rmenx’s blog

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goot(グット) 高密度集積基板用 鉛入りはんだ & はんだ吸い取り線 & テレビ復活 & ディスプレーの清掃

届きました。

goot(グット) 高密度集積基板用 鉛入りはんだ

Φ0.6mm スズ60%/鉛40% ヤニ入り SD-60     

線径は0.6mm。かなり細いです。

自分が持っているはんだは、径がかなり太いので、大量のはんだが基盤に乗ってしまいます。

この細さなら、少しずつ溶けるので基盤にはんだ付けをするのに向いているのでしょう。

 

ついでに、必要かどうか分かりませんでしたが、こんなモノも購入しました。

はんだ吸い取り線です。

基盤についているはんだを吸い取れるので、余分なところについてしまったはんだを吸い取ったり、部品の足が抜けやすくするためのモノです。

 

使い方は下の通り。

はんだの上に乗せてはんだを溶かして、銅製の網状になった線にはんだを吸い取らせるという仕組みです。

線の長さは、こんなものなので、大量に吸い取らせるわけにはいきませんが、数が少なければ、これで十分かと思います。

 

学生時代に毎日通った秋葉原の部品街に行けば、はんだやはんだ吸い取り線、またはコンデンサーや抵抗といった部品を簡単に手に入れることが出来ましたが、今はほとんど秋葉原に行く機会もないので、簡単に手に入れるネットにありがたみを感じています。

 

以前、立川にも部品屋があると聞いて、行ったことがありますが、部品の種類も数も秋葉原ほどではなくガッカリした経験があります。

ただ、部品よりも送料が高くなってしまうのが難点ですが、秋葉原に行くと思えば安いのかもしれませんね。

 

大学時代に、いくつものアンプを作った経験があるので、久しぶりと言えば久しぶりです。

はんだの準備できたので、いよいよテレビのパネル外しをしましょうか?

 

 

 

前回の記事⇩

 

道具も揃ったし、作業開始!

テレビのプラグをコンセントに差しても、赤いランプさえつかなくなり、テレビが見れなくなりました。

元々、冷蔵庫の横のコンセントに単独でつないでいた時に電源が落ちた(コンセントの故障?)ので、違う延長コードにつないだのですが、それも電源が入りませんでした。

ところが、このコードは外れていました。これが電源が入らなかった理由? 

いやいや、元々コンセントにつないであったテレビ。そのランプが点かないんだから、これが原因ではないでしょう。

 

作業をするためにテレビを台から降ろしました。

良い機会なので、ついでにテレビ台の後ろやテレビ台の中も清掃することにしました。

 

お恥ずかしい。配線がごっちゃごっちゃです。

テレビ用のアンテナ線やハードディスクを繋ぐコード、ブルーレイレコーダーの電源コードにHDMIコード、オーディオアンプの電源、ファイヤースティック、スピーカーコード等々、もう何十年もいじっていないので、埃が物凄いことになっていました。《下は掃除機をかけた後です》

録画用のI-O DATAの1.5TBのHDDもカバーを外して清掃しました。

このHDDケースを開けるには⇩

 

一通り、清掃したので、試しにテレビの電源プラグを差してみると・・・

「あれっ、」

電源ランプが点きました。

直った?

不思議です。テレビは壊れてはいなかったみたいですね。

アンテナをつないでいないので、下のような表示が出ました。

この後、アンテナを繋いだら、問題なく各channelを見ることが出来ました。

そして、ファイヤーステックもこのとおり。

ただ、テレビやファイヤースティックを動かすと、プライムビデオが消えて、プライムの最初の画面に戻ってしまって、ビデオが再開するので、接触不良があるようです。

外付けのHDDも機能しています。

 

ということで、テレビが直ってしまったので、背面カバーを外しての電源基盤の半田付けのやり直しはしませんでした。

 

それにしても、不思議です。

ちゃんとしたコンセントに単独で差していたのに電源ランプが点かなかったのに、一体どうして点くようになった?

 

その後、しぱらくテレビをつけっぱなしにしていましたが、電源が落ちることはありませんでした。

 *ネットを見ると、「非常に稀ですがマイコンの暴走は1日電源コンセントを抜いていればバックアップ用コンデンサが放電しますので改善されるでしょう。」とあり、電源に繋がっていないコンセントに一日以上つないでいたので、これに相当するかと。

 

ディスプレーの清掃

長いこと使っていると、ディスプレーの汚れもひどくなってきます。毎日、お手入れしていれば問題はありませんが、そんなことはしませんから。

以前、ディスプレー用のクロスで拭いたことがありますが、それほど奇麗にはなりませんでした。

油なのかヤニなのか、キッチンペーパーに水を含ませて拭くと、拭いた箇所が筋になって残ってしまいました。汚れが移動しただけみたいですね。汚れを落とせません。

アルコールはダメだし、ティッシュガラスクリーナーも使ってはいけないようです。

ティッシュペーパの繊維がディスプレーのコーティングを傷つけたり剥がしてしまうからです。

でも、そんなに柔いコーティングなんて、コーティングとは呼ばないでしょうに。(笑)

 

とにかく、汚れ (拭き跡) がひどいので、自己責任で「アズマジック」を少量キッチンペーパーにつけて拭いてみました。ペーパーには汚れが付着しました。確実に落ちているという証拠です。

その後に、軽く水拭きをしたら、画面にあった筋 (拭き跡) も全てとれて、まるでピアノブラック、鏡のように、均一に室内を写すぐらいに奇麗になりました。

古いテレビですからコーティングも何もないと思いますが・・・・

汚い部屋が丸写しになるので、ディスプレーの隅だけ撮影しています。

 

アズマジック」、くれぐれも自己責任でお願いします。