rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、詳しく調べて載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。  -Amazon.co.jpアソシエイト-

キャンティーンカップ③ チタン製二点

以前、紹介したのはステンレス製のキャンティーンでした⇩

 

今回は、チタン製のキャンティーンカップ

Keith チタン キャンティーン メスキット Ti3060

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なかなか良い仕上がり具合です。

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Amazonより》

スタンドは附属しませんが、他社の別売り品で間に合います。

ブッシュクラフト用に購入して半年、10回程利用しました。

チタンのキャンティーンセットの現行品は他にそう多くは無く、一番入手しやすいのはこの製品だと思います。言わずもがな、この製品の特長はチタン製で軽量なこと。素材強度から、ステンレス製などと比べると重量が2/3~1/2ぐらいで済むので荷物を少しでも軽くしたい場合はこの製品でしょう。

キャンティーンセット単体では数百グラムの差でも、荷物全体で軽量化していけば数キロの軽量化になるのですが、ウルトラライトを突詰めるとコストも格段に上がるのでそこはお財布と相談ですね。

中国製ですが、価格に見合った仕上げで雑な感じは微塵もありません。
ケースは少し安っぽいのですが、専用品でピッタリ省スペースなのでそのまま利用しています。

 

軽いので、嬉しいのですが!

中国製の製品。
実際、口に入れる物(水分ですが)なので、怖い。

《同レビューより》

中国製と言ってもピンキリで、以前、 購入したKeith製のクッカーは、値段は高いものの精度・質とも良好で、良い製品でしたよ。

Keith ライスクッカー⇩ 

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 《Amazon》 

下はライスクッカーの紹介・炊飯⇩

コピー品が出回っているAmazonですが、しっかりとした製品づくりをしているメーカーもあり、今や、中華製と侮れません。 

 

チタン キャンティーン  カバー付

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販売者はいろいろですが、この製品は、Amazonでもお馴染みの「Boundless Voyage製」です。

当社 「Boundless Voyage」(商標登録)は、アウトドアキャンプ用品、特にチタン製キャンプ用品の業者です。

2011年以来、日本、アメリカ、カナダ、イギリス、ヨーロッパ、およびその他の国からの海外顧客に優れたサービスを提供することに最善を尽くしています。

 

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これだけ揃っていれば容量的に十分でしょう。

 

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Amazonより》

欠品、破損、汚損はありませんでした。

良い点
軽量。
キャップを軽く締めただけでも液漏れしない。
カップのメモリは正確。
キャンティーンポーチの縫製はしっかりしている。

悪い点
表面処理の問題か手の皮脂を強く吸着するため手に持ち続けると手に張り付く
カップの満水量の400mlまで入れた時リッドを載せると水があふれる。
カップのメモリは10ml表示より多くなる位置に打刻されているので150mlの位置なら実際の水量は160ml、600mlの場合610mlになる。
カップのメモリは人によってはもっとズレている事もあるそうなので購入した際は個々に確認したほうがいいです。
キャンティーンポーチの小物入れ部分の蓋が短いせいであまり物が入れられない。
ポーチメイン部分にリッドを収納できないので容量の少ない小物入れに入れなければならない。

《同レビューより》

下は、Boundless Voyageのボールセット⇩ 取り皿他、直接シチューを温めたりと大活躍!

 

ブッシュクラフト派にはお勧めの製品。どうしても軽いチタンがと言う方には、これしかありませんね。

でも、実際にブッシュクラフトする場所(山や雑木林・・・)って、必ず所有者がいるので、国有地とか私有地でしょ?

許可なく、「ここがよさそう・・・」と山や林でやるわけにもいかないでしょう。

しかも、勝手に焚き火なんてして、「栃木の足利市の山火事」のようになってしまったらたいへん。

ブッシュクラフトが出来る人は、自分の山を持っている人だけかなー?

山を持っていなければ、それが出来そうなキャンプ場しかありませんね。

でも、山登りの途中で一休みは出来るので、それがたまたま一晩になっても・・・