rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★

ジェントス × 藤田金属の鉄板 & タフまるJr. 用の グリルプレート

ブログに表示されていた広告をクリックしてみたら、これでした⇩

 

GENTOS 鉄板 丸形 角型 IH対応 3点セット  縁あり

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あのLEDランタンなどを手掛けるジェントスと、大阪府八尾市で1951 年に開業した、フライパンをはじめ、鍋やヤカン、コップなどの金属製品を数多く作り続けている藤田金属とのコラボ商品でした。

 

Amazonで検索すると、「鉄板」なんていやというほど数多く存在するのに、またまた鉄板ね。

サイズ (約) :丸鉄板/幅225×奥行225×高さ25mm、角鉄板/幅215×奥行215×高さ15mm、ハンドル/幅210×奥行40×高さ13mm
本体重量 (約) :丸鉄板/460g、角鉄板/590g、ハンドル/135g
素材・材質:鉄板/鉄製 (普通鋼板) 1.4~ 1.6mm、ハンドル/鉄製 (3.2mm)、表面加工/ハードテンパー加工
セット内容・付属品:丸鉄板、角鉄板、ハンドル、収納袋 ※付属されております収納袋は、入荷時期によって製品仕様やカラーが商品画像と異なる場合がございます。予めご了承下さい

 

いくらキャンプブームだからとはいえ、LEDライトメーカーから発売されるなんて、面白いです。

鉄板の厚さは 1.4~ 1.6mm とあるので、普通の鉄板です。

蓄熱を考えたら、もっと厚い方が肉を美味しく焼けそうですけど・・・。

 

以前、紹介した「島本製作所 フライパン 26㎝」の厚さは 2.3mmですから、このフライパンの方が薄いです。

遠藤商事 業務用 鉄黒皮厚板フライパン 26cmも同じなので、藤田金属のこのフライパンは一般的なフライパンと同じくらいの厚みだと言えます。

表面は焦げるのに中には火が通っていないということが多くないですか


いまお持ちの鉄のフライパンが焦げやすいなら、少しだけ厚みがある鉄のフライパンを変えてみてください。

1.6mmほどの厚みがあると、鍋をあおるには確かにちょっとだけ重いと感じますが、その分、揚物などには温度が一定になり便利です。お肉を焼いたりしても、少しはうまくいくようになります。
炒め物にもよく、焼き物にもまぁまぁです。

2mm、2.5mm、3mmほどの厚みがあると、ハンバーグ、ソテー、ステーキなどが俄然焦げづらくなり、よく火が通ります。
この厚みは、完全に「焼く」料理に適しています。

厚みがあればあるほど、ハンバーグやステーキ、根菜ソテー、鶏肉をじっくり火を通すことに向きます。中火以下でほったらかしにしても、軽く中に火が通ります。火加減の調節をしなくてもいいのです。

《Kitchen Paradise の「鉄のフライパンの厚みで選ぶ」より》

 

つまり、1.4mm以下と薄いフライパンは軽くて操作しやすい反面、蓄熱性が低いのでハンバーグなどを作ると、焼きムラが出来てしまいうまく焼けないとのこと。

1.6mmあれば、肉もうまく焼けるという事です。

 

さて、鉄板の厚さは気になりますが、厚ければそれだけ重いし操作がしにくくなってしまいます。

厚さにこだわらなければ、取っ手が外せるので、焼いた後にそのままテーブルに乗せて食器代わりに使えるこの鉄板は重宝するでしょう。

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そう考えると、使い勝手の良い鉄板なのかも知れません。

 *ただ、画像にはありませんが、焼き立ては熱々ですから、鍋敷き必須です。

 

また、丸い鉄板は、お洒落で普通のフライパンのように使えて便利です。

下のような「パエリア」にも向いていますね。(パエリアって、蓋するの? 蓋なしの方法もあるようですけど)

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大きさは 20㎝四方以上あるので、かなり大きいサイズです。

火器によっては、遮熱板が必要かもしれません。

 

イワタニ カセットフー タフまるJr. 用の グリルプレート

ズレ止め付き

製品サイズ 200×170×20(mm) 焼面サイズ 130×130(mm)

こちらは「MORIKAWA」という主に鉄板を製造しているメーカーですが、「タフまるJr. 用」にサイズを合わせた鉄板です。ブランド名は ZEOOR(ゼオール) 

板厚は、4.5mm 、6mm 、9mm の三種類。

板厚が厚くなれば、それだけ重いし、価格も高くなります。

 板厚 4.5mm 重量 約1.2kg 
 板厚 6mm   重量 約1.6kg
 板厚 9mm   重量 約2.4kg

 

だいぶ前に買った鉄板がこれ⇩

SOTO レギュレーターストーブ 対応 グリルプレート

(遮熱板付き) 板厚4.5mm 

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板厚    : 4.5mm
製品サイズ : 200mm x 170mm x 15mm (横x縦x高さ)
焼面サイズ : 130mm x 130mm
重量    : 約1.1kg
対応グリル : SOTO レギュレーターストーブ  / 型番 ST-310

2015/12/17に購入したグリルです。鉄板よりも遮熱板が欲しくて買った製品です。

 *この後に、数多くの遮熱板が豊富に出始めましたね。

これって、サイズや重さなど、上のグリルプレートと同じ製品のようです。

 

つまり、鉄板選びは・・・

どんな風に使うかで鉄板の大きさ、形、厚みが変わります。

上のように「タフまるJr. 」「ST-310」「ジュニアバー」などで使う場合は、専用の鉄板が収納やサイズ的に一番いいでしょう。

また、大人数でワイワイと焼きそばを焼くなら、かなり大きな鉄板が必要になります。

 

焚き火で使うか、小さなCB缶バーナーで使うかにもよりますね。そしてソロなのかファミリーなのかでも鉄板の大きさが違ってきます。

さらに、縁ありか縁なしか?でも違ってきます。 縁なしは当然、肉汁が垂れてきます(笑)

 

要するに、どの鉄板がいいのかは、おのずと決まってしまいます。

今、自分が使っている火器 (焚き火、CB缶ストーブ等々) に合わせればいいだけですね。