rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★   -Amazon.co.jpアソシエイト-

フルコピー品? その名も「フィールドホッパー」

ソト(SOTO) ポップアップソロテーブル フィールドホッパー シルバー L

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原産国:台湾
本体サイズ:幅29.7×奥行21×高さ7.8cm
収納時サイズ:幅29.7×奥行11×高さ1.9cm
本体重量:395g 

一発でポーンとテーブルに早変わり。これを使うと組み立て式が面倒になります。

 

この「フィールドホッパー」にそっくりなのが、 

SMY フィールドホッパー ポップアップソロテーブル アウトドアテーブル

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原産国:?  

使用時サイズ:約幅30*奥行20*高さ8cm
収納時サイズ:約幅30*奥行10*高さ2cm
重量は約0.4㎏

フィールドホッパーそのものです。外見はよく似ています。

SMYとはどんなブランドなんでしょう?

 

脚が開く仕組みも形もフルコピー。全く同じです。違うのはリベットの止め方ぐらい。

下は本物のフィールドポッパー。ハトメのようなもので固定されています。f:id:rmenx13:20200827114124j:plain

でも、遠目で見たら、まず分からないでしょう。

 

しかし、「フィールドホッパー」って名前を使っていいのでしょうか?

キャンプ用品は、最近コピー品ばかりですね。

SOTOのフィールドホッパーは製品開発をする上で、時間をかけて何度も試行錯誤をし、試作品をいくつも製作したのでしょう。ようやく製品化できたというのに。

それを簡単に形だけ真似されて販売されては・・・これではメーカーはかないません。

 

逆に言えば、自分たちで開発しないで、美味しいところを全て持って行く・・・・

(自社開発品なら、何の問題はありませんが)

長さは「約・・・」とアバウトばかり。また、収納時の幅が10mとは・・・・

安ければいいと、コピー品を買ってしまうと、SOTOのフィールドホッパーが売れなくなり、収益も減ってしまいます。

*「安物買いの銭失い」でよければ、コピー品も選択肢に入れてください。

あとで後悔されませんように! 

 

キャンプ用品メーカーでは自社開発を明記しているところもあります。

※N-projectは商品の企画、設計、製造販売まで自社で行っております。

類似品にご注意ください。

 キャンプを愛するみなさん、日本の企業をぜひ応援しましょう!

 

こちらは本家の「フィールドホッパー」です⇩

 

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