rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★

Panasonic Let's Note CF-R6 ファンレス

Panasonic Let's Note CF-R6

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Panasonic

かなり前にオークションで購入したもの。

この頃、流行っていたカーボン調のシートを貼ってあります。ディスプレーまで分解して蓋の部分全体に貼るのは面倒だったので、一部分だけ貼ってあります。これが傷防止にもなり役立っています。

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Panasonicのロゴはアルミ製?でシールになっているので簡単に剥がせます。ロゴをいったん剥がした後に、カーボンを貼り、再び貼り戻しました。f:id:rmenx13:20201019082011j:plain

このモデル。無線LANがありませんでした。f:id:rmenx13:20201019082148j:plain

「Wireless-LAN」「OFF」「ON」の表示がありません。オークションでパーツを買い、無線LANとスイッチを組み込んであります。f:id:rmenx13:20201019082215j:plain

ディスプレーとパームレストに保護フィルムを貼ってあります。f:id:rmenx13:20201019082517j:plain

放熱対策

ファンレスということで、熱が放散されないので本体が熱くなります。所有された方はこの熱対策に頭を悩ましていました。ファンを増設したりといろいろな工夫をされていたので、それを参考にして自分なりに考えてみました。

でも、ファンの取り付けはハードルが高そうなので他の方法を試すことにしました。

最初に行った放熱対策として、CPUのグリスを塗りなおしました。さらに放熱板を増設しました。

★参考にさせていただいた、fairlightさんのページ⇓ 

左上に放熱板が見えます。この方は放熱板にファン制御用の部品を取り付けています。f:id:rmenx13:20201019091012j:plain

放熱板はこの形を真似て製作しました。 同じくfairlightさんより⇓ 

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ファンが取り付けられる設計(穴が開いている)になっていますが、ファンは取り付けられてはいません。上のCPUの放熱板に取り付けた銅板を穴まで誘導。これで熱を外に出せないかと考えました。より放熱できるようにとこんな形にしました。

このカバーはCF-R7用のパーツ。オークションで買ったもの。fairlightさんの記事で知りました。

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CPUがある底の部分も熱くなるので、放熱しようと銅板を貼ってあります。

モリーカバーも自作の銅板製。f:id:rmenx13:20201019084745j:plain

貼ってある銅板は粘着剤付きの薄い銅板。側面まで覆えるようにと考えた結果、こんな形になりました。ここにたどり着くまでに何度も試作しています。f:id:rmenx13:20201019084838j:plain

しかし、よくもまあ、こんなことまでしましたね。今思うと、不思議です。f:id:rmenx13:20201019095945j:plain

と、改造を施しましたが、やっぱり熱くなります。底の銅板はずっと触っていられないぐらい高熱です、これじゃあ、うまく動かないのも当たり前。

「Core Temp」で温度を計ってみると・・・92℃? これって・・・・f:id:rmenx13:20201019105529j:plain

完全に固まってしまい、ネットを見ようにも起動すらしません。
でも、ここまで手を入れてしまうと、手放せなくなってしまいます。 

思えば、最初のPCは友人たちが使っていたVAIO。数台使った後に、レッツノートに変更しました。このごっつい筐体が気に入って・・・