rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★

この時期の、この暑さは尋常じゃない! & アオミドロ除去

最近の暑さで、犬の散歩も躊躇っています。

近所では、まだ涼しい朝方に行っている方も多いです。

 

散歩に行かないわけにはいかないし・・・

そこで日が陰ってから行くようにしていますが、一昨日も19時過ぎに出掛けました。

 

いつものように、散歩していると、途中でワンコが突然踏ん張って、「これ以上、行きたくない」と意思表示しました。

引っ張っても全く動きません。

本来なら、セブンイレブンまで行って帰って来るのですが、それをわかっていたのでしょうね。ちょうどセブンイレブンまでの半分くらいの距離です。

 

その後は自宅に向かってスタスタと元気よく歩き始めました。

おいおい、そうくるかー。

「父ちゃんの付き合いで、セブンイレブンまで行けるか!」

そう言いたかったのかも知れません、

賢過ぎる!

 

と思えば、近所のワンコ(黒柴)は、道路沿いの南側の玄関前の階段の地面で過ごしています。もちろん、近くに小さな小屋もありますが、外にいることが多いです。

外飼いです

飼い主は、数ヵ月前に1m四方ほどの日除けを斜めに取り付けましたが、太陽の位置によっては日陰になりません。

しかも、南側の道路や玄関前の階段も熱くなっているだろうし、熱風が襲って来ているでしょう。

普通でも暑いのに、日当たりの良い南側では、相当な暑さでしょうに。可哀そうです。

 

昔は外飼いは当たり前でした。

妻が小さかった頃買っていた犬も外飼い。食べ物は、ペットフードなどなく人間の食べるモノを与えていました。いわゆる「ねこまんま」ならぬ「いぬまんま」です。

今の時代だと、人間の食べ物を与えるのはタブー。

 

外飼いの条件にもよりますが、上の場合だと動物虐待に当たるんでしょうね。

 

この時期、人間よりもペットの方が暑さに対してはダウンしてしまいます。

話によると、犬よりも猫の方が暑さに弱いようですが、犬だって暑い!

ご主人は犬に詳しいようでうんちくを語っていたそうですが、元々、柴犬は暑さに強いと言われていますが、昔と違って、今の気温は尋常ではありません。

しかも、それは野生の犬(いませんが)なら、暑ければ涼しい場所に自分で移動するでしょう。

でも、リードに繋がれて行動範囲が限られている犬は、水槽に閉じ込められた川魚と同じで、人間が管理してあげなければ生きられないんですよね。

 

 

さて、ひょうたん池では・・・

水温は表面で31℃。

濾過器で攪拌していますが、底の方はもっと低いでしょう。

 

相変わらず、緑色のアオミドロがはびこっています。

アナカリスの葉に取り付いているので、そーっと巻き上げて除去しています。

葉に付いた小さなものはピンセットで葉の間から抜いています。

面倒ですが、これをやらないと除去出来ません。

 

そのアナカリス

今まで薄茶色をしていましたが、最近、緑色の葉を展開させ始めました。

生きていましたね。

今年も一つ花を咲かせました。

そして、小さなヤゴも発見。

今日は朝からシオカラトンボがやって来ました。

そのシオカラトンボがいなくなったと思ったら、今度はムギワラトンボがやって来て、一度だけ産卵。

すぐに飛び去って行きました。

スノピの「極」チタンが密閉容器になる?

殺人的な暑さに閉口。

まだ6月だというのに、この暑さ。

ジリジリと照り付ける太陽。

これでは庭仕事も命がけですね。

電力もそうですが、今後の雨次第では水不足も懸念されます。

ちょっとでいいから雨が降って欲しいです。

 

さて、ネットにはラップやトイレットペーパーの芯を使ったアイディア工作などいくつか紹介されています。ちょっと貧乏くさいけど(笑)

本来なら捨ててしまうモノ。

でも使い方によっては、まだまだ役に立ってくれます。

 

今は、食品を入れるための容器が様々あります。

我が家にある、生協で注文した「おいしい8種のMIXED NUTS」。

現在、中身は食べ尽くしてしまい、同じようなナッツの入れ物として重宝しています。

 

便利なのは、この半透明の蓋です。

この蓋を見た時、この蓋の大きさから、「あれに使えないか?」と思い付きました。

 

意外とぴったりサイズ

以前にも書いたことがありますが、そのキャンプ道具にぴったりと合う、キャンプ道具以外のモノの存在って、意外とあるんですよね。

 

たとえば、スノピのトレック900の収納ケース。

これは「ランチバッグ」という畑違いの製品でした。サイズ的に見て、「入りそうだなー」と思って注文。見事にピッタリでした。

スノピのアルミパーソナルクッカーの収納ケース これもランチバッグ。

こちらもサイズ的に「入りそう」と思って注文。やっぱりぴったりでした。

等々。

 

実際に被せてみました

ちょっときついですが、これがあれば、スノピの「極」チタンが密閉容器代わりになります。 

「密閉容器にして、どうするんだい?」 

「密閉容器だと、いろいろと使えそうでしょ!」

 

わざわざ、このナッツ缶を買うのもどうかとは思いますが、こんな風に家で使っているモノの中には、意外と使えるモノがあるということを知っていただきたいです。

ただし、使えるのは旧型です。

旧型ポット:Φ94×122mm
新型ポット:Φ109×125mm

 

実際に水を入れてみました。

シャカシャカと振っても外れません。

逆さにしても・・・(強く振ったら外れるかも)

白丸は、フタの内側の溝に水が浸み込んでくる様子です。でも、容器の外に出ることはありませんでした。

とてもニッチですけど、何か?に使えません?

 

蚊取り線香の缶の色を塗り直してみようか?Ⅱ 金鳥蚊取り線香缶の製作編

短時間で終わるので、さーっと作業をしてみました。

 

塗料を乗せやすくするためなので、金鳥の文字が見えなくなるまで強くヤスリ掛けしなくても大丈夫です。

マスキングテープを使いたいところですが、あいにくなかったので、養生テープでマスキングテープ代わりにしています。

 *接着力が弱いので、マスキングテープを使った方がいいです。

内側に塗料がつかないように養生します。

かなり雑です。

 

シリコンオフで脱脂して、塗る場所を決めてから塗り始めます。

どうしてって、どこから塗り始めたかを決めておかないと、同じ場所をまた塗ってしまうからです。

一度目は色がついていない部分を塗ればいいのですが、二度塗りする時に、どこから塗り始めたんだっけ?とわからなくなってしまうからです。

こういうつなぎ目から塗ると分かりやすいです。

 

白系やピンク系の塗料だと、下地の「金鳥」の文字が透けて見えてしまうかもしれません。

きちんと下地塗装をしてからの方が無難です。

今回は濃い目の色を使っているので、一回塗りで文字などは全く見えなくなっています。

 

底は塗っていません

気になる方は底まで丁寧に塗った方がいいかもしれません。

でも、蚊取り線香はわざわざ裏返して使うモノではないし、底を見せません。

逆に地面やコンクリに缶を置くたびに塗装が剥がれるだけなので、底の縁も当然塗りません。⇩

 

養生テープなので接着が甘くて、色が浸み込んでいました。

後でヤスリ掛けして塗装を剥がします。

内側は塗る必要がないので塗ってはいません。

 

何の変哲もない、地味な缶?

蓋と色合いが似ていて、自分としてはいい仕上がりと思っています。ちょっと落ち着き過ぎていますが。

同系色って、意外と素敵なんですよ。

 *「映え」を考えるなら、もっと明るい色や文字や模様があった方が絶対にいいです。完全にヤニ色です。

蓋を塗らない理由は、蓋は毎回外す場所だし、スプレー塗装だと剥がれやすく、後々、剥がれまくって、みっともなくなるからです。

だったら、はじめから塗らない方が安心。剥がれる心配は絶対にありません。

取っ手をつけておしまい。

色は目立たないアースカラー

文字や模様もないので華やかさはありません。

目立つのが嫌いな自分向きのリメイクでした。

 

片付け

この入れ方だと、引っかかってしまい塗装が剥がれます。

この向きだと被せられます。

 *リメイクシートだと、缶の外側に巻き付けるので厚みが増し、蓋が被せにくくなってしまうかもしれません。

上の方法だと、蓋(金鳥のマークがある)を被せることが出来ます。

 

これぞ、金鳥蚊取り線香

これは、「アース製薬蚊取り線香」ではなく、「金鳥蚊取り線香」。

その証として「金鳥の渦巻」をあえて残しています。(笑)

やっぱりアウトドア関係のステッカーを張りましょうか?

 

ネットには蚊取り線香缶を使った素敵なリメイク缶がたくさん載っています。

映えを意識している方は、リメイクシートやキャンプグッズのステッカーなどを貼って、もっとカラフルに仕上げたら目立つと思います。