rmenx’s blog

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東芝 レグザ 42Z1① 故障 テレビを見ていると電源が勝手に切れてしまう

東芝レグサ 「42Z1」

表題のようにテレビを見ていたら、突然電源が落ちて真っ黒に。その後、電源は入りません。

プラグを抜いて再び差しても変わりません。

 

普段からテレビはほとんど見てはいませんが、弁当作りの時の妻が時計代わりに、そして、息子がAmazonプライムビデオを見るくらいです。

でも、テレビに紐ついているHDDがあるので、そう簡単にテレビを買い替えるというわけにはいかないんですね。

 

このテレビ2011年製。

かなり古いので故障するのは当然なんですが、何とか解決したいです。

メーカー修理だとかなりの費用がかかってしまうし、新しいテレビが買えてしまうほど。

 

症状はともかく、電源が入らないので、電源基盤が原因かと思います。

東芝 レグザ 42Z1 修理」で検索すると、いくつも記事や動画が見つかりました。

 

中にはコンデンサーを日本製の新品に交換したり、基盤自体を交換したりと、皆さん試行錯誤で修理されています。

 

下は別の方の動画ですが、やはり半田付けをやり直したところ映るようになったという動画です。

まずは半田づけの個所を点検してみる価値はありそうです。

 

動画から・・・

下はパネルなどを外したところです。

ネジは何種類か使われていますが、これは簡単に外すことが出来そうです。

これが電源基盤。

問題なのは、この半田付けの箇所。

クラック (ひび) が入っているので、電気が通りにくくなっているんですね。

*ランドとは部品を半田づけするための穴のあいた銅箔部分。ここにコンデンサーなどの部品の足を挿して半田付けします。

 

動画では、この後に半田づけを行っています。

以前は、鉛 (Pb) と錫 (Sn) が含まれていた半田ですが、現在は鉛などの有害物質は使用禁止になっているという事で、鉛が入っていないので、クラック(ひび割れ)ができやすいと話しています。

ということは、修理に使う半田は鉛入りがいいという事ですね。

《画像は上の動画よりスクショ》

この後、組み立てて電源を繋いだところ、見事に映るようになりました。

原因は半田付けされた個所のクラック (ひび割れ) でした。

 

さて、我が家のレグザですが、どうしましょう。

基盤ごと交換するか、この方のように、とりあえず電源基盤を取り出し、確認してみるか迷っています。

実際に壊れていない同型のテレビを購入して、そのテレビから電源基盤を取り出すという方法も考えてみましたが、交換するにしても、電源基盤を外す必要があるので、基盤を外してみてコンデンサーや半田付けのクラックがないか目視で確かめてみることにしました。

 

我が家の半田ごてと半田。

半田ごては電気関係の工作をしない方は持っていないでしょうね。

この古い半田 (FUJI SUPER FIX) はネットでも分かりませんでした。でも、錫 (Sn)は含まれていますが、鉛の記述はないようです。

そこで、とりあえず、

goot(グット) 高密度集積基板用 鉛入りはんだ

Φ0.6mm スズ60%/鉛40% ヤニ入り SD-60     を注文しました。

Amazon

 

半田をやり直して起動してくれれば、ラッキーだし、それでもダメだったら、他の方法を考えましょう。

 

★半田が到着次第、パネルや基盤を外して半田付けをしようかと思っています。