rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★   -Amazon.co.jpアソシエイト-

包丁の方が使える?

キャンプで使うナイフ、或いは包丁というと、「オピネル」が有名です。

ネットなどで使われている方は多いし、要するにネームバリューというヤツですか?

その前にナイフの種類

シースナイフ(sheath=鞘(さや)・・・柄と刃が固定されていて、刃を鞘に入れて携帯する。

フォールディングナイフ・・・折り畳み式ナイフ

フルタング・・・刃の鋼材がそのままグリップの基部をかねる頑丈な構造)

とにかくナイフの種類は多いです。

 

さらに、両刃・片刃というのもありますね。

洋包丁・・・両刃
和包丁・・・片刃(一部両刃のタイプもある)

片刃は、刺身や玉ねぎスライスなど食材を薄くスライスしたり、果物の皮むきをするのに便利です。

上のナイフは両刃。 

枝を切ったりなど、ハードに使うには無理がありますが、この形からして、ペティナイフ(刃渡りが9~15cmほどの洋包丁。小ぶりなペティナイフなので皮むきやちょっと切るときに便利) の代わりに使うには手頃です。また、 キャンプやってるーと感じさせる一品です。

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もう少しハードに使えるのが「モーラ・ナイフ」

あくまでも「ナイフ」として使うならアリでしょうね。

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MOSSY OAK ナイフ

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似たような折り畳み式ナイフは数多く販売されています。こういうメカニック的なモノって、ついつい欲しくなってしまうんですよね。

 

ブッシュクラフトのように、「バトニング(ナイフで薪を細く割る)」「フェザースティック(ナイフで木の表面を薄く削る)」、そして着火・・のような火おこしをするなら、頑丈で、スムーズにそれらが行えるナイフが必要です。バトニングを行うなら丈夫なフルタングタイプですね。

ただ、ベテラン気取りでアウトドア用ナイフを所有していても、使いこなせなかったり、ただ調理にしか使わないのであれば宝の持ち腐れ。

調理には、やっぱり専用の包丁に適うわけがありません。

ナイフのレビューと言うと、「キャンプ用に購入しました」とか「切れ味は・・・・」などのコメントが多いですが、みなさん果たして何を切っているのでしょう? 

薪? 枝? 野菜? 肉?・・・・レビューだけでは、何に使っているのかが分かりません。

 

何から何まで一本で済ませようというと、オピネルのようなナイフがいいのでしょうが、調理というなら専用の包丁の方が使いやすいし、便利です。

使いにくくて四苦八苦して肉や野菜などを切るのもいいですが、普段使いの包丁ならコツもよくわかっていますから。 

 

調理メインなら・・・ 

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日本製のこれらの包丁の方が調理専用なら、ストレスなく使えますよ。  

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