rmenx’s blog

日々の出来事などを、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

SOTO ST-330

相変わらず、点火装置の着火ミスがあるのでしょうか?

 

販売された翌日には届いたST-330ですが、少し経って着火できなくなりました。

この原因はたぶんこれでしょう。

2020.4.5現在、快調にスパークは飛ぶし、一発で着火しています。

 

足の遊びについては、最近コメントがありません。改善されたんですね。

これだけ遊びがありました。まさに、ガタガタです。

f:id:rmenx13:20200405173402j:plain

その原因はここ。

足のストッパーが本体の切り欠き?に差し込まれて、固定するのですが・・・・

f:id:rmenx13:20200405175208j:plain
足のストッパー(足の両側に潰されて出っ張っている部分 赤丸)と、本体の穴の形・サイズが違っていて、ゆるゆるなのです。

f:id:rmenx13:20200405173743j:plain

図にすると、こんな感じです。

f:id:rmenx13:20200405173818j:plain

本体の切り欠き穴と同じ形にしようと、ステンレスの丸棒を機械で潰すには、機械加工では難しいのでしょうね。

f:id:rmenx13:20200405174830j:plain

機械加工の専門家でないので、この作業がどういう名前なのか分かりませんが、素人目でも難しそうだなと感じます。

我が家のマスク

昨年の冬頃に買ったマスクです。

f:id:rmenx13:20200403063547j:plain

まさか新型コロナウィルスが流行するなんて、思ってもみませんでした。

中身は・・・もともとのマスクはゼロ。箱だけを使っています。

f:id:rmenx13:20200403063643j:plain

箱の中身は、

〇サージカルマスク。昨年、病院に行った時に、「マスクをしてください」と言われて売店で購入したものの一つ。

〇左側は母からもらった古い布製マスク数枚。

〇ピンクのマスクは近所の方が自作したという布製のマスク。200円で買いました。

〇そして、右側の「ウィクリーマスク」が少々。

f:id:rmenx13:20200403063727j:plain

これも、同じ方が作った白色の自作のマスク。

f:id:rmenx13:20200403063938j:plain

まさか、マスク不足になるなんてね。マスク不足になってから買ったのは、手作りの200円のマスク二枚。 

この他に、以前買っておいた、地震などの災害用にと保管してあるマスクが二枚。

 

一人ひとりが自衛しないと・・・そう思っても、未だにスーパーにマスクはありません。

それにしても、まだまだ長引きそうなコロナ。終息は・・・・・

カワセミが狩りの出来る川?

昨日、カワセミの狩りの様子をお伝えしました。

今日は、人がたくさん住んでいる住宅地の中を流れる川について、考えてみました。

 

カワセミの狩りの様子を見ると、池など水深が深い場所ではダイビングをして獲物の小魚を捕っています。

昨日の川では、いったんホバリングをし、その後にダイビング。それほど水深はありません。

 

大雨の後に水が濁っている場合や、水が不足して水深が極端に浅い場合も狩りはできません。

以前、カワセミを見つけた場所は、今では川底の工事が行われてしまい、水深が浅くなっています。

f:id:rmenx13:20200331171402j:plain


川底にはコンクリート製の四角い、中央に穴の開いたブロックが敷き詰められています。

護床ブロックというのだそうです。

f:id:rmenx13:20200331170253j:plain

こおげコンクリート工業

根固めブロック(護床ブロック)の床張ブロック・ストーンブロックを使用することで、護岸ブロックの基礎部の洗掘を防ぎ、川をしっかり守ります。 ①中空部の中詰め栗石(砕石)により、河川の浄化及び生物の生息を促します。 ②表面に突起のある構造なので粗度効果により、流水のエネルギーを減少させます。《こおげコンクリート工業

以前は、底が削られて淵のようになっていましたが、それだと底の土がさらに削られて、その削られた土が下流で堆積してしまうようです。

河の流れも平坦な方が流れやすいですから、洪水予防にもなっています。ブロックの隙間には生物も住みやすくなるようです。

f:id:rmenx13:20200403063427j:plain

ただ、淵があった時は、水深が深くなっているので、たくさんの魚影を見つけることができました。今は水深が浅すぎて、魚は見当たりません。

 

カワセミの話に戻ると・・・・

あまりにも水深が浅すぎて魚もいなくなってしまうと、カワセミはやってきません。やはり、ダイビングが出来る程度の水深と、魚が集まる場所が好都合なのです。

今回の河床の工事で川底が平坦になり、流れが一定になったのはいいのですが、カワセミにとっては住みにくい環境になってしまったということです。

この川は大雨であふれ、近隣が洪水になってしまったこともあります。洪水を防ぐ、この河床工事は市民の願いなのですが、カワセミや魚たちにとっては、恩恵がなくなってしまったということですね。共存できるとよかったのですが、残念です。

 

ただ、他の場所では河床に大きな石や土が溜まったところが何か所もあります。

f:id:rmenx13:20200331171034j:plain

流れも蛇行し、サギが狩りをしていた場所です。淵や浅瀬などと自然に近いので、こちらの方ではカワセミを見つけることができるでしょう。

ここが近い将来、護床ブロックで埋め尽くされないことを願っています。