rmenx’s blog

日々の出来事などを、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

キャンプ道具の保管 & 地震対策

明日から2月ですよー。早いな、月日が経つのって。
今日は曇り空。夕方には雨か雪という予報。久しぶりのお湿りです。雨はいやですが、ありがたい。
 
さて、ネットを見ると部屋の棚にランタンやガソリンストーブなどが所狭しと飾られている写真がありました。羨ましい限りの光景です。
 
我が家では、一部屋をキャンプ道具専用にはできない環境なので、全て飾っておくことはできないのですが、数点は見えるように置いてあります。
 

ただ、ここで困ったことがあります。

 
放置したままだと、うっすらと埃がたまってしまうんですね。
 
そこで大きめのビニール袋をかぶせて対策しています。見た目は悪いのですが、人に見せるわけではないし、良しとしています。
(大型のツーバーナーなどは、やはり丈夫なビニール袋に包んで外の倉庫に入れてあります。埃除け、湿気除けになります。)
 
それよりも、もっと困ったことがあります。地震です。大きな揺れによって、飾ってあるランタンが一度に落ちたり倒れたりしたら?
 
2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震震度5弱の揺れではびくともしませんでしたが、さらに大きい震度6強などの大型の地震が来たら、保障できません。特に首都直下地震がいつ来てもおかしくないという状況です。普段から地震対策をしておかないといけないなーと感じました。
 
飲み水、食料・・・・など一般的に書かれているものは意識して用意していますが、大事な大事なキャンプ道具はどうしてます? 
特にランタン。そのまま飾ってありませんか?
 
地震では、棚やガラス戸棚に入れてあるランタンなども、当然落ちてくるでしょう。
そうなれば、大切なグローブ(ガラス)が割れてしまう可能性もあります。ガラスは割れなくても、傷やへこみが出来てしまったら・・・(大地震だったら、ランタンどころじゃないだろう・・かもしれませんが・・・)
 
特に廃盤のランタンではグローブが貴重。手に入りにくいグローブについては、なんとかしておかないといけません。せめてガラスの部分にはプチプチを巻くなどの保護しておくとか、何らかの対策をした方がよさそうです。
 
ダメージを少なくするためにも高い場所には置かないとか・・・
 
地震の後は、へたしたら家がつぶれてしまうかもしれません。生きていくだけで大変です。避難するかもしれません。当然ランタンどころではないですよね。
 
でも、一段落して片づけを始め出して・・・・
瓦礫の中から見つけた愛用のランタンが無残に壊れているのと、無傷で見つかるのとでは・・・、全く違うでしょ?
 
無事、ランタンが見つかったら、大げさに言えば心の支え、物凄い励みになりますよね。
 
探し出したストーブでお湯を沸かしたり・・・ストーブがあって助かったーってことになるかもしれません。
 
 
というのも、先日「タウンページ」が配布されました。
避難場所や避難マニュアルが書いてあって、その中には用意しておくモノのリストも載っていました。毎回見慣れた内容ですが、待てよ、所有しているキャンプ道具はどうする?と不安になりました。
 
いざの時に頼れるストーブやランタンでもあります。災害時にすぐに使える状態にしておきたいですよね。もちろん燃料もきちんと保管。
 
前述のようにグローブを保護し、ランタンやストーブなどケースがあるモノは必ずケースに入れておくだけでも違うと思います。
 
キャンプ道具の地震対策。大事でしょう?
 
 
※あのコールマンには、保管方法がこんな風に書かれています。
 
商品の好調と安全を保っていただくため、ご利用後は以下の点に注意して保管してください。
!.ご使用後は汚れ等を拭き取り、きれいな状態にしてください。
2.乾燥した涼しい場所にて保管してください。
3.ご使用時には毎回問題が無いかを確認してください。
4.取扱説明書をきちんと読んで理解していただき、取扱説明書どおりにご使用ください。
5.燃焼器(バーナー・ランタン等)に関しましては各部に問題ないかを確認してください。
《コールマン 使用上の注意より》
 
記載はありませんが、保管の際はホワイトガソリンを抜いておくことが望ましいと思います。すぐに使うのなら問題ないでしょうけどね。