rmenx’s blog

日々の出来事などを、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。自然が大好きですから、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、詳しく調べて載せるよう心がけております。どうぞ、よろしくお願いいたします。リンクフリー。-Amazon.co.jpアソシエイト-

SOTO ST-310 対応 グリルプレート

今では、鉄板もいろいろなメーカーから出ています。

また遮熱板も同様に折り畳み式など種類が増えました。

最近キャンプを始められた方は、選択肢が増えて、ホント幸せですね。

 

SOTO レギュレーターストーブ 対応 グリルプレート

(遮熱板付き) 板厚4.5mm 

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板厚    : 4.5mm
製品サイズ : 200mm x 170mm x 15mm (横x縦x高さ)
焼面サイズ : 130mm x 130mm
重量    : 約1.1kg
対応グリル : SOTO レギュレーターストーブ  / 型番 ST-310

2015/12/17に購入したグリルです。

ST-310に乗せられる鉄板ということで購入しました。お目当ては遮熱板。

 

2014年、2015年頃はソロキャンプは、まだそんなに話題にならなかった時代。

ソロ用の鉄板が出始めた頃、しかも遮熱板も登場です。

ST-310のユーザーは、鉄板の販売はうれしかったですね。しかも遮熱板付き。

遮熱板目的で購入された方もいたような・・・(自分も)

 

ただ、その頃はSOTOからも、

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ専用溶岩石プレートを発売しています。

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こちらの製品の方が古いかもしれませんね。

 

この二つのうち、どちらにしようか迷いました。(焼き肉用のプレートって、今のようにたくさん販売されていませんでした。確かこの二つぐらいではなかったかなー?)

どちらも肉が美味しく焼けるという触れ込みでしたが、ただ、溶岩プレートは溶岩プレートの隙間に肉汁などが染み込みやすく、洗いにくく、臭いが残るというレビューがありました。

いくら肉が美味しく焼けると言っても、その後の手入れが大変では困ります。

しかも、遮熱板の形が、なぜかL字型。しかも穴が開いています。どうして、こんな形なんだろうと不思議に思っていました。いまだに謎です。

 

溶岩プレートよりも、普通の鉄板の方が使い道があるだろうと思い、鉄板の方を選びました。縁は油が垂れないような設計になっているので、ST-310自体の汚れも少ないです。

油がポタポタと垂れた方がワイルドでいいという方もいるでしょうが、テーブルもST-310も油まみれになっている状態を想像してみてください。嫌でしょう?

鉄板ですから重いです。6mm厚だったら、さらに重いのでしょうね。

4mm厚と6mm厚と焼いたときの肉の味の差が分る人なら6mmを購入した方がいいでしょうが、自分はわかりませんし、軽い方がよかった。

 

これがセットになっています。

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それを収納するケース。(収納ケースなんてついていませんから、探しました。)

ST-310用のウィンドスクリーンも余裕で収納できます。f:id:rmenx13:20200904200341j:plain

鉄板は重いですが、このケースは丈夫です。少し膨らみますが、ST-310も一緒に入れることが出来ます。重宝しています。

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遮熱板だけなら、隙間に収納することが出来ますが、鉄板は重いし嵩張ります。

同時に収納できれば使う時に便利です。

 

今は折り畳み式の遮熱板やテーブルにもなる遮熱板も出回っていますが、鉄板を使う時ぐらいしか遮熱板なんて使いません。 お湯を沸かすだけなのにわざわざ遮熱板を取り付けて使っている人、いないでしょう? 

普通、遮熱板は鉄板やスキレットと同時に使います。そのための遮熱板です。