rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★ アソシエイト・プログラムへ参加

オルファ 替刃式フィールドノコギリ FS1

「替刃式フィールドノコギリ FS1」

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「上目」を施した本格目立てで、スムーズな切れ味のノコギリ刃を装着。衝撃焼入により耐久性と靭性を備え、刃先の切れ味が長持ちします。アウトドアでの枝木などのカットや、DIYなどにも活躍いたします。(刃渡り 106mm)ステンレスホルダーは黒ニッケル鍍金仕上げで本体、本体塗装、刃、ストラップコード(ナイロン紐)まで、すべて日本製。サイズ全長約185×幅約49.5×厚さ約27mm。

ステンレスホルダーは黒ニッケル鍍金仕上げで本体、本体塗装、刃、ストラップコード(ナイロン紐)まで、すべて日本製。サイズ全長約185×幅約49.5×厚さ約27

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あまりノコギリのことは詳しくはないので、いろいろと調べてみました。ノコギリのギザギザは左右に少し広がっていますね。「あさり」と呼びますが、これがあることによって木材との間に隙間ができ、摩擦を軽減してくれる。つまり動かしやすくなるということです。また、「目立て」とは、刃を削って鋭くする作業のこと。

刃の先は「上目(うわめ)」と言って平らに削られています。この「上目」が最初に木に当たって道しるべの役目をしてくれるそうです。そして、その下にある刃で木を切っていきます。この「上目」があることで刃が木に引っかかりにくくなるんですね。

 

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《monotsukuri.net》

THE MAKINGで「のこぎりのできるまで」がよくわかります。

 

さて、このオルファのノコギリはちょっと小さめです。f:id:rmenx13:20210120161714j:plain

握りやすい形状のグリップ。f:id:rmenx13:20210120161733j:plain

刃を収納すると、かなりコンパクトになります。f:id:rmenx13:20210120161746j:plain

 今は、携帯できる小さめのノコギリの種類は多いです。ほとんどが折り畳み式。シルキー ゴムボーイも有名ですし、SK11 替刃式折込鋸も使いやすそうです。

このオルファとの違いは? 色?