rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★ アソシエイト・プログラムへ参加

蓋つきの卵焼き器を購入⑨ ビーフハンバーグ(水を入れて蓋をする調理方法)

ハンバーグを蒸し焼きにして調理するので、この卵焼き器を使いました。

 

今回は「ビーフハンバーグ」

スーパー イナゲヤで購入した「ビーフハンバーグ」3個入りです。

調理方法など。

未加熱品なので、十分に火を通す必要があります。

 

調理開始

①両面に焦げ目がつくように焼きました。

②その後に、水を1個につき50ccなので、150ccの水を入れて蒸し焼きにしました。

蓋を使うので、この卵焼き器の出番です。

 過熱されていたので、水を入れた瞬間に「シュッ」と熱いお湯が飛び跳ねました。注意が必要です。すぐに蓋をしました。

 *蓋をして蒸し焼きにすると、ふっくらとジューシーなハンバーグになります。

③蓋をして弱火で10分間、じっくりと蒸し上げました。もちろん、コンロのタイマーを入れています。

 

しみ出して来たのは、灰色の汁。

赤い汁はまだ火が通っていない証拠、灰色になると火が通っているようです。

実は、「加熱されたドリップ」なんだそうです。体に害はなく、水分・タンパク質・肉の旨味成分だとか。

 

表面をしっかり焼いたつもりでしたが、きっと割れ目があったので、しみ出して来たのでしょう。

 

 その後、さらに裏返し焼いておきました。

④完成です。

この後に、焼き汁にケチャップやソースなどを加えてかけました。

おろしもいいですね。

 

元々、ハンバーグはあまり食べませんが、なぜか、たまに恋しくなります。

ぷっくらと膨らんだハンバーグはジューシーで美味しかったです。

 

 

翌日は、とろけるチーズを乗せて焼いてみました。

やっぱりハンバーグにはチーズがぴったりです。

 

その後、再び「ハンバーグ」を

前回よりも強めに焼いています。そして、水を加えて蓋をしました。

おろしをかけていただきました。

おろしはあっさりしていて、これも旨いです!

 

今までに、蓋つきの卵焼き器で作った料理は、

 ●卵焼き 

 ●豚肉の生姜焼き

 ●目玉焼き

 ●餃子

 ●豚バラ肉ともやしの蒸し料理

 ●カツ煮

 ●豚バラ肉の卵とじ

 ●あさりバター

 ●ハンバーグ

 

もちろん、蓋なしでもフライパン代わりにキノコを炒めたりしていますが、まだまだ、いろいろな料理に活用できそうですね。