rmenx’s blog

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2005年のビオトープ  ヤゴ、羽化間近

昨夜は、カエルがいたのにはびっくりしました。なぜ、ひょうたん池の中に立つ棒につかまっていたのでしょう。何をしに来たのかなー? 

アマガエルは夜行性なので、暗くなると活動を始めるのですが、ここにエサがあったということでしょうね。 

アマガエルが水面近くのメダカを食べる・・・という記事を目にしましたが、水面近くに来たエビでも食べていたのでしょうか? (ネットで捜すとエビも食べるみたいですねー。)

これはヤゴが羽化するために入れた棒。まさか、そのヤゴを狙ったとか?

おたまじゃくしの時はヤゴに食べられてしまいますが、大人になると、カエルがトンボを食べる。形勢逆転になるようです。

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さて、本題に・・・

最初のビオトープはこれ!

トロ船を使った最初のビオトープ。2005年7月頃。植物をたくさん植えました。アサザキショウブオモダカ・ミツガシワ等。

まだ水が濁っている状態です。f:id:rmenx13:20210525163141j:plain

エアーポンプを入れて水質浄化。だいぶ落ち着いてきた頃。f:id:rmenx13:20210525163144j:plain

これだけの水量があり、水面が広いと、トンボが上空から発見しやすかったのですが、現在は縮小。そのためトンボに発見してもらえないのかもしれません。

*日当たりが良すぎると苔も生えやすいと思い、日陰を作っていましたが、日陰の原因の樹木の枝を少し剪定してみました。でも、丸いメダカ水槽には日は当たりません。

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本当は、以前のように庭の中央にトロ船を置けばいいのですが、それだと邪魔だし。
 

池を覗くと、動くものが・・

ヤゴです。

羽化近くなると、今まで水中で暮らしていたヤゴがトンボになるために、空気になれるために水上に顔を出すようになります。

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参考

上のビオトープの頃、飼育していたギンヤンマの脱皮直後の画像。f:id:rmenx13:20210525163440j:plain

羽化間近なので、水面に上がってきます。f:id:rmenx13:20210525163540j:plain

そして、羽化開始。f:id:rmenx13:20210525163608j:plain

これは別の個体。メスです。f:id:rmenx13:20210525163632j:plain 

奇麗でしょう?

トンボは古くから、日本人と深い関係がある昆虫です。