rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、詳しく調べて載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。  -Amazon.co.jpアソシエイト-

Soomloomチタン7点クッカーセット① 追記アリ

あらためて、取り上げます。

Soomloomチタン7点クッカーセット 

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Soomloomはテントなどのアウトドア製品を出しているメーカーです。

サイズ的にはソロクッカー。収納サイズが直径14cmx11cm 約485gとなっています。でも、フライパンの径が15㎝と一番大きいので、実際は直径15㎝が収納サイズになります。

スノピのパーソナルクッカー№3 (直径15㎝×8㎝ 700g) 。スノピのパーソナルチタンクッカー(直径15.5×10㎝)、またトレック900の収納サイズが直径13㎝X14㎝ (175g)。微妙なサイズ感です。

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このセットに収納袋が付属します。⇓

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◇蓋 (径15㎝,12.8㎝) は取り皿とフライパンの兼用。とにかく小さいので、たくさんの食材は乗せられません。フライパンとして使うと、チタンなので焼き物は焦げ付くでしょうね。フライパンとして使っている方いるのでしょうか?

◇大鍋 (径14x7㎝ 満水時 1000ml) は、袋麺 (チキンラーメンの径 100mm、マルちゃん正麺 の径110mm、日清ラ王の径125mm) が余裕で入る大きさです。これならラーメンを折らずに入れられますね。ただ、具などを入れると900mlはあった方が良いということなのでギリギリかもしれません。なんとか使えるかも?クッカーの高さも一般的な高さの7㎝。このくらいなら十分です。(これ以上浅いとフライパン?)

◇小鍋(径11.7x7㎝ 満水時 800ml)は、プリムスのミニキットのポット(内径10.0×6.0cm)より一回り大きい程度。小さいです。

◇蓋付きマグカップ(径9.5x8.8㎝ 満水時 600ml)。蓋付きは埃などが入りにくく保温効果もありますから便利です。マグカップは普通300~450mlくらいですが、600mlとはけっこう量が多いです。

マグカップの直径が9.5㎝、高さが8.8㎝。プリムスの110g缶が直径9㎝、高さ6.5㎝ですから余裕で入りますよ。

スノピのマグ 600ml (径9.6×10.3㎝) の内径は約9㎝で110g缶が裏返して蓋のように入る・・・というレビューが。入れば、おもしろいのに・・・。

◇折り畳み式のカトラリーがついています。おまけかなー。

 

これだけ揃っていればソロには十分過ぎるでしょう。かと言って、ファミリーだと少ないかな? 逆に大きなテーブルを用意しないと全て乗らないかも。

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 蓋で目玉焼きですねー。こんなに上手に焼けるのでしょうか? コツを知りたいです。

 

メッシュのケースが付いていますが、メッシュって入れるのに苦労します。

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バッグは、いつもの「ランチジャー」がぴったりそう⇓ 

パール金属 保温 ランチジャー 540ml 専用 バッグ HB-847

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製品サイズ:(約)外径170×高さ130mm

ところが、製品のパッケージ裏には 160mmx130mmとあるんです。Amazonの記載ミス?

内側の直径を実測してみると、約150mm。ギリギリです。

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高さは、約110mm。こちらもギリギリ。

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布なので多少伸び縮みするだろうから入るかもしれません?

蓋の高さの分余ってしまいますが、スノピのパーソナルクッカー№3(Φ150×80mm)は余裕で入ったので、高さが合えばぴったりかもしれません。

 

《続き⇓》

 

さて、スノピで同じような仕様だと、

スノーピーク チタン パーソナルクッカーセット

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サイズ:クッカーL/直径15×7.2㎝、クッカーS/直径12.8×6.9㎝m、フタL/直径15.5×3.2㎝m、フタS/直径13.7×3㎝

容量:クッカーL/1000ml、クッカーS/780ml、フタL/500ml、フタS/350ml

重さ: 約330g

収納サイズ:直径15.5×10㎝

蓋の取っ手の仕組みが違います。

Soomloomの収納サイズが直径14cmx11cm (約485g)ですから、サイズ的にも容量的にもほぼ同じ。Soomloomが重いのはカップとカトラリーが付いているせいでしょう。

写真から分かるように、蓋の形状もほぼ同様です。

 

 

さらに、参考として

スノーピーク チタントレック900

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Amazon画像を一部加工》

大鍋のサイズを比べてみると・・・

(満水容量か適正容量かわかりません)、

Soomloom  φ14 x 7㎝    1000ml 

トレック 900 φ12 ×10.7㎝ 900ml

 容量はそれほど変わりませんが、トレックは深型。Soomloomの方が底の面積が広いので熱効率が少しよさそうです。

(ユニフレームの山フライパン深型は φ170×60mm 1300ml)

 

先のブログにも書きましたが、後から販売される製品は、すでに販売されている製品の欠点や扱いにくさなどをカバーして作られているようで、より使いやすくなっています。

心配なのは工作精度。

蓋がきっちりと被せられるか、ガタガタしないか、取っ手がしっかり機能するか、外れたりしないか・・・

とにかく実際に手にして使ってみないことには、本当のことはわかりません。

値段もアルミに比べて倍以上していますし、高額です。

 

追記:2020.8.26_

Amazonでは在庫切れですね。

いくら、品薄だからと1万以上の値段をつけるって、どうなの?

入荷するまで待ちましょう!