげで透き通っています。 底まで丸見え。 水温は10℃。かなり冷たくなってきました。 寒くなってきましたが、ミナミヌマエビの活動は続いています。 メ…

ひょうたん池へのエアー供給★⑰ ろ過器に土が入り込むのを防ぐⅡ

朝日を浴びて水面がキラキラと輝いています。 反射して見えにくいですが、水は澄んでいます。 水温は18℃くらいと低くなっています。(今朝は13℃) これでは、生き物の活動も鈍くなるでしょうね。 前回、ろ過器が土を吸い込んでしまう問題を解決しようと、底を4…

ひょうたん池へのエアー供給★⑭ 投げ込み式フィルターの清掃 & ST-330の話題

投げ込み式スポンジフィルターの手入れの記事を読んで、うちも掃除しないといけないなと思い、取り出してみました。 何か月ぶりでしょう。数か月ぶりな気がします。 底の土が舞い上がらないように、そーっと取り出すと、周囲にはいくつか苔がついていました…

カエル君の家、西日が凄い

ここ最近、カエル君はお出かけのようで留守にしています。 たまたま見たら、カエル君の家 (黒いシートの下) に西日がガンガン当たっていることに気づきました。これが原因で避難したのか? そこで、日陰を作ることに決めました。 日除け用にと手頃な大きさの…

茶色いオンブバッタの知恵 & アオマツムシ・クビキリギス、厄介な樹・植物、「ロボット兵の思い」

茶色いオンブバッタ アップで見ると、緑のバッタよりも強そうな感じ。甲冑のような質感です。 今まで庭で見たことがありませんでしたが、今年は住人になりました。 数日後、アサザの上にいるバッタを見つけました。 水を飲んでいる? と思って近づいてみると…

ハチの駆除に使ったスプレー

右側が今回使った「アース ヤブ蚊マダニジェット 殺虫スプレー [屋外用 480mL] 」 霧状の薬剤がかかっただけで、ハチは地面に落ちて、動かなくなりました。薬剤があまりかからない場合でも、ハチは体をクネクネと動かしながら、もがいていました。 効き目あ…

やっぱり巣がありました。

前回、スズメバチがいた辺りをそーっと覗いてみました。 ありました。これかー。西側の大きなツバキの葉の茂みに隠れるように・・・ 直径10㎝ほど。こんなに近くにあったとは、普段、通る通路なんですけど、全く気づきませんでしたね。 ここの自治体では無償…

椿にスズメバチ、こいつが・・・  追記 : 二日後、痒みと患部が熱を持っている

西側のウメ・椿に蔓性植物が絡みついていました。そこで蔓を引っ張って取り除こうとしました。 椿にスズメバチを見ましたが、そのまま作業を続けていました。 蔓を強く引っ張った瞬間、 「チクッ!!」 一瞬、何が起きたか分かりませんでしたが、スズメバチの…

久しぶりのアオサギ & メスティンのシーズニングとバリ取り?

しとしと雨の降る中、わんこの散歩。 セミも鳴かなくなったし、静かな夕方です。 いつもの川沿いの道に出ると、正面に見慣れた鳥がいました。 アオサギです。かなり大型の鳥です。アオサギと言っても真っ青ではなく、青みがかった灰色です。 というか、ほぼ…

水草のトリミング & 富栄養化に気をつけろ!!

日々成長を続ける水生植物。 池に植えてあるのは、ミツガシワとアナカリス、そしてアサザだけです。理由は、たくさんの種類を植えると見た目は素敵ですが、手入れが面倒だからです。コガマやキショウブを植えていたことがありますが、物凄く繁殖するので手に…

コバエ退治の決定打!!

昨日は一日曇り空。日が差さなかったので、暑くはありませんでした。でも、湿度が高いのか、過ごしやすいとは言い切れません。エアコン、入れっぱなしでした。 今年はエアコンの稼働率、多いです。 スーパーで買ってきたコバエとり キッチンには小さなハエが…

蚊取り線香  これは、役に立つ、物凄い発明!

わんこの散歩から帰ってくると、必ず点けるのが蚊取り線香。 *「点ける」のか「つける」? とりあえず点火とあるし、「点ける」にしてありますが、「つける」が一般的のようです。 わんこを家の中に入れようとすると、時々ごねて、脚で踏ん張って「いやいや…

久々の昆虫採集 アブラゼミ・ツクツクボウシ編

今回は、これだけです。 カメラをかなりの距離で接写。捕まえる代わりに、いつものように撮影で済ませました。 ⇩下の左のアブラゼミは、脈 (翅の骨組みのような部分) が緑色をしています。生まれたてのアブラゼミの脈は緑色をしています。つまり若い個体なん…

ひょうたん池へのエアー供給③ アースカラーに塗ってみた & 雨天時の様子 追記: 戸外使用での注意点

アースカラーとは いわゆる大地の色です。 大地(土や砂)や植物(草や木)など地球に元からある自然物に近い色。具体的には、ベージュ・ブラウン・カーキがアースカラーの代表的な色。 今回は余っていた「カモフラージュ スプレー ペイント」を使用。色はブ…

ひょうたん池へのエアー供給② プルボックスにプラグなどを収納する

プルボックス (アウトレットボックス) とは、電線やケーブルを分岐させたり、敷設を容易にするために設置する鋼板や樹脂製の箱のこと。 庭の電源確保は、北側の壁に取り付けられている屋外コンセントから15mほどの長いコードを引いて、それにポンプのプラグ…

ひょうたん池へのエアー供給①  我が家の現状

ビオトープの池にエアーポンプが必要か否か。 考え方によって意見が分かれるでしょうね。赤玉土や水草のバランスがよければ濾過器は必要ないようですし、小さなビオトープなら、汚れたら水の交換をすればいいだけです。 でも、アクアリウムは室内で魚や水生…

カエルの姿が・・・セミの幼虫を食べた?

戻って来たカエルですが、またいなくなりました。 明け方までいたのは確認しています。 そーっと黒いシートを開けてみると・・・・・、いないでしょう? よく見ると、何か薄茶色のものが見えますね。 近くによってみると、セミの幼虫でした。 カエルがセミの…

いたーーーーーーーー

ウマノスズクサに絡みついているアケビのツルを外しました。 以前、アケビだけ取り払おうとしましたが、ウマノスズクサと絡み合っているので、どのツルがアケビなのか判断できず、地面に近い部分は残っていたのです。 アケビは育ちがいいので、すぐに芽吹き…

水温は32℃  これなら大丈夫そうです

熱中症警戒アラートが発令された8月4日。 一日中、エアコンは入れっぱなしでした。もう何時間稼働しているのでしょう。 でも、消すことは出来ない暑さです。 ひょうたん池の水温計は32℃まで上昇しました。 前回も書いたように、100L近くある水量なので、水面…

ひょうたん池の水温が31℃?

夏の日差しを受けて、ひょうたん池の水温計が31℃を指しています。水面近くの温度? ネットを見ると、野外でメダカを育てている方は夏の水温にはかなり気を遣っていることがわかります。30℃を超えています。 やっぱり日が当たるとぐんぐんと水温が上がってし…

遊歩道で昆虫採集

両側に樹木が植えてある、いつもの散歩道。 手の届く距離にセミがとまっています。網がなくても素手で簡単に捕まえることが出来ます。今回は、カメラで取る(撮る)ことにしました。 アブラゼミ ニイニイゼミ ミンミンゼミ 自然がかなり残っている地域ですが、…

セミの羽化に付き合う

だいぶ前にセミの羽化を見届けたことはありますが、久しぶりです。 犬の散歩中、遊歩道の木におしっこをかけようとしていた我が家のわんこ。その瞬間、ポトッとセミが落ちてきました。抜け殻かなと思ったら、違いました。 家に戻って、さっそくカーテンにつ…

なんてこと・・・

以前から、池に落ちる生き物を取り上げていましたが、今回はセミです。 ひょうたん池の縁はプラ製。滑ります。 土から出て来た幼虫が羽化する場所を探して、誤って滑ってしまったのでしょう。 この体形と動きから、木に登るのは得意でしょうが、泳ぎは全くで…

ひょうたん池の水が溢れたら・・・   追記 :2021.09.06_オーバーフロー対策

ようやく梅雨が明けたとはいえ、突然の大雨にはまだ注意が必要です。 ひょうたん池の小メダカや稚エビがすくすくと育っています。 アナカリスも日を浴びて、どんどん成長を続けています。メダカも3mmほどに成長しました。稚エビはもっと小さく2mmほどの個体…

ジェックス メダカ元気 メダカのための飼育鉢用フタ ロカボーイS

届きました。 雨だったので、ビニールに包まれて玄関に置かれていました。 ロカボーイSと飼育鉢用フタです。 蓋は何の変哲もないただの網のように見えますが・・・ *ロカボーイS は前回一度購入済み。 セッティングしてみました。 この出っ張りに乗せるとピ…

ミナミヌマエビ水槽? =トンボ &ボウフラ対策=  追記あり

ひょうたん池のメダカが徐々に少なくなり、親メダカがいなくなってしまった原因。 ネットで調べると、 ・猫やたぬきなどの動物説 ・サギなどの鳥説 ・ヤゴやタガメなどの水生昆虫説 ・ヒドラ ・酸性雨・水質・水温・・・説 など。 「株式会社めだか本舗」が…