rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★   -Amazon.co.jpアソシエイト-

メダカのための飼育鉢② 清掃、水鉢・・・

以前、紹介した「メダカのための飼育鉢」

水生植物を植えた鉢ごと沈めておいたのですが、いつのまにかエビなどが全滅していました。

網ですくおうとしましたが、かき混ぜられて泥水になってしまいました。

この飼育鉢は 12Lと圧倒的に少ない水量です。それゆえ、水の汚れで生きていけなかったものと想像しています。

 

飼育鉢の底に土がたまっていた

植木鉢ごと沈めたので、土が飼育鉢に入り込んでしまっていたのです。それでなくても、土埃が外部から侵入します。

 

室内の水槽では、砂利などを敷きます。水槽には土は入れませんよね。

入れる場合は、ソイルと呼ばれる人工的な土。

でも、ソイルも土なので時間とともに崩れてしまいます。年に一回ほどで交換する必要があるようです。

 

研究室で生まれたメダカ飼育専用の「赤玉土」のお話

「メダカ水景 ろ過する赤玉土」を入れたメダカ水槽⇩

f:id:rmenx13:20211125103148j:plain

発生した微粉末量の比較(左:「ろ過する赤玉土」、右:「園芸用赤玉土」)⇩

f:id:rmenx13:20211125103216j:plain

《いずれも GEXより

上のグラフを見ると、一般的な園芸用の赤玉土に比べて、崩れにくいことが分かります。この場合は、ろ過器は使わず赤玉土だけで水を浄化しています。

 

ただ、ソイルにしても赤玉土にしても、いずれは崩れてくるので、投げ込み式のろ過器を使っていれば吸い込んでしまいます。ろ過器を使う場合には、やっぱり土を使わない方がいいようですね。

 

というわけで、それ以来、アナカリスだけを入れて、投げ込み式のGEXのろ過器を投入し、様子を見ていました。

f:id:rmenx13:20211125095607j:plain

さて、この水槽、どうしましょう?

暖かくなったら、再びエビなどを入れてみようと思います。

 

ひょうたん池で効果が絶大だった・・・

ひょうたん池で効果が絶大だった、投げ込み式の下に「水鉢」を敷くこと、ろ過器に垂直に「パイプ」を取り付けることを試してみようかと思っています。

f:id:rmenx13:20211125102503j:plain

効果的だったこと

水鉢を置く・・水槽内に土埃が溜まっていても、土をろ過器が吸い込みにくくしてくれます。

パイプを取り付ける・・煙突効果で水量が増し、ろ過器がより効果的になります。

 

ついでなので、ろ過器を取り出してみました

土は吸い込んでいないようですが、フィルターはかなり汚れています。f:id:rmenx13:20211125120417j:plain

池の水で濯 (すす) いでみたら・・・かなり汚れていますね。

水が冷たい! 

f:id:rmenx13:20211125120506j:plain

こちらにも、水鉢を沈めてみました。ちょっと目立ちますけど。f:id:rmenx13:20211125120553j:plain

そして、このまま見守ります。

関連記事⇩

ビオトープに土を入れてはいけない」という記事⇩

 

さて、カラタチの枝で池の周囲を囲っていますが、カラタチの枝が折れていることに気が付きました。

カラタチは風化しているので、折れやすくなっていますが、風で折れたとは考えにくいです。

f:id:rmenx13:20211129082247j:plain

カラタチをとめていたペグから外れていました。f:id:rmenx13:20211129082342j:plain

もう一度、外れにくい根元に取り付け直しました。f:id:rmenx13:20211129082408j:plain

もっと良い方法はないのかな?

 

 

プライバシーポリシー