rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★ アソシエイト・プログラムへ参加

保冷バッグの活用 こんな使い方もある

さて、冷蔵庫を開けると・・・・

中に、保冷バッグがドーンと入っていました。

何なのよ?

 

それは・・・

残ったいなり寿司。

汁がたっぷりのいなり寿司。

実は、元々、買って来た握り寿司を入れておいたのです。

 

15時ぐらいに買って来た握り寿司。

でも、すぐには食べない場合、常温に置いておくとネタの鮮度が落ちてしまいます。

だったら、冷蔵庫に入れておけばいい。

 

いやいや、冷蔵庫に入れたことのある方がいると思いますが、特にシャリはパサパサ、しかも固くて美味しくありません。

 

原因は・・・・

〇冷蔵庫内は乾燥しているので、水分が抜けやすいこと。ネタもシャリも水分が抜けてしまいます。

〇また、庫内は温度が低すぎて、シャリが冷えすぎてしまうこと。

だそうです。

 

ネタは冷やしておきたいが、シャリは冷やし過ぎたり乾燥させたくはない。

 

じゃあ、どうすれば?

下の記事のような方法もありますが・・・

 

自分なりに考えたのが、下の方法です。

保冷バッグに入れることで、寿司を (特にシャリ) 冷やし過ぎないように出来ます。

普通は外の暑さから守るために保冷バッグを使いますが、逆に保冷バッグが冷蔵庫の冷たさから防いでくれるんですね。

 *北海道では凍らないようにと食材を冷蔵庫に入れると聞きました。

しかも、密閉しておけば、乾燥も防げる。

一石二鳥です。

 

ということで、我が家では、買って来た握り寿司やお刺身を、すぐに食べない場合は保冷バッグに入れて冷蔵庫に保管するようにしています。

こうすることで、ネタも新鮮さを保つし、シャリも硬くはなりません。

 

ただし、いくら何でも、そう長時間の保管はしてはいけません。

不味くなります。

せめて、その日のうちに食べるようにした方がいいです。