rmenx’s blog

日々の出来事などを、その時のニュースも交えて、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

「Moon Lence バーベキューコンロ 焚き火台」① 組み立て・感想

「Moon Lence バーベキューコンロ 焚き火台」

 幅180×奥行130×高さ178mm

f:id:rmenx13:20191115105410j:plain

Amazon

これが全てです。

f:id:rmenx13:20191115111004j:plain

 《Amazon

コンパクトで、レビューも多い焚火台です。

しっかりした段ボール箱に入っています。

f:id:rmenx13:20191115105529j:plain

箱から出すと・・・

f:id:rmenx13:20191115105559j:plain

なぜかスクラッチカード。そして日本語の説明書、本体。

収納袋は丈夫そうですし、きつくはありません。100均の四角い鉄板も一緒に入れられるほどの大きさです。

f:id:rmenx13:20191115105629j:plain

焼き網などが挟まっているので、こんな形に。保護シートがびっしり。

f:id:rmenx13:20191115105705j:plain

灰受け。これにも裏表にシートが。

f:id:rmenx13:20191115105749j:plain

このつながっているモノが本体です。パネル4枚で構成されています。

裏表にシート。

f:id:rmenx13:20191115105829j:plain

シート剥がしがたいへんというレビューが多いですが、意外と速やかに剥がせました。

f:id:rmenx13:20191115105905j:plain

ただ、蝶番の一部、折り曲げてある部分の一部にシートが少し残りました。

 

本体を組み立てる?と。真ん中にも蝶番があるのでグラつきます。

f:id:rmenx13:20191115110018j:plain

灰受けを下段にセット。この上にロストルを乗せて使います。

セットした状態で、この位斜めになっています。

f:id:rmenx13:20191115110117j:plain

これでがっちりと固定されるかと思いきや、グラつきはなくなりません。

灰受けの爪の部分の隙間が4mmほどあり、これがガタつきの原因でした。

他のメーカーもこのくらいの幅があるようです。 

f:id:rmenx13:20191115110156j:plain

ガタつきについてはレビューにはありませんでしたが、これぐらいなら許容範囲なのでしょうね? 

B6君の精度がよすぎるので、よけいに目立つということでしょう。というか、比べたらいけませんね、値段も質も段違いなんですから・・・。

 

各切断面は折り曲げ加工されているので、手を切る心配はありません。親切設計です。

f:id:rmenx13:20191115110315j:plain

灰受けとロストルの大きさ比べ。かなりアバウト。

指紋が・・・・・

f:id:rmenx13:20191118065912j:plain

 

五徳がきっちりと本体の溝に入るので少し安定します。

f:id:rmenx13:20191118070744j:plain

焼き網はただ乗せるだけ。五徳の内側に入ってしまうくらい小さいです。 

f:id:rmenx13:20191115131046j:plain


感想・・・・・こういう小さな焚火台。意外にたくさんのレビューがあったので期待していました。でも、やっぱり価格相応なんだーと感じました。ネットからの文字や画像だけでは伝わらないことが実際に手にしてわかることって多いものです。

収納ケースはマチが4㎝もあるので、楽に入るし、小さな鉄板なら入りそうです。

コンパクトに収納できるし、そして簡単に組み立てられる。値段の割には普通に使える優れた焚火台です。