我が家で使っている手袋は、だいぶ前に紹介しました。
2021年から使い始めている手袋。
棘のある植物の枝を切るだけでなく、普段の剪定作業にも使っています。
柔らかいので手袋をハメていても違和感がありません。
さらに、手袋をはめているという安心感があります。
なんたって、カラタチの鋭い棘もへっちゃらなんですから。
でも、抜いておいた濡れている草を無造作につかんでビニール袋に入れているので、汚れてしまいました。
でも、汚れてはいても、とにかく丈夫。
サンショウの枝が込み合っていて、実を獲るときに枝の隙間から腕を突っ込まなくてはいけませんでした。
でも、手袋をしていれば棘を恐れずに獲ることができます。

この時はサンショウの実の収穫時期が遅れていたので、実が固くなっていました。
来年に期待したいです。
日向に出しっぱなしだったためか、色素が抜けてしまった手袋。
こんなに色が変わる?

普段から、枝切りに使うだけではなく、庭作業全般で使っています。
雑草抜きの時など地面をこすりながら、抜いたりするとどうしても汚れます。
でも、かなり強引な使い方が出来るので、普通の軍手などに比べて思わぬ怪我から守れる安心感があります。
やっぱり新品はいいですね。
これからは、この手袋を作って庭作業を進めたいです。