rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★

日光だいや川公園キャンプ場① 準備~キャンプ初日 日光白根山ロープウェー~刈込湖~湯ノ湖~ ★追記:やられた

昨日の記事のために画像を見ていたら、日光のキャンプ場の画像を見つけました。

コールマンのテントは記事にしましたが、このブログに日光のキャンプ場の事はアップはしていませんでした。メモだけはしていたので、その時のままアップします。

★2018年10月の古い内容ですが、あらためて記事にして残しておこうと思います。

 

今は便利で、いろいろな場所が「ストリートビュー」で見ることが出来ます。今回は、それを利用して、いつくか張り付けてみました。

 

2018年10月27,28日

キャンプの準備
しばらくキャンプに行ってなかったのですが、紅葉も見頃になってきたので、重い腰をあげて下調べを始めました。


さて、紅葉で検索したら、日光が目に留まりました。《写真は以前行った奥日光》

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東照宮華厳の滝、湯滝、戦場ヶ原など、日光は何回も行っているのですが、紅葉の時期に行ったことは一度もありません。

奥日光でも、この時期はホテルなども予約でうまっています。たくさんの人が訪れるということです。人気みたい。


でもキャンプ場は10月下旬くらいで閉鎖というところもあります。雪が降ればスキー場ですからね。


そこで、普段はしない予約をとりました。キャンプ場です。しかも電源付きなんです。電源はいらないから、その分安い方がよかったんですが・・・しかたありません。

じゃあ、電気毛布などの電気製品を持ち込んでしまおうか・・・ダメダメ、荷物が増える! でも、せっかくですから活用したいです。

このキャンプ場を中心に紅葉を見に行ってこようと思います。

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上の写真は初夏の湯の湖ですが、今はどうなっているのでしょう?

 

道路、混んでるだろうなー。
何年か前の11月下旬に行ったときでさえ、「いろは坂」から「日光市街」に入るのに、一車線なので、すごい渋滞でしたから。


まっ、一人旅なんで、なんとでもなるからいいかな? 
それがソロのいいところ。

群れた若い猿、ボス猿や騒がしい子猿がいない、静かなキャンプ場だったらいいなぁと期待しています。

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2018年10月29日

出発前日
いよいよ明日、日光に出発です。

とりあえず、あれもあこれと乗せていこうと思います。キャンプで初めて使うものも多いので、いろいろ試してみたいのです。

 

さて、行く場所ですが・・だんだんと欲張り始めました。

最初の計画では、湯の湖、竜頭の滝、戦場ヶ原、中禅寺湖華厳の滝、霧降の滝・翌日に龍王峡・・・だったのですが・・・。

日光白根山のロープウェーまで足を延ばそうかと。

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《出典:ZENRIN》

白根ロープウェーに行くには、関越沼田ICからの方が早そうだし・・・でも、そうすると、上りのいろは坂明智平に行くのに逆コースになってしまうし・・・悩んでいます。
切込刈込湖もいいんだけどなー・・・。


そうそう、コールマンのランタンスタンド、ギリで届きました。
今まで、ずっとカメラスタンドを使っていましたが、ようやく正式なスタンドを使えます。

Amazonだと30日、Yahhoショッピングだと29日到着だったので、もちろんYahhoショッピングで注文。朝の9時にゆうパックで届きました。早い!

さっそく梱包をほどいて・・・けっこう長いですね。
(あーぁ、また一つ荷物が増えたー)

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支柱を緩めたりするのが、このストッパー。固いというレビューでしたが、ちょっとコツがあるようで、白い矢印を平均的に押すと、なんとか解除できました。

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積み込み開始

運転席の後ろの隙間に、ストーブやランタンを入れて、柔らかい布?で固定。

テントや・椅子・シュラフなどの長いものは後ろの座席に・・・一人分の筈が、けっこうな荷物になってしまいました。

食料は買い物に行くのが面倒になり、日光のスーパーを検索し、大きいスーパー「リオンドール」というのを見つけたので、そこで買うことにしました。

フリーWi-Fiも使えるようで、ここからブログをアップできそうです。

泊数は決めてないので、現地の様子や時間を見ながら、日程を決めていきたいと思います。

久しぶりに峠道走るぞー

 

2018年10月30日

キャンプ初日 
朝、5時過ぎに出発。8時には明智平に着きました。ところが、駐車場はいっぱい、ロープウェーも長蛇の列。人気ありますね。これはダメだと一路日光白根山へ。

日光白根山ロープウェー

客はまばらでした。
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天空の足湯は営業しておらず。頂上は雲、寒い!
ここに入りたかったんですけどね・・・

やってません⇩ 終わっていました。

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あいにく白根山は見えません。

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しばらくいましたが、寒いので引き上げることにしました。

 

刈込湖までの道

湯の湖に戻り、源泉脇の山道を進み、刈込湖を目指しました。

日光刈込湖までの道
紅葉を見に「日光刈込湖」まで足を伸ばしたので、記録として残しておきたいと思います。

もともと、今回のキャンプでは湯の湖の様子を見に行くつもりでしたが、刈込湖まで行ってみようと決意。

すべてのルートは時間がかかるので、刈込湖までという条件で行くことにしました。

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《地図は電車の旅 東武沿線 おでかけ情報より》

 

湯の湖の源泉 硫黄の香りがプンプンします。

源泉。登り口は、上のストリートビューで、さらに奥へ進んだところです。

振り返るとこんな景色。

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最初からきつい階段。こういう段差のある上りって、つらいです。体力ないなー。

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金精道路を横切って、さらに登っていくと、下に奥日光の温泉街・湯の湖が望めます。

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こんな山道なら楽なんですけど・・・

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普通の山道ですけど。

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ここで休憩。

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木の階段。岩場も何か所かあります。

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大きな岩が・・・・

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こんな木の階段があります。いくつかの階段を下りると、その先に・・・

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刈込湖に到着です。のんびりと休み休み登ったので時間にして1時間30分くらい。

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途中、数人と会いましたが、湖では3組だけでした。

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刈込湖の帰り道に見つけたキノコ。「ほこりたけ」 成熟して灰色っぽくなると・・

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指で押してみると、胞子が煙のように飛び出します。

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これもホコリタケかなー? 群生しています。

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朽ちた木に苔
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朽ちた木に新しい命

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思わずシャッターを切りました。

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湯の湖が見えてくると、あともう少しです。

ベンチがあったので、ここで休憩。

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無事、源泉に戻って来ました。右の木の柱のずっと奥から来ました。

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※切込湖まで行ってもよかったかなー。

 

湯の湖

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写真の右側には大きなクレーン車があり、何かの改修作業をしていました。
湖畔のレストランで、蕎麦を。実はおにぎりでも買って刈込湖畔で食べれば良かったと思いました。

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真っ赤に紅葉したナナカマド。実がたくさんついていました。

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湯の湖で日帰り温泉に入ろうと思いましたが、時間の関係で取り止め、日光のスーパーに向かいました。

いろは坂の下りは混んでいました。

そのせいか、右側から黒いアルファロメオジュリアが無理に追い越して行きます。

危ない。

大型バスのため?に道幅が広くなっているのですが、ここは、追い越し禁止なんじゃないのかな?

格好いい車だけに、運転マナーも格好良く、お願いします。

 

リオンドール

スーパーに着きました。大きなスーパーでした。パン、ビールなどの食料を買い込みました。

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キャンプ場に着いたのは、予定の4時過ぎ。

日光だいや川公園キャンプ場
公益財団法人栃木県民公園福祉協会(日光だいや川公園管理事務所)が管理する都市公園の一部なんですね。公園といっても、かなり広いので、このページにすべてを掲載できません。

その中にあるのが、日光だいや川公園オートキャンプ場です。

予約は一泊でしたが、二泊に変更。

一泊って、テントなどの準備をして、翌日には撤収。これはめんどうだし、時間がもったいないです。キャンプは二泊三日がベストです。三日だと飽きます。

 

管理事務所

入口左側に受付がありました。シャワーなどの設備もこの棟にあります。

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駐車場への入り口は、バーになっていて、それを開けるカードを預かりました。

出る時は、カードは使わずに出られます。

キャンプ場への入り口は、このカード式のゲートを通って・・・

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サイトは、右側のオートキャンプサイト3-3。車が横付けできるサイトです。

道は一方通行。

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サイトは、こんな感じに木々が植えられています。

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ここが炊事場。奥の建物が洗面所・トイレです。

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熱湯の出る炊事場。この裏に炭捨て箱があります。

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洗面所。明るくて清潔感があります。

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トイレは綺麗で、暖かい便座。

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こんな感じに、ずっと林間サイトが奥まで続いています。

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これが一区画 かなり広いです。
木の板で囲って、砂が敷き詰められています。
隣とかなり離れているのが嬉しいです。

6サイトで一つのまとまり。そこに炊事場・トイレなどがあります。

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傍を小川?が流れています。水量は少なめ。

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この小川から見た管理事務所裏側。

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北側にはゲートがあり、土手に出ることができます。

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その土手です。散歩されている方がいました。この右側が大谷(だいや)川です。

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漢字で書くと「大谷(おおたに)」と読み間違えそうで、ひらがなの「大谷(だいや)」にしたのかな?と想像しています。(だいや、と検索しても、大谷って出ませんから)


ゴミ箱はペットボトル・アルミ缶・スチール缶、カラス除けの小さな小屋?の中に燃えるゴミを分けて捨てます。(ガスボンベは持ち帰りました)

管理人さんが常駐しているようで、安心してキャンプを楽しむことができます。
前にも書きましたが、夜、周囲が静かになると、川のゴオッーという大きな音が響きますよ。

このキャンプ場について、詳しくはホームページをご覧ください。

※12 月 1日~ 2月は2000円もお安くなります。

※近くにスーパーやガソリンスタンド、セブンイレブン、直売場もあります。
少し車で走れば、日帰り温泉施設も。


※おまけ・・・近くにいた昆虫。
特大のカマキリ。

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アカトンボ。

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ランタンに引き寄せられてやってきた、ヤママユ。

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夏の季節は川も近いことから、虫たちもたくさん集まって来るでしょうね。

 

テント設営

新しいコールマンのテント、ワイドツーリング/130を説明書を見ながら組み立てました。

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組み立てているとキャンプ場の方がやってきました。見回りですね。
その方と、しばらくしゃべっていました。

「広いですね」とテントを見て言いました。そう、広いんです。

その時の様子⇩

 

そして、6時前ようやく食事になりました。
入場者3組。ほぼ貸し切り状態。

自分以外、自転車でソロをしている外国の方、若いカップルだけでした。

とにかく寒いので、テント内で調理しました。

もちろん、コベアのストーブが大活躍です。というのも、テントのフライは地面との間に10センチくらいの隙間があるので、安心してストーブを使えるのです。

 

「ローストビーフなど、家で作るにはちょっとハードルが高いメニューにこそチャレンジしたいもの!」なんて書いてあるページを読んだことがあります。

家でできないものをわざわざキャンプで作らなくてもいいでしょう。変なこだわり。

コンロや調味料など、家庭のキッチンって便利です。あえて、不便で制約のあるキャンプで作る必要はないかなと。

ただし、よっぽどの料理好きか、作る時間がある場合は大いにやってください。
僕は「作る」よりも「食べる」を楽しみたいので、かんたん調理で十分です。

 

メニューは、簡単料理?のマグロ刺身。日光でマグロ。 いいでしょ?

それにチゲ鍋でした。ソロだから出来るメニューかな?

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ストーブは点けっぱなしで寝ました。

隙間だらけのテント前室なので・・・自己責任ですよ。

 

追記 : 07:03

やられました。

生き物には影響ありませんが、何者かがカラタチのバリケートを物ともせず侵入したようです。

猫は水嫌いな筈、まさかカラタチをジャンプして池に落ちた? それともタヌキ?

池の中に落ちたので、上がろうとして、あわててカラタチの枝をつかんだ?

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カラタチで守る筈でしたが、棘にひっかからなかったのでしょうか?

こうなると、他の手を考えないといけませんね。