rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★

キャプテンスタッグ モンテ V型 卓上グリル B6型③ 乗せられる鉄板 & どんな鉄板がいい?

専用鉄板 (キャプテンスタッグ製ではありません。)

ZEOOR 極厚鉄板 キャプテンスタッグ モンテ V型 B6型 対応の 網 鉄板 板厚4.5mm

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ステンレスの枠にぴったりと嵌 (はま) るサイズの鉄板です。

下の画像のようにグリル内に収納可能。これが便利。

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材質    鉄
ブランド    MORIKAWA
色    グレー
商品寸法 (長さx幅x高さ)    16.4 x 10.9 x 0.4 cm
商品重量    0.5 キログラム

国内生産品 MORIKAWA

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MORIKAWA調理用の鉄板などを製作しているブランドです

残念ながら、この時点で Amazonのレビューはありませんが、4.5mm厚という厚みのある鉄板、それとグリル内に収納可能ということが最大のウリでしょう。

使える炭(チャコール)は?

キャプテンスタッグ イージーチャコール ミニ の燃焼時間は 約1時間なので、これならわざわざ鉄板を持ち上げて交換する必要はありません。

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鉄板にスリット、縁なしの平らな鉄板ってどう?

ただ、鉄板の形状から、穴 (スリット) が開いているタイプなので、肉汁などが穴 (スリット) や枠との隙間からポタポタと下に垂れてくることが想像できます。

附属の「目皿」や「目皿フレーム」で受け止めてくれるでしょうか?

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目皿フレームはステンレスを折り曲げてスポット溶接をしてあるだけです。

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目皿も同様。四隅には小さな穴 (プレス工程用?) が開いています。f:id:rmenx13:20220215143931j:plain

この二つの部品を重ね合わせた時、隙間や穴があるので、そこから汁物は本体へと垂れてしまいます

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*グリルのレビューに、「驚くことに、ZEOORの鉄板も作成したステンレス台も全部中に収納することができます。一人キャンプなら荷物も減らせるし便利だと思います。」とあります。

でも、残念なことに使用した後の感想がないので、使い勝手は伝わって来ません。でも、どう考えても肉汁が穴から、そして枠との隙間から垂れてくるのは間違いなさそうです。

 

平らな鉄板 も人気がありますが、これも縁から垂れてきます。

*地形や置き方の関係で鉄板が斜めになっていると、目玉焼きやウィンナが転げ落ちてしまうとか (笑)

余分な肉汁が鉄板に残らないという利点はありますが、グリル内は肉汁の脂でベトベト、ギトギトになりそうです。

 ★油汚れの後片付けが苦にならない方向けの鉄板です。

 

縁が立ち上がっている鉄板

肉汁が垂れて来ないのは縁が立ち上がっている、下のようなタイプの鉄板です。

SOTO レギュレーターストーブ 対応 グリルプレート

2015年購入。

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鉄板自体大きいので、グリルは隠れてしまいました。

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ヒロシさんが使っていた鉄板にも縁があります

「この立ち上げが写真のように油が鉄板の外側にこぼれるのを防いでくれます」とあります。

★「鉄板の縁の立ち上がりありなし」で検索すると、いろいろな鉄板の記事がありますね。参考までに。

 

グリルのオプションになっている鉄板は、

キャプテンスタッグ グリルプレート UG-1554

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製品サイズ( 約 ):180×125×高さ20mm
商品(左): 重量( 約 ):750g

 

少し大きい鉄板は、

キャプテンスタッグ グリルプレート UG-1569

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製品サイズ:(約)240×175×高さ25mm
製品重量:(約)1.7kg
材質:鋳鉄

 

この二つの鉄板も縁が立ち上がっています。

*いずれの鉄板も中国製です。元々、グリル自体が中国製なので、国内品がいいという方にはお勧めしません。

 

自分的には汁が垂れて来ないタイプがいいなぁと思っています。

後片付けは楽な方がいい!!

★紹介した「ZEOOR 極厚鉄板」はグリル内にぴったりと収まる鉄板なので、とても魅力的ですが、汁が垂れてくるのが残念です。

 

 

今はソロキャンプブームで、鉄板も多種多様

選ぶのが難しいぐらい、たくさんあって迷います。

・鉄板に穴(スリット)のあるタイプ

・鉄板が平らなタイプ

・鉄板の縁が立ち上がっているタイプ

・鉄板に波状の凸凹があるタイプ

・鉄板の厚み 4.5mm、6.0mmなど。

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自分の火器にぴったりなサイズの鉄板を選ぶ楽しみが増えましたね。

《続く⇩》