rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★ アソシエイト・プログラムへ参加

ビオトープ & ひょうたん池

目玉焼きの不思議 ケチャップポケットが出来た!

以前、地面に埋めてしまったGEX メダカ元気 メダカのための飼育鉢。日差しが強くなってきたので、取り出して日向に置いてみました。 この方が植物たちも元気に育つでしょう。 でも、飼育鉢を取り出してしまったので、そこにはぽっかりと穴が。 雨が降ったら…

エビネの移動② & これはジグモ?

前回、東側と、ジエビネを移動しましたが、他のエビネも移動させました。 〇印がエビネ。ぽっかりと開いている場所に移動しました。 上の画像の左側のエビネ二つをさらに左側に移動しました。 前回同様、根が四方に広がっているので掘り上げるのに苦労しまし…

エビネの移動① & 雑草の除去

ひょうたん池の周囲に植えてあるエビネ。 ようやく土から顔を出しました。 ところが、下の画像のシュンランの右側(〇)から芽を出しました。 元々、かなり前に植えたものですが、シュンランも大きくなり、このままでは葉を広げられなくなってしまうし、重なり…

投げ込み式フィルターの清掃 水作 エイトコア Lサイズ & ロカボーイS

水も暖かくなり、水生植物の活動も始まったので、浄化用のフィルターの清掃を行いました。 「水作 エイトコア Lサイズ」を水中から引き上げると困るのが、水の濁り。 すぐに下のように濁ってしまいます。 そーっと引き上げているつもりですが、どうしても濁…

雨は有難いが・・

昨日は久しぶりの雨でした。 洗車しなくて良かった。雨が降ると一発で点々模様の嵐。 その雨のおかげで、水量が減っていたひょうたん池もほぼ満水になりました。 水が減っていたし、換水もしてなかったので気がかりでした。 天の恵み。ありがたや。 といって…

ひょうたん池の水が溢れたら・・・③ 網戸用ネットを張り替える & なでられると・・・

古いネットを無理やり剥がしました。 ボンドがこびりついていたので、マイナスドライバーなどを使って剥がして・・ 新しいネットは現物合わせで、だいたいの大きさにハサミで切りました。 ネットには表裏があり、外から室内が見えないように反射しやすい銀色…

ひょうたん池の水が溢れたら・・・② ネットがへたってきた

ひょうたん池には、切り欠きがあり、雨が多く降った場合などに、その切り欠きから水がひょうたん池の外に流れ出るようになっています。 でも、そのままだと、メダカなど流されてしまうこともあり、その部分をネットで塞ぎました。⇩ 2023年春 風雨に晒され、…

アゲハが羽化しちゃった!

昨秋、アゲハの幼虫を飼育して、何頭か羽化させましたが、羽化しなかった個体です。 蝶はたとえ蛹になっても、全てが無事に羽化できるとは限りません。セミも同じです。背中が割れて、体が出始めても力尽きて途中で死んでしまったセミの幼虫を何度か見たこと…

避難先のアナカリス & 雪の庭もいいもんだ!

昨年、冬前から発泡スチロールの箱に隔離して育てましたが、いかんせん、うまくいきませんでした。 葉が溶けてきたり、成長もままならないほど。 そこで、今年はひょうたん池から室内の水槽に移住 (一時避難?) させたアナカリス。 さすがに夏の頃に比べて成…

フマキラー カダン 猫 よけ センサー びっくりスプレー④ もう電池交換?

これをセットしたのが1月12日頃。 でも、このところの寒さの影響なのか、電池切れなのか・・・ 電池がなくなると、緑色ランプが点灯し赤色ランプが消える筈ですが、緑色ランプが点灯、赤色ランプは点滅しています。 これは? 池の水も凍る寒さ。0℃以下です。…

フマキラー カダン 猫 よけ センサー びっくりスプレー① これは、使えるのか?   追記 : 0℃以下の環境で・・・

毎日、どこからかやって来る野良猫。 隣との境のフェンス。 下側に10㎝ほどの隙間があいています。 ここからも猫が浸入します。この隙間が5㎝と狭かったら、ここをくぐってくる猫はいないのになぁー。フェンスなら飛び越えてしまいますけど。 野良猫の侵入の…

猫に憤慨 (糞害) 新しい猫除けグッズを導入しよう!

野良猫が侵入していることは確かです。池もあるので水を飲みにでも来ているのでしょう。 いろいろ対策はしていますが、なかなか思うようにはいきません。 道路から入って来たり、隣の家のフェンスの隙間から侵入したり・・・ 先日、今まで何もなかった場所に…

ひょうたん池へのエアー供給★㉘ 冷却用のファンを止める

我が家のひょうたん池にエアーを供給するために、エアーポンプをウォルボックス内に収納したのが2021年8月⇩ その後、暑さ対策として穴を増やしたり、ファンを増設したりと、いろいろ試してきましたが、ようやく気温も低くなり、今はファンを止めています。 …

アナカリスが伸びる伸びる

ひょうたん池から移したアナカリス。成長が早く、すくすくと伸びています。 三度、剪定をしました。 長く伸びた根を切り、上の部分だけを植え替えています。 名前の分からない藻。 邪魔にはならないので、植えたままです。 絨毯のようにも見えますねー。 特…

水槽を再生③ 水温計も必要か?  ニッソーの水温計 Sサイズ

水槽は稼動しましたが、とりあえず「水温計も必要かなー」ということで、水温計を購入することにしました。 熱帯魚を飼育するわけではないので、特に水温は気になりませんが、とりあえず水温は知っておきたいからです。 Amazonを見ると「デジタル水温計」も…

GEX メダカ元気 メダカのための飼育鉢② 実際に設置、土を入れてみた

届きました。培養土。12Lです。 飼育鉢の下の土を掘り上げて、飼育鉢を乗せ、体重をかけて押しつけました。 土を入れていきます。 12Lの飼育鉢なので、土もぴったりでした。 調和とまで行きませんが、まあまあですか? 以前、ここには四角い衣装箱を置いて、…

GEX メダカ元気 メダカのための飼育鉢① 別の活用方法 

GEX メダカ元気 メダカのための飼育鉢 370 約外径37×H20cm 樹脂製 軽量 2つの水抜け穴 茶水容量:約12L 《Amazon》 本来なら、上のようにメダカや水草を入れて楽しむものです。自分もそう思って購入しました。でも、どうもうまくいかず使っていませんでした。…

ルリタテハの羽化 あれっ? もう一頭

1頭目の羽化の記事⇩ そして、数日後に2頭目、羽化しました。 大量の体液を出したのか、入れておいたティッシュが赤っぽく染まっています。 飼育される方、蛹の置き場を考えないと汚されてしまいますよ。 まだ生まれたばかり。摑まるのが精いっぱい。 時々、…

蜘蛛の子 ホトトギスの花

キャンプ関係のブログ名だと、キャンプ以外の話題を書くのは御法度? というか、書きづらい。 *キャンプ関係の記事を続けるって大変ですよね。 キャンプ道具の紹介の場合、製品を毎回購入するのでは、いくら資金があっても足りません。また、キャンプ場の紹…

ペットボトルで飼育ケースを作る③ 無事に羽化成功! このケース、使えるぞ!

前回は蛹を紹介しました。 数日後、ふと、ペットボトルを見ると、蛹が膨らんで見えました。 近寄ってみると、膨らんだのでなく羽化していたのでした。 画像で分かりますか? 右の蛹です。 蓋を開けると・・・・出てきました。ルリタテハ。 蓋の裏についてい…

ペットボトルで飼育ケースを作る② 次々に蛹に!

前回紹介したペットボトルで作った飼育器。 計5回ほど食草のホトトギスを入れ替えました。 あえて折り曲げた茎も入れました。この茎で蛹になって欲しかったからです。 ルリタテハはぶら下がり型の蛹のためです。アゲハと違って壁などで蛹にはならないんです…

銀色に輝くカナヘビ & あれこれ

雨がやんで日が差してきたと思ったら、カナヘビのお出ましです。 今日のカナヘビ。 背中が銀色に輝いていました。 まるで、魚の鱗のようです。 「新種のカナヘビ」と思いきや、実は雨後だったので体に水滴となって貼り付いていて、太陽光が反射し光り輝いて…

ペットボトルで飼育ケースを作る① ルリタテハの幼虫を育てる

今までも4Lの大きな焼酎ボトルを切って、上にラップをかけた簡易飼育器で育てていましたが、今回はペットボトルで飼育をしてみます。 昆虫の飼育ケースはたくさん販売されています。そんなに高価なものじゃないんだから、ちゃんとしたケースを買えばいいのに…

ありがとう、シジミチョウ  & やっぱり一酸化炭素中毒だった

翅がかなりボロボロになっているヤマトシジミ。 毎日、6~8頭くらいのシジミチョウが乱舞していましたが、そのうちの1頭なんでしょう。 そろそろ寿命でしょう。 毎日、楽しませてくれて、ありがとう。 と、近くを見ると、草むらの中をコジャノメが歩いていま…

ダイミョウセセリの顔見せ & 彼岸花

すくすくと育っているダイミョウセセリです。 でも、この幼虫は、葉をかなり食べ尽くしてしまい、そろそろ引っ越しをしないといけませんね。 少し外の様子をうかがっていましたが、すぐに顔を引っ込めて隠れてしまいました。 やがて、もう少し大きな葉に移る…

カマキリ、カナヘビ、ニホントカゲ & 飛び跳ねるミナミヌマエビ

小さな庭ですが、話題に事欠きません。毎日、虫たちのドラマが続いています。 シュウメイギクにいたカマキリ。 腹が黒い蜂のような虫を咥えていました。 我が家の庭は「虫大歓迎」ですから、餌には事欠かないのでしょう。 でも、体がこれだけ大きいと食べる…

ダイミョウセセリの当たり年?

何年か前から設置している「ヤマイモタワー」 勝手に生えて来る蔓性のヤマノイモ科の植物を支柱に這わせて育てています。 この支柱に集中させて管理しやすくしたものです。 *厳密には、「ヤマノイモ」なのか、「ヒメドコロ」なのか「オニドコロ」なのか調べ…

コケ取り作業 揉み洗いがよさそう & セミの抜け殻

池のアナカリス。 葉にたくさんのコケが付着しています。 時々見つけては取り除いていますが、何日かすると、再びついてしまいます。 本来は⇩のように葉が一本一本はっきりと見えますが、コケにとりつかれた葉はべっとりしています。 以前は池から引き揚げた…

最近のひょうたん池

台風8号の雨水も加わって、相変わらず透き通った水が湛えられています。 今年生まれたメダカは6匹。 特に餌を与えてはいませんが、そろそろ親メダカと同じくらいになってきました。 今年、トンボの羽化は見られませんでした。残念。 その代わりでもありませ…

これもヤブミョウガ? & ツクツクボウシが鳴き始めた & 一華ひかり

先日の記事で名前が分からなかった植物は「ヤブミョウガ」と教えていただきました。 一見、葉の形や葉のつき方はホトトギスにも似ていますが、葉には光沢があり、触ってみるとつるつるしています。 上は池の向こう側のヤブミョウガですが、南側の日陰にもそ…