rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★

Gaobabu キャリボ風防⑲ スライドシャッターが少しだけ楽に開けられるようになった?

2020/11/26 にキャリボ風防を購入後、いろいろとカスタマイズを繰り返してきました。

2020/12/07には 取り外しできる自作の蓋も作りました。

ところが、 

2021年6月には、「あらなみCAMPさん」が「スライドシャッター}
のアイディアを提供。さっそくステンレス板を切って作ってみました。

でも、大失敗

自作のシャッターが本体の内側に引っかかって開閉がスムーズに出来ませんでした。

熱膨張でステンレスが膨らんだのが原因です。うまくいきませんね。

 

その後、市販された純正のスライドシャッターを即購入、試してみました。

でも、やっぱりアルコールストーブをつけて本体が触れないくらい熱くなると、引っかかって開けづらくなってしまいました。

 

「なーんだ、自作品と全く変わらないじゃん!」 

メーカーが満を持して販売を始めたんですから、期待しますよね。

 

冷えている時はスムーズに動くので、熱膨張です

それまでに自作のシャッターの長さを変えたり、曲げ方を変えたり、幅が関係あるのかなー、それとも滑りが悪いのかとヤスリ掛けもしました。

そこにメーカーから発売されたと聞いて、即購入したのは言うまでもありません。

メーカーが製品化したので、きっと何百回、何千回と実験をした筈。燃焼時もスルスルとスムーズに開閉できると、かなり期待していたんですけど・・・

 

その「あらなみCAMP」さんの新しい動画です⇩

おめでとうございます。

開ける時に引っかからずに、スムーズに開けていますね。

 

ペンチを使っているから?

※ペンチを使っていたのはシャッターが熱いので火傷防止かと思ったのですが、よく考えてみると、ペンチを使うと少ない力で動かすことが出来る、つまり楽に開けられるってこと。つまり、てこの原理。

てっきり、シャッターは手で開けるモノかとばかり思っていましたが、ペンチで開けるってことだったんですね。

 

そして、2022/01/11の winpy-jijiiさんの動画では、スライドシャッターがさらにスムーズに開閉できるようにと、ある工夫をしていました。

 

面でスライドさせると、抵抗があって引っかかるので、釘などの突起物で突起をつけ、点で接触させて抵抗を少なくするという技です。

最初は自分がやったように先端を内側に曲げるなど試してみたようですが、最終的には、この方法に落ち着いたようです。

 

動画を見る限り、まだ少し引っかかっているようにも見えますが・・・

こちらでもペンチを使っています。やっぱりペンチかー。

 

改良版のスライドシャッターです。

*いくつもの突起が見えます。

取っ手の反対側の突起は引っかからずに動かすすために必要なんでしょうか。

そして、取っ手にも穴が開いています。この穴に引っ掛けて開けやすくしたのでしょう。

 

Amazon

 

 

ということで、自分もさっそく釘で突起を作ってみました。前よりも動きやすくなりました。

 

さっそく、固形燃料を燃焼させて実験開始

アルコールストーブよりも固形燃料の方が燃焼温度は低いです。

最初のうち (まだ本体がそれほど熱せられていない) は、スムーズに開けることが出来ました。

でも、時間が経って、本体まで熱せられてくると、少し固くなってきました

特に、半分くらいまでは抵抗はありませんが、半分過ぎるとやっぱり引っかかる感じで開けづらくなっていました。

突起の場所の関係かなー?

アルコールストーブなら、もっと火力が強いので早い段階で熱膨張が始まります。そうすると、よけいに開けづらくなるでしょう。

ペンチ、使っていません

 

まだ引っかかる

突起がない時に比べると、少しだけ開けやすくなったのは間違いありません。

上の動画のように、ペンチを使えば小さな力で動かすことが出来るので、もっと楽に開けられるのかもしれません。

今まで、自分はペンチは一切使っていなかったので、ペンチを使えばよかったか? 

それともペンチが必須なのかもしれません。

想像では、指でつまんで、楽々と開閉が出来ると思っていたのですが、そうでもありませんでした。残念! 

 

力学的なことはよく分かりませんが、閉じる方が楽に思えます。

それとも、摩擦が減るように肉抜きしてみたら・・・なんて考えています。

ということで、元の自作のシャッターに戻しました。

取り付けは、ほんの一瞬!