rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★

SOTO レギュレーターストーブ FUSION ST-330⑱ 点火不良に思うこと

数日かけて、スパークが飛ばない理由を考えて試行錯誤してみました。

下は原因がわかって修理をして解決した記事。

 ST-330では、絶縁体の先にスパークする金属が少し見える程度。剥き方が足りない?

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それと合わせて、バーナー部分の茶色いチューブの奥にある金属に、点火スイッチからつながっている金属が接していなかったこと。つまり隙間がある。そう断定しています。

(よく見ると、どうしたって長さが合わず、接触しそうにないんです)

現に、その隙間を補うために、バーナー側のチューブの中に3mmほどの長さの針金(LEDの足)を入れたら、一回ごとに確実にスパークが飛び着火ができるようになりました。

※2020年10月現在も快調です。

全く火花が飛ばなかったなんて、信じられないでしょう? 

現在は快調に火花が飛んでいます。

どうしてこんな不具合が生じるのか・・・・解決できたからいいようなものの、今後ST-330が広まってくれば、同じような不具合が出るかもしれません。(2020年9月4日のAmazonのレビューにもありました。まだ解決していないのでしょうか?)

ST-310では、この点火スイッチからの導線の金属部分が絶縁チューブからかなり飛び出しています。

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バーナー側の、このチューブに通しています。

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構造は同じですが、ST-310は一体型なので可動部分はありません。

またST-301の場合は、絶縁チューブでつながっています。一体型。

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ST-330と同じような構造のストームブレーカーには、点火装置すらありません。 

つまり、ST-330は、そういう意味では画期的なんでしょう。 

ST-301と違い、スイッチをボンベ側に移動したことで生じた欠陥?なのかもしれません。

 

ST-330も固定式に見えますが、実はホースを左右に動かすと、中の白いコードも左右に動きます。固定はされていません。それも原因の一つかなーと睨んでいます。

ホースを動かしてもチューブ自体が動かないように、本体基部に固定してあれば別ですが、実態は違っていて、ホースを動かすたびに、中の白いコードが擦れたり、位置がずれたり・・・そういうことが起こる可能性大です。

今回、スイッチからのコード(金属の接点)とバーナーの金属との間に隙間があり、うまく電気が流れなかったことが原因でしたが、僕が手にしたST-330だけの不具合ではなかったようです。

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SOTOに同じような不具合の連絡は届いていないでしょうね?

※2019.5.29 発売されてからかなりの期間が経ちました。初期不良(点火不良、かしめ具合など)についてはかなり改善されていると思います。新しく出荷された製品には不具合が出ないんじゃないかな?

※2020.7.30_追記 短く切ったLEDの足を挿入したST-330は快調にスパークが飛んでいます。そして、一回で着火します。どう考えても、あれが原因でしょう。

 

それと、バーナーの中央の点火用の金具が外れてしまうというレビューもありました。これは改善しないとまずいですね。

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