rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★

「カーサイドタープはカッコよくて便利」ですが・・・

車の側面やリアに取り付けるタープ。

以前乗っていた、電動サンルーフ付きのワゴン車に取り付けたことがあります。

その頃はまだキャンプブームでなかったし、キャンプ用品の種類も、製品自体もありませんでした。

そこで、ルーフキャリアなどを取り付けるために使う金具を車のレインガーター(雨どい)に取り付けて、そこに普通のタープを結びました。タープの端にポールを立てれば、リビング?に早変わり?

ワゴン車の横のドアから外に出ても雨には濡れず、なかなか便利な装備でした。

 

今は合理的で素敵なカーサイドタープがたくさん販売されています。

FIELDOOR カーサイドタープ

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Amazon

なかなかカッコいいですよね。

 

自分が使わなくなった最大の理由とは・・・・

考えれば、すぐにわかることです。

車を気軽に移動させられないからです。

 

カーサイドタープを一旦設置した後に、車を全く動かさずにキャンプを終えて、帰宅するパターンならいいです。設営に時間と手間がかかります。車に直に取り付けられている巻取りタイプなら別。

でも、テントやタープを張ったまま、食料の買い出しに行ったり、近くの観光地や日帰り温泉に行ったりすることってありますよね。そのたびに、いちいちタープを外さないといけません。

これって、面倒です。普通のタープを張った方が何かと便利かと。

だからも早々とやめてしまいました。 

昔からあるアイディアですが、普及しないのは、そういう理由からだと思います。

 

実際に使ってみれば分かります

よさそうだけど、とても不便。

しかも、そんなに大きなタープを車に取り付けられないでしょう?

 

「最終的に行きつくスタイル・・・」? 

気軽にキャンプ場に来て、デイキャンプする程度ならありかなー?

どんな使い方をするかは人によって違いますが、タープを日よけとして、或いは雨天時、車外で煮炊きをし、食事をする・・ということでしょうか? タープ自体それほど広くはないし、雨の場合は車内に避難?

しかも、車の近くでの焚き火は絶対にダメでしょう。

話題としてはおもしろいですが、実用的ではないと感じました。