rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★

ステンレス製タオル掛け 工夫して取り付ける & エアコンの稼働率

以前使っていたタオル掛けはプラスチック製だったので見すぼらしく、扉にタオルが当たってしまい、衛生的にどうかなぁーと思ってステンレス製に買い換えました。

 

コモライフ ステンレス製のタオルかけ

見た目はステンレスで恰好いいです。

 

Amazon

シンクの扉にひっかけて使うタオル掛けです。

 

ところが、実際に取り付けてみると、扉の厚みが薄いためにタオル掛けが前後にガタガタ、左右にも簡単に動いてしまいました。

 

これだけ隙間が空いています。

しかも、タオル掛けを少し手前に出さないと、タオルが扉に触れてしまうので、なんとかして隙間を埋めないといけません。

Amazonのレビューには・・・

・ぴったりハマらないと、カタカタ音が鳴るのが少し気になります。

・便利だがぐらつくので工夫が必要。

・扉の厚みより引っ掛かる部分の幅が長いためグラグラします。そこはレビューのおかげでわかっていたのですが、見えない扉の後ろ側に布を挟んで補強しようと考えていたのですが…後ろに布を挟むと補強部分がぶつかり扉が閉まりませんでした!失敗(涙)

・他の方も書かれていましたが、扉の厚さより大きめなので、手を拭くときカチャカチャうるさいです。また、スルスル左右に動きます。
なにか気持ち緩衝材を貼ってくれているのですが、扉に当たる部分には貼られてないので自分でフェルトを追加して貼って、静かになりました。
物としてほかに不満はありません。とても便利です。

扉の厚みはメーカーによっても違うので、隙間が開いてしまうのでしょう。

何か「工夫」しないと。

 

この隙間を埋める

最初はスポンジを使おうと、そのサイズに切ってはめてみました。でも、スポンジだと弾力があるので、グラグラは解消されません。

もっと固いものの方が効果的。

そう考えて、プラバンを使ってみることにしました。(家にあったものです)

 

製作・取り付け

扉に当たる部分 ( 黒いスポンジがついています)  の大きさに合わせてプラバンをカットしました。幅が同じではないので少し斜めになっています。

カッターを使えばもっと奇麗に仕上げられたかもしれません。

ここに両面テープを貼るので、スポンジは剥がしてしまいます。こんな風に長くつながったままま剥がせれば御の字ですが、片方は千切れてしまい梃子 (てこ)摺りました。

うまく剥がせずに接着剤が残ってしまっても、「シリコンオフ」を吹きかけて擦ったら奇麗に取り除くことができました。

「シリコンオフ」、こんなところでも大活躍です。

 

写真ではまだ少し残っていますが、この後全て取り除きました。

とりあえず左側の扉に取り付けてみました。

ぴったりです。

これで完了と思いましたが、実際に取り付けて使うのは右側。その右側の扉に取り付けると、「あれあれ・・」、隙間が空いています。

左と右の扉の厚みが違っていたのです。

 

原因は、最初に取り付けた左の扉の上側は水分で木が膨らんでいて、厚くなっていたのでした。水を使う場所なので、知らず知らずのうちに水が垂れて扉に浸み込んでしまったということです。

右側は膨らんではいなかったので、そのため隙間が生じてしまいました。

そこで、隙間を埋めるために、もう一枚プラ板を追加しました。

プラバンの二段重ねです。

さらに、内側の金属部分 (赤い矢印) をペンチで内側に向けました。

これでグラグラせず、左右にも簡単には動かないようになりました。

 

レビューには、「溶接部分が外れた」というレビューがありました。

これはしばらく使ってみないことには分かりません。

不具合が出たら後ほど報告します。

 

家のあちこちでガタが目立つようになりました。

長く住んでいるといろいろな個所が痛んできますね。

自分の体も (笑)

最近、こんな修理ばかりしています。

 

先日は、工務店を営む友人からは、「屋根、そろそろだよ」と言われました。

かなり前に壁や屋根の塗装を済ませましたが、屋根もそろそろ塗り替えないといけないようです。( ;∀;)

 

 

 

エアコンの稼働率

このところの暑さで、エアコンがめいっぱい稼動しています。

昨夜は午前から夜中稼動し、涼しくなった朝方に消しました。

タイマーが夜中で切れてしまって、そのまま熱中症で・・・なんて笑えませんし、怖いです。

設定温度ですが、ネットの記事には28℃とあります。

この温度だと暑くありませんか?

人間、それぞれ体格や体質も違い、感じ方も違うので、もちろん28℃で運用されている方もいるでしょうね。

人の温熱感覚を左右する要素
温熱感覚とは、室内において人が感じる暑さ寒さの感覚のことです。

温熱感覚を左右する要素には1.気温、2.湿度、3.気流、4.放射、5.代謝量、6.着衣量があります。

これら6つの要素を「温熱6要素」といい、気温、湿度、気流、放射の4つは環境側の要素、代謝量と着衣量は人体側の要素です。

《モノタロウ》

だそうです。

男性か女性か、窓の数、部屋の向きや間取り、さらにはサーキュレーターの有無等々、条件によっても違うようです。

自分は暑がりなので25℃が快適温度です。

24℃だと、少し寒く感じるし、26℃だと逆に暑いです。

たった一度の差ですが、全く感じ方が変わってしまうなんて、特異体質かも?

一階のエアコンは 0.5℃ずつ調整できるので、25.5℃くらいが快適でした。