息子用の弁当は牛タン。6枚入り。

塩味がついているので、両面を焼いて完成です

ちょっとだけ贅沢な息子用の弁当。
「お肉たっぷり!」とは、こういうことを言うのでしょうね。
毎日、仕事を頑張っているからね。サービス、サービス!

★この方は自分のために牛タンを詰めた弁当を作っていますね。いつもがんばってるんだから、自分へのご褒美です!(笑)
続いて我々用の弁当作り。
まいたけのバター醤油とウズラの卵の肉団子を追加しました。
そして、メインの生姜焼き。たれは、いつものエバラです。
弁当箱に主なおかずを入れてみましたが、スカスカです。
詰める前の「茶(黄)色弁当」

でも、ここからが勝負。
彩りも考えながら、残りのおかずで埋めていきます。
ブロッコリーやミニトマト、ニンジンスティック、フリルレタスを詰めました。
これらを詰めただけで、見た目がグーンと変わります。
*LIMOさんまで、生産を終了したプチトマトの名称を使っていますね。
豚肉の生姜焼き・ウズラの卵の肉団子弁当
これぞ豚の生姜焼きがご飯の上に乗ったおかずたっぷり、ボリューム満点の弁当です。
左上はナスの天ぷら。
ウズラの卵はレンジに入れると爆発するので、半分に切って入れています。
前回同様、ニンジンは生のままです。
カリカリと歯ごたえがあって美味しい。

妻用の弁当。

二つを並べてみました。

豚肉自体ボリュームがありますが、それに肉団子が加わると美味しさアップ。
鶏卵とウズラのダブルで、こちらも美味しい筈。
実食
どれも美味しくいただきました。
最近はウズラの卵自体も見かけないし、ウズラは久しぶりでした。
可愛くて、弁当にはピッタリです。
もちろん、定番の生姜焼きも旨かった!
やっぱり、自分の好きなおかずが入っていると嬉しいです。
先日、キムチや餃子の入っている弁当を見ましたが、周囲に臭いが立ち込めてしまったのでは?と心配です。
いくら本人が良くても、臭いのキツイおかずはご法度ですよね。
新幹線の車内での食事も、臭いがキツイものが話題になる今日この頃ですから。(笑)
ご馳走様でした。
先日見かけた14㎝の小さなフライパンで作る弁当
記事の方は、この小さなフライパンを使って、一人分のおかずを手際よく作られていました。
そこで使われていたフライパンとは、「和平フレイズ 折りたたみ フライパン 14cm IH対応 RA-9407」です。

柄が折りたためるので、収納に便利。
キャンプにも最適です?
ただ、14㎝はあまりにも小さい。

一人分の おかずぐらいしか作れないので、家族の分を作るとなると、もう少し大きめのフライパンを用意する必要があります。
ただ、一人用と考えれば選択肢の一つにはなるかもしれませんね。
こういうのを見ると、ついつい触手が伸びてしまいそうです。
でも、見た目は柄がごっくて重たそう。
もっと軽くて便利な製品があるので、キャンプで使うには抵抗があります。
14㎝と言えば我が家にあるチタン製のBoundless Voyageのチタンボウル (直径143mm)とほぼ同じ大きさ。
ホント、びっくりするほど小さいです。

これはチタンなので軽すぎて、コンロに乗せると温度センサーのためにフライパンが持ち上がってしまいます。
ただ、家庭で使うならコーティングされた製品が一番。
我が家では26㎝のフライパンがありますが、主に使っているのは、
「デイリーエッグパン DEP-01」
目玉焼き以外にも、弁当のおかず作りは、ほとんどこれだけで賄っています。
味付けがシンプルなものから焼いていけば、フライパンを洗わずに次のおかずを焼けるので超便利。
現在、二代目。おかげで蓋も二枚(笑)

蓋つきがありがたい。

これがあるので、我が家では小さなフライパンは必要なさそうです。

