rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★

蓋つきの卵焼き器を購入⑥ 肉とじを作ってみた、ふわふわ卵とじ? 追記 : カツの上にかける

ユーチューブで見つけた動画です。

すべてのメニューが旨そうです。

奈良県北葛城郡広陵町にある「創業45年うどんそば こがね」 

 

一番興味深かったのては、ふわふわの卵とじです。

動画を見る限り、煮たてたつゆに玉ねぎを入れて、卵でとじています。二回に分けて卵を注いでいるのが、ふわふわのコツでしょうか?

しかし、さすが手際がいいです。

 ★注ぎ口のついたボウル。これいいですね。 

周囲を先に固めて、中央に柔らかい卵が残るようにしているのかもしれません。

このふわふわの卵とじをエビ天丼に乗せて、刻み海苔を乗せて完成です。

これをカツ丼にかけても美味しそうです。

《上の動画より》

さっそく、我が家でも試してみたいです。

 

豚バラの肉とじ

メニューには肉とじもあるようで、これはカツ煮をつくる要領で、カツの代わりに肉が入っていました。

こちらの方が好みかも知れません。

蓋を被せずに、まだ半熟ぐらいの状態で皿に移動させれば、ふわふわ卵とじが出来そうです。

 

ということで調理開始です。

我が家には親子鍋 (動画に出てきた柄が直立している鍋)もありますが、蓋つきの卵焼き器を使って作ります。親子鍋は便利ですが、卵焼きや餃子、あさり蒸し・・・・など、いろいろな調理に向いているのは、この蓋つきの卵焼き器です。

 

作り方は「カツ煮」と同じです。

いつもの出汁を薄めて玉ねぎを入れて煮立たせました。

今回は冷蔵庫に眠っていたきのこも投入。

お店ではないので、家庭だと、こうなってしまうという典型です。

食べやすい大きさに切った豚バラ肉を使用。

色が変わって来ました。

第一回目の溶き卵を入れました。

二回目を入れました。 卵は 2個使っています。

 *今回は、蓋は使いませんでした。

卵が固まり始めて、いい感じに仕上がって来ました。

その後、平らに盛り付けたご飯にかけて、海苔を乗せて完成です。

★あまり熱し過ぎない、上の時点で盛り付ければ、ふわふわ、ゆるゆるの卵とじが出来ます。

 

肉とじ皿?

時間と共に卵が余熱で固まってしまうし、ちょっと肉などの具が多すぎて、卵がどこ?って感じでした。

ちょっと具を欲張りすぎでしたね。

黄色くないし・・・(笑)

はじめは、玉ねぎと卵だけと思っていましたが、「肉、使っちゃって!」という声に推されて、肉とじに変更しました。

この場合、絶対にスプーンが食べやすいです。

出汁が煮詰まって少し濃くなってしまいましたが、豚丼系が好きな方なら、けっこういけると思います。

 

友人の蕎麦屋だったら、いとも簡単に作ってしまうメニューでしょうが、自分は素人。

こんな風に試行錯誤しながら、自分の味を確立していきたいですね。

また、一つ勉強になりました。

 

追記  : 2022.09.21

カツの上にふわふわ卵とじをかける

いつもの卵焼き器につゆ、玉ねぎを入れて、しんなりしたら卵を入れて、軽くかき混ぜました。

今回はカツの上にかけました。

つゆだくのカツ煮皿。

とても美味しくいただきました。

カツは煮ていないので、少しだけカリカリでした。

      

 

 

これも、旨そう⇩

YOUTUBEでは、こういうお店の動画がたくさんあって困ります。(笑)