rmenx’s blog

日々の出来事などを、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

スノーピーク オゼン ライト

スノーピーク オゼン ライト」

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270gの山岳用テーブル
シンプル&軽量なA4サイズ。セット内容は本体、収納ケース。材質はアルミニウム合金、ステンレス鋼。使用時サイズは幅297mm×奥行き210mm×高さ85mm。収納時は幅297mm×奥行き120mm×高さ5mm。重量は270g。《Amazon

やっぱり「フィールドホッパー」と両雄だけあって甲乙つけたい製品です。

さらに「両雄並び立たず」に反して、それぞれの製品の特長は優劣つけ難いです。

 

実際に手にして、その使い勝手などを確かめてみました。

スノーピーク オゼン ライト」は、とにかく軽いのがウリ。

「組み立てに迷う・・」「手間がかかる」「大変」なんてレビューもありますが、事前にネットなどでチェックしておけば、まず間違うことはありません。というか、間違いようがありません。簡単です。1分かからないかもしれません。

いきなりフィールドデビューということはないですよね。練習してから持っていきましょう。

 

組み立て1
2枚の天板と2本のワイヤースタンドを用意。

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 組み立て2
天板を裏にして2枚並べ、ワイヤースタンドの凹部を天板端部中央の切欠きに差し込む。両サイドをはめます。ここさえ間違えなければ大丈夫です。

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組み立て3
次に、天板裏面3箇所の爪 (赤丸) にワイヤースタンドを引っ掛けます。それほど強く引っ張らなくてもはめられます。

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組み立て4
もう一方のワイヤースタンドを同様に取り付ける。これで完成です。

《画像及び説明文は オゼン ライトの取扱説明書を参考、一部加工》

 

天板は「フィールドホッパー」が薄いヘアーライン仕上げでつるつるしているのに比べて、「スノーピーク オゼン ライト」は少しざらざらしている感じ。「スノーピーク オゼン ライト」はマットそのもので質感はこちらの方がいいですね。

一度組み立ててしまえば、天板もしっかり固定されるので安心です。

 

使用上の注意として、

●安全にご使用いただくために、天板上の荷重は3Kg以内でご使用ください。
●地盤のしっかりした平坦な場所を選び、凹凸のある場所や傾斜地で使用しないでください。
●テント内など、シート上で使用する場合は、生地を傷める場合がありますので、ご注意ください。
●物を乗せたままテーブルを移動しないでください。
●テーブルの上に熱いものを乗せると、天板に熱が伝わり高温になります。ご注意ください。
●テーブル上でバーナーなどの燃焼器具をお使いになる場合、天板が高温になる場合がありますので、ご注意ください。
●硬いものや尖ったものに接触すると、キズの原因となります。
●無理な操作はケガや部品破損につながります。組立、収納は「組立・収納方法」をよく読んて正しく行ってください。
●運搬中にぶつけたり強い衝撃を与えると天板の破損原因になりますので、ご注意ください。
●収納時は、天板の出っ張りや端部で生地を傷める場合がありますので、ザック内に入れる場合は、ご注意ください。《スノーピーク オゼン ライトの取扱説明書より》

と表記されています。ほぼSOTOと同じような内容です。天板が熱くなるというのも同じです。

・テーブルの上に熱いものを直接のせると天板が高温になりますので注意してください。
・テーブルの上でバーナーなどの燃焼器具を使用すると、調理器具からの輻射熱で天板が高温になりますので注意してください。《SOTO フィールドホッパーの取扱説明書より》

 

どちらも足は四本で四点支持。安定しています。

また、テーブル上の箸やスプーンなどが落ちないように両側が立ち上がっています。

左右には足の固定用のステンレスがあるので、これも落下防止(左向き⇒)に役立っています。

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用途に合わせて、或いは好みに合わせて使う・・・という感じでしょうか。

どちらも素晴らしいミニテーブルです。ということで両方とも買ってしまう方が多いのでしょう。