rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★   -Amazon.co.jpアソシエイト-

ホーチキ 火災警報器 ホワイトアイボリー 煙式  音声タイプ(煙式) SS-2LT

寒い!!

室温は19℃と表示されています。

エアコン入れました。

 

さて、自治会から購入した火災報知器。

もう何年も前に購入した記憶はありますが、それっ、取り付けずにどこかにしまいこんでいます。本当はきちんと取り付けておかないといけないんですね。

今回も自治会で一括購入して、各家庭に配布されました。(もちろん有料です)

 

火災報知器は義務化されているというので、詳しいことが載っている、下の記事を張っておきました。

2006年に設置が義務化された住宅用火災警報器

火災によって発生する煙を感知、音や音声の警報を発して火災の発生を知らせる住宅用火災警報器。2006年6月1日から設置が義務化され、新築はもちろん、既存住宅を含めたすべての住宅(500m2以下の共同住宅・アパート等も含む)に取り付けなければならない機器である。

詳細な設置基準は市町村条例によって定められているが、基本的には寝室および階段(寝室がある階の階段上部。1階など容易に避難できる階は除く)に設置が必要。子ども部屋や高齢者の部屋なども、就寝に使用されていれば寝室に含まれる。台所やその他の居室に設置を義務付けている市町村もあるので、事前に各市町村の所轄消防署での確認が必要だ。

住宅用火災警報器にはいくつ
■発報方式
・単独型  火災を感知した警報器のみが鳴動し、火災を知らせる。
・連動型  1箇所で感知した火災を設置されたすべての警報器が連動し鳴動。家中に火災を知らせる。

■電源方式
・電池式  電池を用いるタイプ。一般的に広く用いられており、単独型はもちろん、ワイヤレスの連動型もある。
・AC100V式(電源直結式)  電気工事が必要なタイプ。単独型では、すべての警報器に電源が必要。連動型の場合は、AC100V電源は親器のみ、親器・子器間の連動配線は必要になる。

■感知方式
・煙式(光電式)  視界が曇る程度で知らせる。消防法令で寝室や階段室に設置が義務付けられているタイプ。
・熱式(定温式)  65℃程度で知らせる。調理の際の煙や水蒸気を火災として感知しにくい方式なので台所に適している。

《LIFULL HOME'S PRESS より抜粋》

我が家のは単独式・電池式・煙式のこれです。

ホーチキ 火災警報器 ホワイトアイボリー 煙式  音声タイプ(煙式) SS-2LT

f:id:rmenx13:20211010153316j:plain

電池寿命:約10年(電池寿命は使用頻度により異なります)

f:id:rmenx13:20211010153742j:plain

f:id:rmenx13:20211010153756j:plain

まだ取説を詳しくは読んではいませんが、取り付けは簡単なので、今度はきちんと取り付けようと思っています。

大事な命、家・家財を守るため。火災保険も大事ですが、まずは火を出さないこと、広げないことが重要です。

うっかり自宅から火を出してしまったら、大変なことになってしまいますからね。

家があっての、庭仕事・キャンプ・・・です。

プライバシーポリシー