rmenx’s blog

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スノーピーク トレック900⑰ バラ肉で作る生姜焼き

だんだんとシリーズ化してきましたね。

生姜焼きは大好きなので家でも度々作っています。今回、トレック900のフタを使って作ってみました。

家のフライパンでも、肉が多いといっぺんに焼けません。トレック900のフタだと、なおさらです。

でも、トレック900で作るから意味があります。

 

肉は大きいままの方がガッツリと食べられていいのですが、何しろフタ (直径12㎝) が小さいので、大きな肉は入りません。そこで、あらかじめ豚肉をフタに入るサイズに切っておきます。そして、玉ねぎの薄切り、「エバラの生姜焼きのたれ」を用意。

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アルミは熱伝導が良すぎるので、一貫して弱火です。火を強くしてしまうと、すぐにフタが熱くなり、こびりついてしまいます。焦げ付くだけならいいですが、こびりついたら大変です。油は少し多めに入れました。f:id:rmenx13:20210419155555j:plain

玉ねぎを炒めます。弱火だったのに、火が強すぎたので、右に焦げが。さらに弱火にして玉ねぎで、こそぎ落として焦げを取り除きました。炒め過ぎに注意。f:id:rmenx13:20210419155633j:plain

肉に確実に火を通したいので、玉ねぎをいったん取り出して肉だけを焼きます。

普段のフライパンなら一緒に炒めてしまいます。f:id:rmenx13:20210419155751j:plain

肉は二枚が限度。焼けた肉は取り皿に移し、次の肉を投入します。この繰り返し。

肉の場合も火が強いと、すぐにこびりつくので、火を弱くして油を追加、肉でこそぎ落として焦げを取り除いてしまいます。 *手間をかけずに、一度に焼いても問題ないです。 

全部の肉が焼けたら(赤みがなくなったら)、玉ねぎを戻して、「エバラの生姜焼きのたれ」をかけます。

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この後、たれを絡めながら少し炒めて、完成です。

ちょっと玉ねぎが少なかったか? これに刻みキャベツを添えれば、さらにいい感じ。

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クッカーの方は・・・特に大きなこびりつきはありません。f:id:rmenx13:20210419160147j:plain

軽く水で洗い落とすと・・・

丸の部分にこびりついた跡がありましたが・・

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洗剤とスポンジで軽くこすると簡単に落とすことが出来ました。f:id:rmenx13:20210419160340j:plain

フタ自体が小さいので、肉をいっぺんに焼くことはできませんが、簡単に生姜焼きが作れます。本来なら焼肉のように焼きながら食べたいところですが、火加減を見ながらの食事では神経遣い過ぎてしまいます。作ってしまった方が楽です。

エバラのたれは少し甘めですが、ご飯と絡むとメッチャ美味しいです!

これで、ご飯、何杯もいけます。

 

コツは、とにかく火の管理 (弱火をキープ)油の追加。これさえ守れば、誰でも失敗することなく調理することが出来ます。

 

次は、焼きそばです⇩

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