rmenx’s blog

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LE LED 懐中電灯 フラッシュライト ハンディライト② 紹介 これはいい!

Amazonのたくさんのレビューのほとんどが高評価。

本当は以前から使っている単三乾電池仕様のハンディーライトで十分だったのですが、ちょっと変わったものも試してみようと今回購入してみました。

 

一つ目の候補だった、ジェントス製の

GENTOS(ジェントス) LED 懐中電灯

【明るさ26ルーメン/実用点灯10時間/防滴】 単3形電池1本使用 パトリオ6 GP-6BK

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Amazon

明るさ: 26ルーメン
稼働時間: 約10時間
使用電池: 単3×1本使用(エネループ使用可能)
付属品: アルカリ単3乾電池×1本、ストラップ
サイズ: 直径約22×92㎜
重量: 約61g(電池含む)
光源タイプ: 高輝度チップタイプ白色LED

これもよさそうですね。ジェントスの信頼はピカ一ですから安心です。でも、レビューにはマイナス面も・・・¥1,000以上なのに・・・

 

そして、購入したのがこれ⇩

LE LED 懐中電灯 フラッシュライト ハンディライト

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簡単な説明書付き。

Reodoeer LED  ハンディライト (下) と比べて少し太く長いです。f:id:rmenx13:20210127100020j:plain

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電池ケースを取り出してみました。f:id:rmenx13:20210127100047j:plain

防水リング付き。f:id:rmenx13:20210131082322j:plain

この端子にもバネがついています。

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プラスマイナスは、バネのついている方がお決まりのマイナス。単四三本使用。f:id:rmenx13:20210127100059j:plain

電池ケースには三か所に挿入方向を示す「⇦」がついていますが、見にくいので

色を付けてみました。何か印をつけておくと混乱しませんよ。f:id:rmenx13:20210127100112j:plain

電池挿入部。中央にスプリングが見えます。

本体内のスプリングとスイッチ側のスプリングの両側から電池を強く挟んでいます。接触よさそうですよね。

物凄い加工跡・・・こんなものでしょうか?

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先端のキャップを外すと、シリコンとプラのレンズ。f:id:rmenx13:20210127100137j:plain

照らしてみました。明るいですね。箱に「140 lm」 MADE IN CHINA と。f:id:rmenx13:20210127100152j:plain

LED懐中電灯に使用されているCREE社LEDユニットの性能一覧

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このライトには、米国CREE社製の高輝度CREE X-PE 307 lmが使われています。

Typical Forward Voltage (順方向電圧 : LEDには極性があるので、通常のつなぎ方をした時)は、 3.1 V @ 350 mA 流れるようです。

ハイパワーのXM-L T6では、1040 lmと明るいですが、Typical Forward Voltageも 3 .1 V @ 1500 mA と大きな電流が流れます。そのため発熱もあり・・・・

650ルーメンなど、とても明るいライトも販売され、光量があることをウリにしていますが、電流を多く消費するため、本体が熱くなる可能性があります。それだけ電池も消耗するはず・・・そんなに明るいライトを必要とする場面があるかどうかです。明るけりゃいい?ではなさそうですよ。

ストラップ付は有難いですが、円筒形なので、傾いたテーブル上では転がります。

ブラック塗装が剥がれる心配もありますが、でも、確実に点きます。

 

防塵・防水機能 このライトは「IP44」

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左の🔲が防塵の等級、右の🔲が防水の等級を表しています。

防塵では、直径1.0mm以上のワイヤーや固形物体が内部に侵入しない
防水では、いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない
という性能を誇ります。 

野外で使われる投光器などのLED電球の場合は台風などの激しい風雨に耐えられるように「IP66」クラスが使われていますが、普通の雨風ぐらいなら「IP44」で十分だということです。

*他のライトの中には、「IP67」という、物凄い性能の製品もありますが、本当でしょうか?

*製品に表記されている値が書いてあっても本当かどうかは誰もわかりません。過信は禁物ですね。

また、レビューに、バッテリーの容量が違う、充電できない、点灯しない・・という、そんな製品も出回っているようです。もう、これは製品じゃないでしょう?

 

それに比べると、この製品はしっかりと作られているように思います。 

似たような製品を比べてみました⇩ 

LED懐中電灯 フラッシュライト ハンディライト

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型番 120025-P LEDタイプ:T6 XML LED
全光束:200ルーメン
照射距離:150m
ランタイム:連続点灯12時間(電池容量次第)
色温度:昼光色6000K
バッテリー:単四電池3本又は18650充電池1本(電池別売り)
点灯モード:ハイ・ミドル・ロー・フラッシュ・SOS
サイズ/重量:Φ3.7cmx12.3cm/130g 

*この製品は形がよく似ていますが、単四x3の他に18650充電池が使えます。また点灯モードが5種です。充電池を使う予定の方は選択肢に入ると思いますが、充電器は別に用意しないといけないし、災害時を考えると乾電池で使う方がよさそうです。バッテリーフォルダーなくしそう・・

 

LE LED 懐中電灯 フラッシュライト ハンディライト 今回購入した製品 

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型番 1200012 LED数:1粒 CREE XPE
照射距離:150m
ランタイム:連続点灯5時間(充電満タン)
色温度:昼光色6000K
バッテリー:単四電池3本(電池付属)
サイズ:Φ3.4cmx10.9cm
材質:アルミニウム
パッケージ内容:   ・懐中電灯*1     ・ストラップ*1     ・単四電池*3

こちらは今回購入したライト。上とほぼ同じような仕様ですが、単純に点灯モードはON・OFFのみ。 

充電池式のライトで普通に使われている、18650電池とは・・

18650電池直径が18mm、長さが65.0mmリチウムイオン電池
電圧は3.6V及び3.7V、主に機器組み込み用の2次電池。
単三電池直径が14.5mm、長さが 50.5mm 電圧は1.5V

サイズも電圧も違うので、互換性はありません。 

 

乾電池の米国規格

単1形:D 

単2形:C 

単3形:AA(ダブルエー) 

単4形:AAA(トリプルエー)

このライトの写真には「AAA」とあります。 

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Amazon

 

Reodoeer LED 懐中電灯 ハンディライトより明るいし、スイッチは少し固めですが確実に点きます。ズームは先端の膨らんだ部分を伸ばすのですが、これも少し固めです。

ただ、固くて片手ではズームできません。

追記:何回もズームを繰り返していると、少し動くようになり、写真のように指でもズームできるようになりました。

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USB式やいろいろな機能がついている製品は、部品数が多いため、故障する確率も高くなります。このライトは構造が単純な分、故障も少ないと考えられます。

*クリップがなく、意外にすべすべしているので、落としやすいです。ストラップを腕に通して使うことをお勧めします。

 

充電池仕様では、停電が長く続いた場合は全く充電できませんから役に立ちません。店が開いているなら乾電池も購入できそうですが、やっぱり乾電池を備蓄しておく方が賢明です。

現在、高輝度のLED使用をうたい文句 (キャッチコピー) に、強力なLEDライトも販売されています。明るさだけで選ぶなら、それもありでしょうが、どうかなー? 

おまけ

手で持つハンディーライトの他に、頭に取り付けるヘッドライトがあります。両手が使えて便利です。非常時には使えそうですね。ただ、複数で行動する場合はハンドライトの方がいいみたいです。

それはなぜか? ヘッドライトをしたまま他人の方に顔を向けると、ヘッドライトの光が目を直撃してしまうからです。また、まっすぐ歩くのならいいですが、キョロキョロと頭を動かすたびに光軸が右に左に動いてしまうからです。

それと、一本だけではなく予備のライトがあると安心です。

 追記 : 2021.02.15_

比べてみましたが、使いやすいのは、「Reodoeer LED  ハンディライト」ですね。

小さく軽くて、しかも、手に馴染みます。クリップと放熱用のギザギザが滑り止めの役目もしているし、片手で軽くズームが出来ます。単三乾電池一本。

なんたって3年以上故障知らずなんですから。断然、こっちのライトの方が使いやすいです。 

Amazonには¥1,000~¥4,000、さらに高額なライトが揃っています。びっくりするほどの明るさと完全防水、ハードに使う想定で製造されているようですが、普段使い、散歩程度に使うなら、もっと安くて十分。

その点、「Reodoeer LED  ハンディライト」は安かった。こういう製品は皆無ですね。余分に買っておけぱよかった。お気に入りのシャツのように!

 

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