rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★

ひょうたん池へのエアー供給★㉕ ろ過器の下に敷く水鉢の交換

寒くなったとはいえ、池のろ過器は稼動させています。

 

そのひょうたん池に入れている投げ込み式のフィルターは、そのままでは池の底に沈んでいる土などを吸い込んでしまい、フィルターの中が泥だらけになってしまいます。

そこで、思案の結果、植木鉢の下に敷いて使う水鉢を置いています。

この水鉢の中に土がなければ泥などを吸い込むことはありません。

その時の記事⇩

 

水鉢が目立ちすぎ

ただ、問題なのは、水鉢を沈めても、写真のように水鉢自体がかなり目立ってしまう事。(気にしなければいいだけの事ですが・・・)

使用している、ろ過器は「ロカボーイM」です。目立ちますね、白は。

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これは、たまたま家に白い水鉢があったので、考えもなく使ってしまいましたが、もっと目立たない鉢にしたら、どうだろうか?と考えました。


こちらは、「水作 エイトコア Lサイズ」に敷いている緑色の鉢。f:id:rmenx13:20211215151255p:plain

これでも、まだはっきりと鉢が沈んでいることがわかります。

もっと目立たない色はないか?

と選んだのが、こちら・・・

大和プラスチック 鉢・プランター フレグラープレート

18型用 φ150×H24 ダークグリーン

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ろ過器のサイズは、それぞれ、ロカボーイ(9.8x9.8㎝)、水作 エイトコア Lサイズ (11.8x11.8㎝)です。

この水鉢には、いくつかのサイズがありますが、一番小さな18型を使うしかありません。

 

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このサイズなら、余裕でろ過器を置くことが出来ます。

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ひょうたん池は白い御影石調です。底も同様。

でも、そこに白い水鉢を置くと、かなり目立ってしまうことは事実です。かと言って、緑色でさえも目立ってしまいました。

 

ダークブラウンかダークグリーン

となると、土色のダークブラウンかダークグリーンのどちらかかな?と迷いました。

・ダークブラウンだと、底に沈んでいる土などの色と似ています。

ダークグリーンだと、育てているアナカリスなどの植物の色と同じ。

迷いましたが、結局、ひょうたん池用はダークグリーンにしました。

 

そして、メダカ水槽は元々茶色なのでダークブラウンにしてみました。

水鉢は価格がお安いので、有難いです。

 

*注文した時はダークブラウンが一日早く到着する予定でしたが、その後、同一人物からの注文と分かったためなのか、翌日には2つ一緒に届きました。

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届いた製品。

光線の関係で、左のダークグリーンはブラックのようです。右のダークブラウンはチョコレート色でした。

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底に貼られているシールを剥がす

左端から爪で剥がし始めますが、一部底についてしまい破れてしまいそうなので、そのまま周囲をゆっくり剥がします。

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こちらは、この部分だけ残ってしまいました。

このシールを利用して何回かペタペタすると奇麗に剥がすことが出来ました。f:id:rmenx13:20211217071954j:plain

どちらかというと、剥がしやすいシールです。

ただ、水鉢の素材が柔らかいためか、爪で引っ掻いた跡が残ります。

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さっそく、ろ過器の下に敷いてみます。

《「ひょうたん池へのエアー供給★㉖ 大和プラスチック 鉢・プランター フレグラープレート  18型用 に交換してみた」に続く》