rmenx’s blog

日々の出来事など、気ままに綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

SOTO レギュレーターストーブ FUSION ST-330 プチ改造 アシストスイッチ?

先日、圧電着火の不良がありました。何度も何度もスイッチを押しましたが、スパークが飛ぶときと飛ばない時が・・・・ 

スイッチを押し続けたので、指が痛くなりました。

痛くなる原因は、スイッチのボタンが小さいからです。指に対してスイッチの頭が小さいんですね。

ストーブをコンパクトにするために、あえて小さくしているのかもしれませんが、このスイッチを大きくすれば指への負担も少なくなり、痛くならないはず・・・ということで、やってみました。

 

試作品1

スイッチの頭に四角く切ったプラバンを両面テープで貼ってあるだけの簡単なものです。

透明なものは両面テープとギボシの絶縁チューブです。

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もともと4mmほどの小さなスイッチ。

それが倍の8mmと指に当たる部分が大きくなったので、スイッチ押しが楽になりました。そのため指が痛くなりません。

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作業の最中に圧電装置のSOTOのシールの一部が剥がれてしまいました。f:id:rmenx13:20190506194516j:plain

(でも、両面テープが剥がれてしまった・・・失敗!)

 

そんなに何度も何度もスイッチなんて押さないよ。一発着火なんだから、一回押せばいい筈。

わざわざ、こんなスイッチのアシストのプラバンなんて要らないだろう?

 

でもね、ST-310のアシストレバーを取り付けると着火しやすくなりますよね。火傷しにくくなるだけではなくて、スイッチそのものが大きいからなんですね。一発で着火できるとは限らないし・・・

 

試作品2

両面テープではなく、ホットボンドで接着したバージョンを作ってみました。

材料は、車の配線に使うギボシを覆う絶縁チューブとプラバンです。f:id:rmenx13:20190506215008j:plain

 

もともとのスイッチはこれ。頭が四角い。これにギボシの絶縁チューブをハメるだけ。

絶縁チューブの切り口は、スイッチよりも少し小さめの四角なんです。しかも、ぴったり。外れにくいです。

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こんな感じに。赤いシールも貼ってみました。 でも、ホットボンドの跡が汚い!f:id:rmenx13:20190506214902j:plain

(その後、ホットボンドが剥がれてしまいました。失敗!)

 やっぱりダメかー。

 

 

試作品3

そこでプラバンは諦めて、ギボシの絶縁チューブだけを取り付けてみました。ぴったりなので外れません。ワンポイントで赤いシールも貼ってみました。(このシールが剥がれるかな?)

この方がシンプルだし、見た目も綺麗。 

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これだけでも8mm(シールの直径)はありますから押しやすいです。

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ということで、ST-330のスイッチのアシストをしてみました。スイッチは大きい方が絶対に押しやすいです

SOTOさん! はじめっから、スイッチを指にしっくりくるように大きめに作ってくれていたら、よかったのになー。

 

僕の場合、カスタマイズは「元に戻せる」が基本と考えています。

本体を加工するのではなく、本体に後から取り付ける。でも取り付ける際は、本体を削ったり曲げたり・・などの加工はしません。今まで行った100均の風防や足に取りつけた風防も、取り外せば元に戻ります。

このスイッチにしても簡単に外すことができるんですね。

 

どうやったら、取り付けられるかを考えること、これが楽しいんです。