rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★

FUTURE FOX パップテント FUTURE FOX FF-TC1   

前回は、ヒーターアタッチメントを紹介しましたが、なかなか評判がいいようですね⇩

 

さて、FUTURE FOX からもパップテントが発売されました。

2021年11月19日正午よりFUTURE FOX 公式オンラインストアAmazon楽天にて先行販売スタート予定!

 

一人だけの空間で一人だけの時間を楽しむパップテント

ソロキャンプ=パップテント と言われるくらい大流行で、各社からいろいろなパップテントが発売されています。

手軽さやコンパクトな部分を犬小屋に例え、「Pup Tent(子犬のテント)」と呼んだことが始まり軍幕テントと呼ばれることが多いようです。《参考 : Arizine

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《FUTURE FOX》

背面とサイドを覆い、出入り口部分を跳ね上げて屋根のように使えばフライとして使えます。

 

ドーム型テントとの違い

見ての通り、フライ故に地面の上に被さっているというイメージ。

直接、地面に接しているので、風、虫、埃などが浸入します (スカートが取り付けられているモノもあります)

逆に、ドーム型テントは床面から側面の壁が立ち上がっているので、雨水などが入りにくい構造になっています。囲まれた空間です。虫嫌いの方は開放的なパップテントは注意が必要です。またドーム型テントは自立するので、ペグなしでもテントの形が保たれます。

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ということで、パップテントは開放的で焚火や食事をするときには便利ですが、いざ寝る時には附属 (或いはオプション) のインナーテントが必要になります。

 

レビュー数の多い、

BUNDOK ソロ ベース EX BDK-79EX  と比べて

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Amazon

BUNDOKは フライ W360xD190xH110cm。

FUTURE FOXは、少し大きい幅375cm×奥行230cm×高さ150cm なので、少し大きめです。それだけゆったりと過ごせます。

 

防水性と不燃性を兼ね備えたポリコットンを採用した一人用のテント 

インナーテントメッシュにインナーテントが付属。

底面のサイズは90cm×190cm。

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《FUTURE FOX》

サイド部分の布を大きめに設計。 目隠しにもなり、プライバシーがより保たれます。

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《FUTURE FOX》

フライを閉じると、前室に。  TC素材のスカート付き。f:id:rmenx13:20211030172914j:plain

《FUTURE FOX》

防水性と撥水性を完備  スカートは巻き上げることができます。

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背面には通気のための、幅50cm×縦30cmの窓がつきます。f:id:rmenx13:20211030175505j:plain

《FUTURE FOX》

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《FUTURE FOX》

 

まだ創設から日が浅いのに、次々と新しい製品を開発販売するFUTURE FOX。

ソロキャンプの定番のパップテントを追加しました。

日本人が使うことを考慮して作られているので、とても使いやすいテントに仕上がっています。

これは、流行りそうです!!

 

★FUTURE FOXからは遮熱テーブルを購入したことがあります。

初期不良だったので連絡をしたら、販売元のLazoから、すぐに新品を送っていただきました。

その時の記事⇩