まずは妻が気に入ってくれた大葉とチーズの豚バラ肉巻き。
続いて、しいたけのバター風味炒め。

そして、ナポリタン。

冷凍のチキンライスをレンジで温め、フライパンで炒めておきました。
広げたラップの上に卵焼きを広げ、その上にチキンライスを。
卵が薄すぎると破れてしまうので注意が必要です。
そして、チキンライスを乗せて卵でくるむようにして形を整えます。

ラップが大きいと、ラップを取り去るときにラップが邪魔をして取りにくいので、ラップの先を少し切っておきました。
弁当箱に入れると、こんな感じ。
まだラップがついたままです。

ラップが少ないので取り去りやすい。
この後、端からゆっくりとラップを持ち上げて取り去れば出来上がり。
この方法なら誰にでも弁当用のオムライスを作ることが出来ます。
ただ、この方法ばかりでオムライスを作っていると、いつまで経ってもフライパンを使った一般的なオムライス作りを習得できませんね(笑)
これにスパゲッティーなどを詰めて、妻用の弁当の完成です。
続いて、自分用の、
オムライス・ナポリタン弁当
洋食屋ではナポリタン、オムライスの他に、カレーやグラタン、ハンバーグ、トンカツ等のメニューが並んでいます。
全部詰めたい所ですが、それは無理。
オムライスとスパゲッティーだけにしました。
二つを並べてみると・・・・

実食
たまにはオムライスもいいものです。
ただ、冷凍のチキンライスの味が・・・
妻がしいたけが美味しいと言ってくれました。
塩・胡椒、そして、バター風味を加えただけなんですが。
ご馳走様でした。
まな板スタンドがとても良かったので、同じ水切りラックに乗せていたフライパンなどもずれないようにしてみました。
水切りラックの上にフライパンを裏返しに置けばいいのですが、フライパンを立てかけた方が効率的。
使ったのは、家にあったアルミ板です。

前回のよりも幅が狭い。

新しいアルミ板をわざわざ買うのももったいないので、これを使います。
こんな風に立てて乾燥させることができました。

これで手前の空きスペースが活用できます。

それしても、ヤスリがけをするとか、表面処理をきちんとすればいいのにね。
物臭。
でも、この突起物があるおかげで、水切りをするためにフライパンや鍋を伏せて置いても、鍋の内側が突起物に引っかかって、シンクにずり落ちなくなりました。

なんとアマチュア的。
こんなものですが、けっこう役立っています。
これを洒落たプラ製品で作れたら、見た目もアップするでしょうに、でも、どこも作ってはくれないでしょう。(笑)

