rmenx’s blog

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ひとりキャンプ 第1話 焚き火と道具

おもむろにパップテント (炎幕DX、廃盤品) の設営を始め、フォールディングラックを組み立てて、コットをテントの中に設置。

さらにメッシュテーブルを広げて、クロスをかけて・・・。

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あれっ、これって、Amazonにたくさん並んでいる人気商品ばかり。

スポンサーはAmazonかい?と思わせるほど、最近の流行?をしっかりとおさえていますねー。

ブッシュクラフト系のキャンプっぽい。いや、そのもの。

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道具にこだわるからソロキャンプ。でも、これ見ていたら、みんな同じになってしまいそう。真似=パクリ。これは絶対に避けたいですね。

 

おぉーっ、懐かしい、珍しい丸型飯盒。これで飯盒炊爨。

我が家にも20年前?に買った丸型飯盒が倉庫にしまってありますが、今時、珍しいですよね、これ使うのって。焚火じゃ、メスティンの登場はないし、やっぱり、このキャンプシーンには丸型飯盒かー。

最近は、コンクリートミキサー車のコンクリートを流すためのシュート(樋、とい)のような焚き火台が流行っていますよね。(もっと違うたとえがあるだろうに・・)f:id:rmenx13:20210122124312j:plain

この丸型飯盒でご飯を炊いて、隣のクッカーでカレーを調理。カレーは定番ですが、なぜかしっくりくる。これはヤバい!

最後はコーヒーミルで挽いた豆で、コーヒーを淹れる。

なんでもコーヒーミルを出せばいいってもんじゃないですが、なぜか必ず登場するアイテム、コーヒーミル。男のロマンなんだとか。

やっぱり、瓶のネスカフェじゃダメなのかなー?f:id:rmenx13:20210122124334j:plain

この動画、ソロキャンプを絵にかいたような模範的な作品でした。

「おやじキャンプ飯」とは、また違うアプローチですが、静かにたんたんと流れていくシーンが見ていても飽きません。

ただ、最後に二人が後ろ向きに立っているシーンは、仲よく立ち〇〇〇かと勘違いしてしまいました(笑)

 

他に「ひとりキャンプ食って寝る」というのも見ましたが、これはちょっと展開が・・・

一人キャンプのはずなのに、やたらと人と触れ合ったり、人を頼りすぎたり、・・・一話、二話まで見ておしまいにしました。

 

人のキャンプの様子を動画で見ていても楽しくはありません。

キャンプは見るものではなく、実際に現地に行って楽しむものだからです。

車だって、自分で車を操るから面白い!

スノーピーク ステンレス真空マグ 300② 専用フタ

スノーピーク ダブルマグ300用シリコーンリッド

MGC-054

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鍔のようになっている部分がマグの内側にぴったりくっつきます。

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チタンマグに取り付けられたフタ。

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Amazon

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ダブルマグ300用シリコンリッド
ステンレス真空マグ、チタンダブルマグ300用のフタ。マグを確実にホールドする構造で、埃の混入防止や、マグのもつ保温性能、保冷性能を高めます。⇓f:id:rmenx13:20210101142651j:plain

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軽く水洗いして、ティッシュで拭いたら・・・埃?f:id:rmenx13:20210101142847j:plain

シリコンって、小さな埃、つきやすいですね。f:id:rmenx13:20210101142858j:plain

穴が二か所に開いているので冷めてしまうかなーと思っていましたが、意外と長い時間保温できるので、あった方が絶対にいいですね。

ただ、前回も書きましたが、スタバじゃあるまいし、シリコンをつけたまま、口をつけて飲みたくはありません。

やっぱり、スノピの真空マグとして飲みたいものです。 

 

スノーピーク ステンレス真空マグ 300① フタと同時使用がベスト!

この時期、温かい飲み物が欲しいものです。温かいというと、保温性のあるカップが気になります。

スノーピークにはチタン製のダブルマグ、そして真空のダブルマグがあります。いずれも直火にはかけられませんが、保温が出来るという のはありがたいです。

スノーピークのマグというと、チタンの方が軽くて使われている方が多いのでしょうが、チタンのあの色と質感、そして、指で触った跡がついて汚れのようなシミのような跡が残るので馴染めません。 

その点、ステンレスはご存じの通り、ピッカピカに光っています。

チタンの方が人気らしいのですが、軽い点を除けば、あの表面の質感は苦手です。 

そこで、ステンレス製の真空マグを選びました。

ステンレスマグというと、サーモスなどが有名ですが、ある記事ではアスベル 真空断熱マグカップ 330mLを推奨していました。

でも、キャンプをやっている方はスノピでしょうね。

容量は300ml。

カップオンタイプ (カップに載せてコーヒーを抽出するタイプ) のドリップバッグにはちょうど良いサイズです。

でも、主にビールなどを飲む方は一回り大きい450mlの方がグイグイと飲めていいかもしれません。

ステンレス真空マグ 300 (300ml)

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Amazon

¥3,430税別 (3,773税込み)

¥4,000以上で売っている製品はやめた方がいいです。廃盤でもないし・・・。

 

少し細長いマグ300mlマグはスタイリッシュ。小さくて可愛いです。

取っ手もつかみやすい形状です。スノピのブランドとデザインに惹かれて購入される方が多いことでしょう。

ドトールのコーヒーカップと比べて、少し大きめです。コーヒーを飲むなら、ちょうど良いサイズ。f:id:rmenx13:20210113195056j:plain


さっそく試してみました

熱々の熱湯を注いでみました。

マグを握っても熱は伝わってきません。これはいいです。取っ手も普通に掴めます。

*ただ、「寒いーーー!」と言って、缶コーヒーを握って温まるということはできませんね。(笑)

マグに口をつけても熱くはありませんが、火傷しそうな熱いお湯が・・・・そう、中の飲み物が熱いので、すぐには飲めません。

「フーフー」と冷まさないと飲めないですね。

蓋をしていましたが、15分後くらいに、ようやく飲めるようになりました。でも、まだ熱いですよ。約1時間くらいは熱々を飲むことことができます。

コーヒーの温度は68~70℃ぐらいなので、すぐに飲めるでしょうけど。 

陶器製のカップだと、数分でぬるくなるのに、専用蓋を被せていることもあってか全く冷めませんでした。蓋の威力って、もの凄い! 

 

これは優秀です。噂通りです。 

蓋はコーヒーの保温と香りを保ちやすくします。

専用の蓋をしておくと、かなり長い時間、熱々を保温することができます。

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蓋の裏は水滴だらけ。ポタポタと垂れてきます。f:id:rmenx13:20201222164111j:plain

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熱湯を入れてから、1時間くらいは熱いまま飲むことができるので、このくらいの時間なら、全く問題はないでしょう。3時間後、まだ暖かいですよ・・・

ただ、淹れたコーヒーは早いうちに飲む方が美味しいですよね。長く保温できればいいってものではなさそうです。保温力が長い ≠ 美味しいコーヒー。

 

淹れたコーヒーは長時間保温したら、味や風味が落ちるだけ

コーヒーではなく、ただのお湯なら長い方がいいですけど・・・。でも、白湯だけ飲む方って少ないでしょ?

日本茶でも、冷めずに熱いまま飲めますよ。

 

容量は小さいですが、冷たいビールも冷たいまま保冷ができます。もちろん、蓋をしておけば完璧。結露しないので助かります。

「スノピのマグで飲む」ことが大事なんでしょう?

これは、本当に優れたマグカップです。

 

スノーピーク ダブルマグ300用シリコーンリッド MGC-054 

レビューに「20分程度で冷めてしまいました。保温性は低いです」とありました。マグカップの開口部からどんどん冷めていくので、蓋をしていないとどんどん冷めていくのでしょう。
クーラーボックスだって、冷蔵庫だって、蓋や扉を開けっぱなしにしておいたら、温まっていくのと同じ。
保温するなら蓋は必須です。 

これは、トラベラー・リッドというのですね。こぼしにくく、しかも保温ができる。

*レビューを読むと、「漏れる」とありますが、蓋を被せたままズルズルと啜 (すす) るからでしょう。
蓋を被せたまま・・・コーヒースタンド気分で飲んだからです。しかし、シリコンに口をつけては飲みたくはないなー。ビールなら絶対、そんな飲み方しないだろうし。
やっぱり、コーヒーは蓋を取って普通に飲みましょうよ。