「富山県氷見市 鮮魚 次郎屋}から届きました。
息子が富山から送ってくれた魚です。

新鮮なうちに処理しようと、最初にタイを捌きました。
タイのカブトは、その後、あら汁に。

包丁が切れないので苦労しました。
動画のようにすーっとは行きません。
続いて、アオリイカ。

塩辛をつくらないので、エンペラ、胴、ゲソだけ残します。
処理後のイカ。

カサゴ。

ヒレが鋭いので注意しながらの作業です。
柵にした後は、カブトや中骨はあら汁用に保存。
ワカシ?

これも柵にした後に、中骨は塩・胡椒をした後に焼いてみました。

中落ちのほぐし身。

オリーブオイルと醤油をかけていただきました。
本来なら捨ててしまうか、出汁に使うか。
でも、これは食べないわけにはいきません。
美味しいです。
*ブリのあら汁は今回はパスしています。
切れない包丁と調理ばさみで大奮闘。
久しぶりのお魚調理です。
捌きたてのお刺身は美味しいでしょうが、アニサキスが怖い。
そこで、味が落ちるのを覚悟で冷凍しました。
24時間冷凍すれば安全だとか。
ただし、家庭用の冷凍室は-20℃ではなく、-18℃が標準。
ちょっと心配です。
でも、三菱製の冷蔵庫MR-E50Rの冷凍室は「中」で-19℃らしい。
さらに、温度設定を「強」にすれば−22℃に。
これなら大丈夫!!

冷蔵庫の前面にある切り替えスイッチで変更します。↓



《三菱電機》
つまり家庭用の冷蔵庫の冷凍室でも設定を変えれば、-20℃になるということです。
三菱以外でも、設定できるかもしれませんね。
ただ、通常は「中」がよろしいとか(笑)
そんなわけで、とりあえず冷凍しました。

翌日、冷蔵庫でゆっくりと解凍していただきました。
アニサキス、大丈夫でした。