rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★

ユニフレーム ごはんクッカープラスで炊いてみました

今朝は、ご飯は炊かないというので、一人分炊くことにしました。嫁さんたちはパンです。

 

時々、キャンプ道具を使って調理しています。

今回は失敗せずに炊ける「ライスクッカー」を使っての炊飯です。

 

ライスクッカーには、内側に米用と水用の目盛りがついています。それに合わせれば簡単に米・水の量を計ることができます。 

1時間弱、水に浸しておいたので、さっそく炊くことにしました。 

強火で数分。すぐに蓋が「カタカタ」と 上下に動いて知らせてくれます。これが特徴なんですね。そして、クッカーと蓋の隙間からは湯気や泡が出てきました。

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この合図で弱火にしました。f:id:rmenx13:20190418085123j:plain

その後もしばらく「カタカタ」と音をたてながら、湯気と泡が出続けました。

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以前炊いた時は、時間を計りながら炊いたのですが、今回は音と湯気などの状態で炊いています。

その後、丸い泡が出なくなりました。そして湯気も弱くなったような・・・・

さらに、「チリチリ」という音を立て始めました。いよいよ炊き上がります。

何分経ったかはわかりませんが、湯気がほとんど出なくなりました。

「チリチリ」が続いています。

そろそろかなーと思って、最後にさーっと強火にした後に火をとめました。

10分ぐらい蒸らしました。

そして完成。ふっくら炊けていました。

 

「チリチリ」が長かったので・・底は少し焦げていました。

蓋を開けて、かき混ぜて・・・上下を入れ替えることが重要です。

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昔、飯盒で炊くときに、最後に飯盒を逆さまにして叩くということを教わりました。でも蒸らしには関係ないようですね。

ライスクッカーは、構造上、縁が高くなっているので、吹きこぼれがありません。これはクッカーやストーブなどを汚さずに済むのでありがたいです。

 

1合って、けっこう量がありますね。

でも、おいしかったので全部食べ切ってしまいました。