rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、詳しく調べて載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★ おうち時間が増えて、DIYとか、 自分でなにか作ろう!  -Amazon.co.jpアソシエイト-

ヤブカンゾウが蕾を・・・トンボがやって来た

植えたわけではないのに、いつのまにか勢力を拡大してきたヤブカンゾウと思われる植物。地下茎を伸ばして?繁殖しています。

ところが、何年経っても花を咲かせません。

ネットで調べると、半日陰~日なたということで、この場所が適しているのかもしれません。株はたくさん増えましたが、でも、肝心の花は・・・ 

 

ところが、今年はウメの太い枝を切り落とし、このヤブカンゾウの辺りにも日が当たるようにしました。

ようやく一つの株に蕾が出来ました。f:id:rmenx13:20210531124729j:plain

よーく見ると、隣の株にも蕾が確認できます。f:id:rmenx13:20210531173453j:plain

葉が大きく、しっかりした株だと花芽がつくのでしょう。

西側にも株はありますが、蕾はありません。

やっぱり日当たりでしょうか?

今からでは遅いですが、日光を遮っている樹木を少し剪定してみました。

黄色で囲んである上側がオトコヨウゾメ。下がコムラサキシキブです。

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少しだけ剪定したら、日当たりが良くなりました。f:id:rmenx13:20210531125050j:plain

 

建物側にも植えてありますが、全く元気がありません。

ガクアジサイの葉がしゃしゃり出ているし、隣からはシュウメイギクが押し寄せています。条件が悪いんでしょうね。

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でも、よく見ると、小さな蕾がありました。f:id:rmenx13:20210602085838j:plain

その後、蕾も膨らんできました。f:id:rmenx13:20210608124138j:plain

その蕾には小さな虫が取り付いています。f:id:rmenx13:20210609144357j:plain

 

庭の樹木は正面からだけの眺めだけで考えていると、日当たりがどうかと考えにくいです。今回、ウメを切ったことで上から見ても、よく日が当たっていることがわかります。

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蕾が色づいてきました。f:id:rmenx13:20210611121036j:plain

やがて・・・f:id:rmenx13:20210614133557j:plain

枯れている? 

 

シオカラがやって来ました。夏という感じです。f:id:rmenx13:20210616112711j:plain

縄張りを張って、メスを待っています。

Gaobabuキャリボ風防⑫ まとめ★ プリムスソロセットMに、マグやアルストなど全てを収納

脱着式の風防も取り付けたので、あらためて収納に関する記事を立ち上げました。 

 

Gaobabuキャリボ風防に収納するもの

EPIのチタンマグ(330ml)」「アルコールストーブ」「固形燃料用トレー」

EnHike ポケットストーブ固形燃料ストーブ ポットスタンド

*高さ調整プレートは外れないように、きつく固定しているので、この組み合わせです。これよりも大きい400mlのマグを入れるには、高さ調整プレートを外せば入ります

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「EPIのチタンマグ(330ml)」の中に「固形燃料用トレー」、「アルコールストーブ」の順で収納します。

アルコールストーブはメッシュケースに入れたままでも入ります。f:id:rmenx13:20210612123156j:plain

ここまでのセットだと、マグでお湯を沸かす程度。

 

さらに、 収納用のプリムスのソロセットM (右)に入れます。f:id:rmenx13:20210612123213j:plain

ソロセットMの中に楽々収納可能。フタの内部が少し空くので何か入れられます。f:id:rmenx13:20210605064216j:plain

アスベル ランチバッグ ネイビー  HLB-BE800用13.5×14.1×16.1cm に入れて完了。f:id:rmenx13:20210605064324j:plain

 

マグだけでは・・・コーヒー、どうする?

Gaobabuキャリボ風防の中にマグを収納出来きました。そのマグでお湯を沸かすことが出来ます。そして、その中に粉のスープを溶かして、或いはインスタントコーヒーを入れて飲むという方法もあります。

でも、コーヒーのドリップパックや本格的にコーヒーを淹れるなら、別にお湯を沸かすヤカンなどのクッカーが必要です。つまり、今回のような組み合わせでないとコーヒーを淹れられないということです。

本格的に楽しむとなると、コーヒーミル、ドリッパー、パーコレーター、直火式エスプレッソマシ・・・という道具も必要になり、コンパクトなアルストを使う意味が。(使われている方もいます)

ドリップパックを使うとしても、パックを煮立ったマグに浸せば作れるかもしれませんが、通常はお湯を沸かすクッカー+湯飲みになるマグが必要なんですね。

 

また、フライパンにもなる蓋があれば、目玉焼きなどを作れるし、いろいろな料理に対応できるようになります。

 

自作の蓋を被せて・・・

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自作の蓋は、とても便利です。でも、これはソロセットMの中には入らないし、16.5㎝のランチボックスのバッグにも入りません。

そこで、高さ違いの

「アスベル ランタスBS ステンレス保温ランチボックス(HLB-B800)用 ネイビー」

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 13.5×13.5×18cm  

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に入れています。自作の蓋はランチボックスのフタに収納しています。

 

このセットには330mlのマグを収納していますが、カップ麺には対応できません。

Gaobabuにはアルストと400mlのステンレスマグがセットになっているモノも販売しています。もちろん、全てキャリボ風防に収納できます。

ただ、カップヌードルだと350ml前後 (カップ麺だと400ml 以上) のお湯が必要なので、微妙です。ラーメンなどを食べるなら、今回のように900mlのクッカーの中に入れてしまった方が使いやすいかもしれませんね。

*もちろんスノーピークのトレック900の中にも収納可能です。

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¥8,291 

バラで買うよりもお得 ⇩ ・お気に入りのマグがあれば不必要ですが・・・

元気なメダカが届きました

注文から二日後に届きました。

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どれも元気でした。

小さなメダカがいくつか混ざっていました。

「体長1.5~3.5cm程度です。」とありましたが、その通りです。

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いい加減な水温合わせ。20分? いや、もっと短かったですね。f:id:rmenx13:20210611114307j:plain

厚手のビニール袋の口は金属で止められていて、しかも、二重でした。

二重の場合は、一枚にして水温合わせ・・ということでしたが、二重のまま入れています。

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最初のうちだけ底にいましたが、すぐに活動を始め、水面に浮いているモノを食べ始めました。よっぽどお腹が空いていたのでしょうね。f:id:rmenx13:20210611114534j:plain

これなら、あっという間にボウフラ退治が出来そうです。f:id:rmenx13:20210611114543j:plain

ボウフラの心配はなくなりました。

あとはエビとうまく共存できるかです。エビもびっくりしたでしょうね。チョコチョコ動くメダカたちが突然現れて。

稚エビを食べてしまうという事なので、稚エビが藻の中に隠れていてくれさえすれば助かりそうですが、あとは、天敵のヤゴですね。 

「稚エビ」で検索すると、親と同じ形で生まれてくるんですね。体長2mmほど。苔の中に隠れていてもメダカが苔をつっつけば驚いて飛び出してしまうでしょう。メダカに食べられないようにと、卵を抱えた親を隔離すればいいのでしょうが、池の中ではそれは難しいです。

 

エアーを小さめに入れると、この流れのある場所で必死に泳ぐメダカと、波のない静かな水面でじっとしているメダカ。メダカにも好き好き、好みがあるのことがわかります。個性?

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今まで、全く動きのなかった池にスイスイと泳ぐ動体がいるというのは、うれしいものです。

そして、見ていて飽きません。

 

今年はトンボが来ません。

いつもなら、この頃になるとシオカラトンボがやって来て、池の近くにとまって縄張りを張るのですが…

年々、トンボの数が減っているのでしょうね。ため池なんて見かけないし、水辺そのものもありません。