rmenx’s blog

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FUTURE FOX SOTO ST-310 専用 ステンレス遮熱テーブル

いよいよ発売ですね。さっそく取り上げてみました。

FUTURE FOX SOTO ST-310 専用 ステンレス遮熱テーブル

【予約販売 10月29日より順次発送】

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バーナー側に折り曲げ加工がなく、単体の遮熱板のような形状。板厚があるので、ちょっとのことでは、変形しそうにありません。f:id:rmenx13:20201003081854j:plain

バーナー側にも脚を取り付けると、「脚 (ST-310の2本を加えて、ステンレス棒が3本)」だらけになりそうです。一脚にしたのはそんな理由からでしょうか? それとも、ギリギリまでST-310を端に寄せて、テーブルをより広くしたかったからかもしれません。その場合、バーナー側に脚を取り付けたら、脚が邪魔です。

一脚でも、ST-310の脚四本でしっかり支えているから大丈夫でしょう。そんなに重いモノは乗せないし。

となれば一脚で十分なわけです。両脚タイプにした場合、ST-310を使用しないでテーブルとしてだけ使うことまずないでしょうから。

 

この遮熱板でボンベへの輻射熱を防ぐことが出来、さらにテーブルとしても使えます。

横からST-310の雄姿?がバッチリと見えるのも工夫の一つでしょうね。

それより風通しをよくするためかな?

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《画像は、future foxより》

今流行りの遮熱板 & 遮熱板の最新版です。

同じような遮熱板は、すでに「N-Project」や「Space fire」からも発売されています。

後発です。

 

二つのメーカーと大きく違うのはカラーバリエーション。

サンドベージュ・ブラック・シルバーの三色です。

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アースカラーの「サンドベージュ」は人気が出そうですね。

ただ、塗装が剥がれないか心配です。SOTO ST-310のブラックは塗装が剥がれたし・・・

同じFUTURE FOXのジュニアバーナー用遮熱板はバーナーと擦れたために穴?の周囲に傷がついてしまいました。また、バリがあるので、角などにヤスリがけをしました。塗装モデルにバリ取りの必要がなければいいですが、塗装していたらヤスリはかけられませんね。また、金属製のクッカーなどを置くので、傷もつくと考えられます。ブラック塗装の所々に剥がれがあったら・・・・そう考えると、ブラックもサンドも素敵な色なんですが、塗装モデルは躊躇ってしまします。キャンプに行ってガシガシ使えないなんて・・・

 

このテーブルはバーナー側の形状も特徴的です。

Space fiteがスクェア、N-projectが楕円、そして、Future foxがヘキサゴン(六角形)の一部のような形。

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大きさについては、
Space fite・・310 x 160mm 484g (アルミ3mm厚)

N-project・・330 x 170mm 466g (アルミ縞板3mm厚、突起部含む)

Future fox・・320 x 215mm 620g (ステンレス1.8㎝厚、A4サイズ 297x210mmより少し広い)

Future foxは、他のメーカーよりもテーブル自体は広いので、テーブルとして使うなら、こちらの方が使い勝手がいいと思います。

ただ、説明にはステンレス製とあるのに、アルミ製とレビューがあったり、ちょっと残念でした。

レビューでは「バリ」の件が多いですね。我が家のジュニアバーナー用のテーブルも全ての角をヤスリ掛けしています。そうしないと・・・・

そして、「バーナーをセットすると少し傾くので、飲み物などを乗せるのは少し不安かもしれない。」ともありました。ST-310にはほとんどシリコンチューブを取り付けられていると思いますが、そうすると、バーナー側が高くなってしまい傾きます。テーブルの脚に分厚いシリコンチューブを取り付けてもなかなか調整できないようなので、さらなる工夫が必要かもしれません。

(ちなみに、Space fireのアルミ堅牢モデルでは、やはり純正のシリコンチューブを取り付けたST-310を取り付けると、バーナー側がおよそ0.5mmほど高くなります。このくらいなら問題はないかと思います。)

さらに、脚を開くときに固くて力が要るというレビューも。基本グラグラよりも固い方がしっかり支えられていいと思いますが・・・。

 

迷いますね。

どれもよく考えられて作られています。優劣はつけにくいです。

あとは、好みでしょうか? 

ただ、Amazonのレビューも増えたので、あちらこちらで、このテーブル使っていたら・・・笑うしかありませんね。ダメだー。

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