rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★

セミにはなりたくない

蒸し暑い日が続いています。

ニイニイゼミの後に続き、ミンミンゼミやアブラゼミも現れ始めました。

散歩途中で見つけたアブラゼミ

カメラで昆虫採集してます。(笑)

 

夏の間中、セミたちが鳴き続けるでしょう。

もう、うるさい夏が始まっています。

 

下は小学館の「HugKum」の記事 

地中で長い期間を過ごし、成虫になれば、たった一週間ほどの短い命を燃やし続けます。

 

我が家にも樹木が植えてあるので、ニイニイゼミアブラゼミ、ミンミンゼミが羽化しますが、成虫になってからの仕事は、ただ一つ、次の世代へ命を繋ぐこと

つまり「交尾」です。

 

翅は、自由に飛び回りメス (オス) を見つけて交尾しやすいようにと進化したもの。

トンボなどの翅を持つ昆虫は、みな飛ぶことによってメス (オス) を見つけやすいように出来ています。

 

もし自分がセミだったら・・・

長い間の暗い地中生活に耐えられないし、そして成虫になったら (交尾するために成虫になったので)、命のある限り精力的に鳴き続け、ただひたすらメスを求め交尾、交尾する毎日?

 

セミでなくて良かった

もう少しで成虫になれるというのに・・・羽化できず。

羽化できても、使命を果たせずに、こんな姿に。

 

しかも、道路で起き上がれずにいると、「セミファイナル!」と騒がれ、恐れられ・・・

虫取り少年もいるし。

とはいえ、最近、虫取り網を持った父親に連れられた小さな子は見にしますが、小学生だけで虫取りをしている光景を見かけません。

やっぱり虫嫌いが多くなった? 

虫よりも、もっと楽しいことがたくさんあるのでしょうか?

 

セミは大好きな昆虫です。

夏の間、鳴き声は五月蠅いですが、セミたちが安心して命を繋げられるように見守ってあげたいです。

これが、日本の夏。

夏にセミの声が聞かれなくなったら日本は・・・

 

今朝、羽化していたアブラゼミ