rmenx’s blog

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停電などの災害について

女性「オール電化も考え物です」、娘は毛布かぶって受験勉強…暴風雪で秋田停電
1/9(土) 7:27配信 読売新聞オンライン

秋田県内は低気圧が通過した影響で7日夜から沿岸を中心に暴風雪の被害に見舞われた。八峰町で42・4メートルなど4地点で観測史上最大の最大瞬間風速を記録。電線の断線などで延べ6万戸以上で停電が発生した。一部地域では8日夜まで復旧せず、避難所で不安な夜を過ごす人もいる。停電は交通などへも影響を及ぼした。

【動画】アルコール消毒、暖房器具の近くでやったら大変!

 秋田地方気象台によると、7日の最大瞬間風速は八峰町で午後8時10分頃に記録。能代市では午後7時40分頃に35・3メートルのほか、大潟村湯沢市でも観測史上最大を観測した。

 東北電力ネットワーク秋田支社によると、8日午後4時現在、7市町の約2万8000戸で停電している。同社は8日中の全戸復旧を目指し、約440人態勢で作業にあたった。担当者は「広範囲で被害が出ている上、道路状況が悪く移動に時間がかかっている」と説明している。《同記事より》

 山形でも、

 暴風雪の影響で庄内地域を中心に大規模な停電が発生した7日夜から8日未明、復旧までに時間を要した地区では一部の住民が厳しい寒さの中、暗く不安な夜を過ごした。オール電化住宅が増えており、急きょ灯油ストーブを購入したり、湯たんぽで身を寄せ合ったりして寒さをしのいだ。《1/9(土) 11:43 山形新聞

コメントもたくさん寄せられています。

・世帯住宅にしましたが 息子夫婦は オール電化
昨日は 大雪で大規模停電になり私達のプロパンガスでお湯を沸かし灯油暖房で何とか乗り切れた
政府が10年後に ガソリン車廃止って言ってるけど、そんな事したら 災害の時 大パニックになるよ
うちは 豪雪地帯で 一晩国道に閉じ込められるような事態も 年に一度はあります
だから雪の時期は 常に 満タンにしとくし

秋田県オール電化、それはいいけど、そんな寒冷地で他の暖房対策をしていない方がいるのに驚き。私は新潟県人で、オール電化ではないけど、普通の灯油ストーブやカセットコンロは当然用意してます。
特に寒い地域では、当然のことだと思ってます。

オール電化が悪いんじゃなく、自分の住むところはどんな災害が起こるか考えて普段から備えなかった事が原因のひとつでは?

・北海道です。数年前の地震で全道全域ブラックアウトを経験し、私の地域は水とガスは使用できコンロでお湯を沸かせ身支度も出来、食事も明るいうちに作ることが出来た。姉の家はオール電化なので何も出来ないと言っていた。冬ではなかったので良かったが、その後電池式灯油ストーブとカセットコンロ式ストーブ、カセットコンロ、ラジオ、懐中電灯、電池迄は備えたが、発電機や蓄電池は未購入。高額だし何を買っていいかわからない。オール電化は火災が少ない分災害時は大変と思った。自家発電、蓄電池等建築時はセットで考えないといけない時代になってきた。車も一台は電気自動車があると便利なのもよくわかった。欲しい車種はないし高額なので今は買えないが、災害時セイコーマートプリウス等で電気を賄い、店内調理の温かい食事を提供した。明かりがあるだけでホット出来た。備えあれは憂いなしとは思うがすべて装備は大変ですね。

・東京在住ですが、東関東大震災や変電所の火災、雷や積雪で何度か停電を経験して、絶対オール電化にしないと決めました。自然災害はいつどこで起きるか、誰にも予測できないしね。備蓄も大切だけどライフラインのツールはいくつか分散させることも同じくらい重要だと思う。

大雪。渋滞、立ち往生だけではなく停電まで。たいへんなことが起こっています。

 

 一口に災害といっても、いろいろあります。

福井県北陸自動車道では車両の立ち往生が発生なんて記事もありました。

九州の熊本の球磨川が氾濫して大きな被害が出たのは記憶に新しいこと。川の近くに住んでいれば洪水の危険性がありますから備えている方も多いでしょう。

また雪国だったら、積雪による停電は起こりうることでしょう。なのに、オール電化なんて信じられません。でも、自分でオール電化を選択したのですから・・・。(マンションによってはオール電化しか、選べないかもしれませんけど) 以前、北海道や千葉でも大規模停電が発生しました。

 

雪国でない東京でさえも、大地震、富士山の噴火、それ以外の不慮の事故・テロ?・・考えたらきりがありませんが、電気だけに頼る生活はそれだけのリスクを伴うということ。

オール電化は便利で先進的ですが、いざ、災害が起きた時は全く役に立たないシステム?

オール電化自体が悪いわけではありませんが、もしも・・・という時のためにどれだけ他のシステムを準備しておけるかです。非常時に対しての「備え」さえしておけばリスクは軽減できます。

生きていくには、それなりの知識と経験、そして備えが必要なのでしょう。

 

我が家では、現在、安全のために暖房はエアコンになっていますが、長時間の大停電は怖いです。年寄りには灯油ストーブは危ないのでエアコンという選択ですが、とても便利ですが、いざ停電になったら年寄りが使っているからなどと、年齢は関係ありません。自分で自分を守るしかありません。

ということで、灯油も買っておかないといけませんね。電気は貯められませんが、灯油はある程度は備蓄できますから。

まだまだ寒さが続く2~3月。油断はできません。

災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。そのための備えです。食料・水などの備蓄も同じですね。防災・減災を進めないと。

自分の地域は大丈夫、という考え方は、コロナ禍でも、自分は罹らない、大丈夫、というのと全く同じです。

*「リスクヘッジ」とは、金融関係で用いられる用語ですが、「リスクヘッジとは、起こりうるリスクの程度を予測して、リスクに対応できる体制を取って備えることです。《SMBC  日興証券》」の考え方は災害時にも当てはまります。

 

電事連が節電協力呼び掛け 暖房続けつつ効率的使用
1/10(日) 21:31配信 時事通信

 電気事業連合会は10日、電力需給の逼迫(ひっぱく)を受け、ホームページを通じて節電への協力を呼び掛けた。「寒波の中での暖房などの利用はこれまで通り継続しながら、その他電気機器の使用を控えるなど電気の効率的な使用にご協力をお願いしたい」と訴えている。

富山と福井に大雪もたらした「日本海寒帯気団収束帯」(JPCZ)」が原因のようですが、こんなことが今後も起こるのでしょうね。

ということは、ガソリン車をやめてEV車なんて到底無理。大雪が降る地方の方は怖くてEV車にはのれないでしょう。

電力足りないのに、電気を使うモノを増やそうとしている。おかしいですね。

ライフラインの一本化なんて危険すぎる。危機意識ゼロ!

日本、終わる?

 

北陸地方では未だに車が立ち往生しているので心配です。食料・水・トイレ・ガソリン・・足りているんでしょうか? まだまだ大雪は続くと報じているし、物流も滞っています。

ニュースを見ているだけで・・何もできないのが辛い。