rmenx’s blog

日々の出来事などを、その時のニュースも交えて、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

SOTO ST-310 風防② 型抜きの風防の制作過程

SOTO ST-310 ウィンドスクリーンについて、前回紹介しました。
今回、シルバーのST-310にも取り付けたので、その製作過程を紹介します。

 

皆さんが使われている型抜きです。f:id:rmenx13:20180227175040j:plain

直径6㎝、高さ1.8㎝。f:id:rmenx13:20180227175114j:plain

高さを低くしたいので、印をつけました。マーカーの高さを固定して型抜きを回します。

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こんな感じにラインが引けました。f:id:rmenx13:20180227175243j:plain

金属ばさみは、この向きから切り始めます。

でないと、うまく切れません。f:id:rmenx13:20180227175329j:plain

切り終わったら、軽くヤスリがけをしておくといいです。

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八等分するので、線を書いておきます。この線に合わせて、型抜きに印をつけます。最初は三等分でしたが、すぐに外れてしまって(ストレスたまります)、六等分したのですが・・・八等分にしました。

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型抜きの縁から2mmぐらいの場所に金づちで釘を打ち、突起を作ります。突起が出過ぎると、バーナーにはめることができなくなってしまうので、少しずつ叩いていきます。

装着してみて緩いようなら、さらに叩いて突起を出します。微調整が必要です。少し固めがお勧め。

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わかりづらいですが、八カ所に突起ができました。f:id:rmenx13:20180227175907j:plain

これをバーナーの内側にはめていきます。突起の出っ張り具合によって、きつい場合があります。f:id:rmenx13:20180227180021j:plain

 

五徳との隙間は、このぐらいです。元の高さよりかなり低くなりました。これ以上 型抜きの高さを低くしてしまうと、風の影響を受けやすくなるでしょうね。本当はいろんな高さを試してみたいのですが、型抜きばっかり買っていてもね・・・・・・。f:id:rmenx13:20180227180042j:plain

 

最高火力。

炎はうまく広がっています。f:id:rmenx13:20180227180158j:plain

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いい感じに青色に焼けました。f:id:rmenx13:20180227181447j:plain

 

型抜きをポン付けしたままだと、横に広がった炎が型抜きに直接当たり、型抜きが真っ赤になってしまいます。だいじょうぶでしょうか? (この赤熱を防ぐために風防を低くしました)

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どうでしょう?