rmenx’s blog

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ひょうたん池へのエアー供給★⑥ 雨対策・・バスボンドを注入

パスボンドで雨水対策

前回も書いたように、ノック穴の周囲には穴が開いているので、この穴を埋めておかないと雨水が入り込んでしまいます。(ここから空気が入ってくるので、エアーポンプを入れる時は便利ですが、底に4つの吸気口を開けたので、塞いでおきます)

今回は「バスボンドQ  クリヤー」を購入。

塗る前に、説明書にある通り、マスキングをしてみました。切り取るのが難しい!!

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風呂場のように直線なら簡単なのでしょうが、この場合はかなり入り組んでいます。

 

チューブから充填剤を穴に押し込みながら出していきました。裏側も同様に塗っています。

説明書では塗った後に、すぐにマスキングを剥がすように書いてあるので、すぐに剥がしました。

ボンドが柔らかいので、ヘラ状のもので滑らかにしようと思いましたが、実際にやってみると分かりますが、ベタついているので、粘土のようにスーッと滑らかにはなりません。ヘラではコーティング剤が薄く残ってしまい、奇麗に仕上がりませんでした。

 

指でやっていいの?

そこで指を使って、ボックスに付かないように、そして平らになるように拭き取りました。(指で拭き取るなら、わざわざマスキングをしなくてもよかったか?)

余分なボンドを指でうまく取り除くことができるので、奇麗に仕上げることが出来ました。  写真はまだ作業の途中。凸凹しています。

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「長時間、皮膚に付着させてはいけない」

という注意書きがありますが、指で拭き取る方が絶対に奇麗に滑らかに仕上がります。短時間なら指を使った方が作業をスムーズに行えますよ。もちろん、自己責任で!

分かりづらいですが、内側の様子です。ボンドがだいぶはみ出しています。

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それを、指で拭き取り平らにしました。まあまあ奇麗になっているでしょう?f:id:rmenx13:20210819060433j:plain

注入し終わりました。

多少の凸凹はありますが、戸外で使うモノだし、とにかく雨水が浸み込んでこなければ目的達成です。f:id:rmenx13:20210819060502j:plain

裏側の様子。厚みが4mmだと、硬化まで8時間ぐらいかかるようです。f:id:rmenx13:20210819060608j:plain

庭で乾燥中。f:id:rmenx13:20210819094110j:plain

気長に固まるのを待ちましょう。

 

前回使った、 ボンド「ウルトラ多用途 SU」は、固まっても弾力性があります。割れないし、多用途ということ便利です。ただ、全部使いきれないので、中の空気を抜いてからキャップを嵌めておきました。

《次の、「ひょうたん池へのエアー供給★⑦ ポンプを取り付けてみる 熱反射シートの活用」 に続く》 

 

*久しぶりにアサザの剪定をしました。アサザは葉を水面に浮かす「浮葉植物」ですが、その葉が次第に増えてしまいました。そのうち池全体を覆ってしまうでしょう。

水面を覆ってくれれば水温上昇を防げるのかもしれませんが、水中に光が届きません。大胆に切っても再生するので、とりあえずアナカリスや藻が繁殖できる程度に、そして、メダカの姿が見えるぐらいカットしました。

  

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