rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★

ステンレスのヤカン磨き  油汚れもピカピカに!

ステンレス製のヤカン。

 

油汚れで、写真のような茶色い模様が浮き上がっていました。

母がお湯を沸かした後に、まだヤカンが熱いので、冷やそうとして放置。

そのままレンジ脇に置いておいたので、調理の油がはねて汚れてしまったようです。

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母が食器洗いを終え、汚いヤカンを見て磨こうと思い立ったようです。

妻が「これ、あるよ」と探し出して来たのが、ステンレス磨き。

かなり古いもののようです。使えるのでしょうか?f:id:rmenx13:20211226174818j:plain

ボトルの脇に使用方法が書かれていました。

ステンレス製品をピカピカに
特徴
有機酸(クエン酸・サク酸) とケイ酸カルシウムの相乗効果で汚れ落としがすばやく出来ます。
エコロジーに対応して、リン酸塩・L・A・S等を使用して居りません。
使用方法
①少水量の水で湿らせた布・スポンジ等にピカピカ処理班を含ませて御使用下さい。
②特に汚れのひどい場合はピカピカ処理班を直接塗布して、しばらくそのまま置いた後、布・スポンジ等でよく磨いて下さい。
③最後に水またはお湯で充分すすぎ洗いをして下さい。

でも、それきり、すっかりと忘れてしまいました。

 

以前は、金属磨きのピカールで磨いた後に、しっかりと洗浄しましたが、この製品はどうなんでしょう?

やってみましたが、頑固な油汚れには太刀打ちできませんでした。

 

やっぱりピカールかい?

仕方なく、目の細かいヤスリで磨き、その上からピカールで仕上げをしました。多少の傷が残ってしまいましたが、鏡面仕上げにする必要もないし良しとしました。

 

ここまで汚く汚れてしまうと、落とすのに時間と手間がかかります。

汚れが少ないうちに清掃することが一番簡単で奇麗にすることができます。

 

その後、ヤカンを使った後は、水をよく切り、早めに片づけるようにしているので、輝きが続いています。

 

追記 : 同日 8:05

空は真っ白。雪になり降り始めました。

昼近くになると、みぞれ交じりの小降りになり、白くなっていた屋根の雪が解け始めました。道路に雪は全くありません。

この後も降り続くようですが、よほど大量に降らない限り積もることはなさそうです。