rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★

【令和3年進化バージョン】猫よけ 鳥よけ 超音波 ソーラー充電① 購入 & 試してみた!

度々、何者かが池に侵入するので、試しに「猫よけ」を購入することにしました。

効き目がある、ない、レビューには正反対のコメントが見られますが、本当はどうなのでしょう。

やっぱり自分で実際に使ってみない事には分かりません。

 

近所の知り合いの家でも同じような「猫よけ」を使っていますが、人が通っても小さな音が聴こえるそうです。超音波まで聞こえる方もいるのでしょうね。

 

【令和3年進化バージョン】猫よけ 鳥よけ 超音波

ソーラー充電

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この商品について
【改良版・人体動物環境に無害】

日本語マニュアル、検知範囲が広くなり、対応動物の種類も増え、撃退効果もパワーアップしました。弊社の動物撃退器は超音波とともに、強いストロボ光や警報音を発することにより動物を撃退します。庭先などの侵入経路に設置しておくと、センサーで自動的に作動します。多種多様の動物の撃退ができ、糞害や動物のイタズラを根本から解消することができます。また、人体、環境に無害で心配なくご使用いただけます。
【検知範囲調節・自動撃退】

撃退範囲は正面110°、最大距離10m以内の動物を検出できます。検知距離は2-10m調節できます。検出範囲に動物が入れば、撃退器は自動的に超音波や強いストロボ光等を出すことて、動物を追い払います。(ご注意:検知距離は動物の大きさ、天気、気温によって多少誤差があります。)
【2つの充電方法・IP66防水】

ソーラーパネル充電。日当たりのよい場所に設置することで内蔵電池の充電を常に行う事ができ、電池切れする心配はありません。②USB充電。連続で曇りや雨の日があっても、USBケーブルに繋げて充電できます。約5時間で充電完了、一回フル充電で約15日間使用可能です。③IP66防水、雨などで多少の水がかかっても問題なく使用できます。(ご注意:暴雨や台風の場合は、一時的に屋内に退避させてください)
【5つモードで多種類の動物を撃退】

●モード1: 13.5KHz〜19.5KHz。猫、ネズミなどの小型動物などに対応。●モード2: 19.5KHz〜28.5KHz。(このモードは人間の耳には聞こえないですが、動物は聞こえます)大型犬、猫、キツネなど対応。●モード3: 音声警報。小型犬、猫、鳥など対応。●モード4: LEDフラッシュ点滅して動物を威嚇、、タヌキ、イノシシ、イタチなど夜行性動物対応。●モード5: 全ての動物と鳥を撃退。モード1~3の周波数をすべて発し、強閃光等すべての機能を稼動させます。(超音波を変動させることで動物が慣れる事を防ぎます)
【差し込み・壁掛け両用】2つの設置方法。地上に差し込んだり、壁や木に掛けたりでき、色々な場所に撃退器を簡単に設置できます。

Amazonより》

製品の仕様が詳しく書かれていますが、問題なのはしっかりと猫などの動物に効き目があるのか、それと耐久性はどうなのかということです。

改良版という事で、期待したいですが・・・

セット内容

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Amazon

ソーラー充電も出来ますが期待できそうもないので、今回はUSB電源で使ってみようかと思います。

同じような撃退器にはソーラー発電だけのものもありますが、USB充電が使えれば電源にただ差し込めば済む・・・という安易な発想からです。

 

USB電源で使ってみたい

冬季のため、ひょうたん池のエアーポンプ用のファンは止めています。そのファンを動かすためのUSB電源が使えそうです。

これがUSB電源。

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詳しいことは、こちら⇩

 

届きました

箱自体はとても小さいです。

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〇国製らしく、いろいろなおまけ?がついています。

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取説です。この右側に細かく使い方が日本語で書かれています。

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当てが外れた

充電しながら使おうかーと考えていましたが、構造上、支柱を取り付けたままでは、USBコードが取り付けられないことが分かりました。

USBポート (穴) は底にあります。防水用のゴムキャップもついていました。(改良後、製品の下部に移動し、ゴムキャップも取り付けたようです)

ただ、支柱を取り付けるためのブラケットと呼ばれる支持具を取り付けると、それが蓋になり、USBポートが隠れてしまいます。

充電するには、このブラケットを外し、ゴムキャップを開けないとUSBコードを差すことすら出来ません。

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Amazonの説明・画像をしっかりと見ていなかった証拠ですね。

 

とりあえず充電コードを差してみました。画像ではすでにゴムキャップを取り外してあります。

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支柱なしで、エアーポンプの前に、こんな風に置いてもいいかな? 

これなら、USBコードを取り付けたままでも運用できます。

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でも、せっかく付属している支柱を使いたいので・・・・

 

だったら、切ってしまえ!

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コードが差せるように、ブラケットの一部を取り除いてしまうことを思いつきました。

USBポートの位置と形に合わせて、カッターで切り始めました。意外とプラが厚くて手こずりましたが、なんとか切り落とすことが出来ました。

実際にUSBコネクターを取り付けてみましたが、コネクターのプラの部分が引っかかるので、カッターでブラケットの内側を削り直し、微調整しました。(下側は少し切りすぎました)

 

ブラケットを本体に取り付け完了。

ストッパーがあるので、外れることなくガッチリと固定されました。

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USBコードの取り付け

プラの部分が意外と大きいので、大きな穴になってしまいました。でも、奥まで確実に差し込まれています。

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長く使っていると、ここが真っ先に破損する可能性がありますが、それまで本体が持てばの話です。

支柱のパイプも取り付けられました

このままだと、雨の際に、毛管現象で内部に水が浸入する可能性がありますね。

*簡単な雨除けを考える必要がありそうです。白い球体は「赤外線センサー」

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ただ、このパイプ。継ぎ手も全てゆるいのが難点。クルクルとパイプは回転するし、すぐに抜けてしまいます。

 

とりあえず、池を見渡せる、この位置 (エアーポンプ前) に設置しました。

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充電されてない?

USBコードを繋ぐと、中央の赤いランプが点灯しました。これって、充電中?

これは、「充電インジケータ」だそうです。

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充電が終わらない事には、動作するのかも分かりません。

3時間後

赤いランプが二つ点灯しました。上の「センサーライト」は点いたり消えたりします。

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音が五月蠅いとのことなので、設定は「2」にしておきました。スイッチと言っても、ボリュームのように、ただ回るだけです。この位置が「2」なのかも定かではありません。

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センサーの前にしゃがんでいると、時々、「カチッ、カチッ」という電子音が聞こえました。また、耳がかすかに「キーン」と感じることもありました。これが超音波かい?

 

その二時間後

暗くなったためか、一番下の明るいLED「ナイトライト」がゆっくりと点滅を始めました。一番上が「センサーライト」、その下が「充電インジケーター」です。

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動作しているようですが、実感がわきません。効いているんだろうね?

 

翌早朝、暗いうちは前夜同様にライトがゆっくりと点滅しています。変化はありません。

フル充電したようで緑色のライトが点いていました。でも、センサーが感知を始め撃退器が作動したら、すぐに赤色になってしまいました。電池、すぐになくなりそうです。

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「3」を試してみましたが、騒音なので使い物になりません。

下は、「4」のLEDライト。ネオンみたいで奇麗です。夜用ですね。でも、バッテリーをかなり消耗するでしょうね。

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エアーポンプを収納しているボックスに、USBのコードを通す

ボックスにはUSBコードを通す穴を開けていないので、エアーポンプを収納しているボックスの蓋との隙間から無理やりコードを出しています。蓋が浮いてしまうので、無理やり閉めてアルミ針金でとめました。

でも、不便なので、やっぱりボックスに穴を開けることにしました。

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開けた場所はここ

以前、水が入り込まないようにと、バスボンドでとめておいたところです。

カッターで簡単に穴が開きました。あらためて穴を開けるよりもずっと楽でした。

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スポンジを厚めに切って、切り込みを入れて、そこにコードを挟みました。簡易的です。

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雨除けを取り付けて、これで完成。

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ただ、USBコードが40㎝?ほどの長さなので、撃退器本体の設置場所が限られてしまいます。

元々、撃退器を室内に持ち込んで充電するためのコードなので短いです。

今回のようにUSB電源で駆動させる場合には、もっと長いコードが必要です。延長できるコードを使えば解決するかもしれません。

 

ロングコードで取り付け直し

ということで、見つけました長いコード。

約1mはありますね。

何に使ったコードなんでしょう。いつか使う場面があるだろうと、使い古したUSBコードや電源アダプターなどをたくさん保存しています。そのうちの一つです。

元々の黒いコードは短かったのですが、この白いコードは長いので、本体を自由に移動させることが出来ます。*このコード使えました。しっかりと充電出来ていました。

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コードを挟むスポンジも厚いものに交換して、よりガッチリと固定しました。

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これでいいかなー。

*撃退器をバッテリーを気にせずに使うなら、この手のUSB電源仕様もよさそうです。

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土が柔らかいため、支柱がしっかりと固定されていないので、後ろに支柱を立てて補強しています。

撃退器が風などでユラユラ動くと、感知してしまうようです。

 

そこで剪定した時に出た枝 (なるべく真っすぐなモノ) の先端をクサビ形にノコギリで切り、木づちで打ち込んでおきました。これで風で動くことはないでしょう。

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とりあえずは、このまま使ってみます。

 

今後、何か気が付いたことがあれば、また記事にします。

それにしても、今朝は寒い!

《「【令和3年進化バージョン】猫よけ 鳥よけ 超音波 ソーラー充電・・・② 雨除けを取り付ける」に続く》

 

他に、こんな撃退器も・・・

レビュー数が多いのが、こちら⇩

【動物撃退器 猫よけ 感知範囲10m 】CHORTAU害獣撃退 二つ超音波スピーカー

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USB電源。防水カバー付き。リチウムイオンバッテリーなので交換可。

 

さらに、良さそうなコメントがあった、

「ムサシ 超音波猫よけ 猫しっし REP-600 」

こちらは単四乾電池。防滴構造。

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デザイン的には、こちらの方が素敵です。

*ただ、どちらも、どの程度の効果があるか、耐久性などについては分かりません。