rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★

昔懐かしブックマッチ

四万十で居酒屋に行ったときに店にあったマッチです。

スナックとか、以前は店の名が入ったマッチが置いてありましたが、今もあるんですね。

居酒屋「やじろ兵衛」

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カバーを開けると・・・・

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最近はマッチで火をつける方法を知らない方もいるとかで、時代だなぁーと感じています。

また、軸をつけたまま火をつける方法もあるんだとか。

カッコいいですね。

でも、ブックマッチに「燃えカス」は残ります。燃えカスをつけたまま持ち歩く・・・ちょっとねー。

やっぱり軸を千切って外側で挟んで着火する一般的な方法が確実です。

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箱マッチの場合は、つけ方を間違えると、火の点いたマッチ棒が折れて飛んでいくので、これも正しい点け方を知っておいた方がいいかもしれません。

理科の実験で、火をつけませんでした?

✖の方法だと、マッチ棒がすぐに折れてしまい、しかも、火のついたマッチ棒が飛んでいきますよ。危ない、危ない。

マッチ棒が折れにくい様に、摺 (こす) った方が安全で確実です。

汚い図ですが・・・

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★長い間燃やしたい場合は、松明のようにマッチ棒の先の炎を上に向ければ、軸が燃えにくく長く燃え続けます。

逆だと、マッチ棒がどんどん燃えてしまいます。

 

キャンプ場では、風があるためにマッチは使えないこともありますが、その代わりに火打石 (ファイヤースターター)を使ったり、スライドガスマッチ(トーチ)を使用します。

自分は火打石はまどろっこしいので使わず、スライドガスマッチオンリーです。

 

ブックマッチ製造の灯が日本から消える…… 

日東社から製造終了の発表に「残念」「昭和のアイテムが消える」の声
5/28(土) 12:30配信 ねとらぼ

日東社は、約49年にわたり作り続けてきたブックマッチを6月受注分を最後に製造終了し、「日本からブックマッチ製造の灯が消えることになります」と明かしました。

日東社のツイート&ネットで上がった感想

 ブックマッチとは、2つ折りのカバーに紙マッチを挟み込んだもの。同社は「安価で携帯しやすく、広告面もしっかりと取れる為、様々なお店でご愛用いただきました」とブックマッチの利点を説明。「とても寂しいです…」と長年同社を支え続けた商品との別れに対する率直な心境を明かしました

《同記事より抜粋》

時代の流れでしょう。

今はタバコを吸う場所も少なくなったし、吸う人も減りました。また着火にはマッチ以外の火器もたくさんあるので・・・