rmenx’s blog

日々の出来事などを、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。-Amazon.co.jpアソシエイト-

ST-330 シングルバーナー用 分割式 遮熱板

久々にST-330の話題です。

ST-330が発売されたのが 2019-04-10。もう一年過ぎましたね。

最近のST-310用の遮熱板ブーム?に乗って、いよいよST-330用も出ましたか。

ST-310では遮熱板だけ欲しいという方がたくさんいましたから、売れると考えて、ST-310用が次々と発売されたのでしょう? そしてST-330用も。

 

「N-project SOTO ST-330 FUSION【フュージョン】専用 遮熱板」

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写真を見ると、バーナー部分よりもかなり下に遮熱板が取り付けられていることがわかります。

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ST-310の足は下の方にいくにつれて広がっているので、その広がりで遮熱板の落下を防いでいます。

ところが、ST-330では足がほぼ垂直に立っているので、そのまま遮熱板を取り付けると、下まで落ちてしまいます。

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そこで、下まで落ちないようにと、ストッパーを兼ねたシリコンチューブを取り付けているというわけです。ネットにはシリコンチューブの代わりに金属製の器具を取り付けた方もいますね。

 

この分割式の遮熱板。シリコンチューブをもっと上の方まで装着しておけば、もう少し高い位置で遮熱板を固定できますね。ただ、バーナーに近づきすぎると、シリコンチューブがどうなるか・・・

下の写真にはシリコンチューブを装着したST-330が見えるでしょう?

分割式の良い点は、このようにST-330と一緒に携行できることです。これいいですね。

⇓このレギュレーターストーブ用マルチケース ST-3103は別売りですよ

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この遮熱板はST-330専用です。

遮熱板の穴が大きいので、ST-310に取り付けると遮熱板が斜めになってしまいます。(使えないことはないですが・・・) 注:下の写真は本製品を使った画像ではありません。

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それと、以前にも書きましたが、鉄板などを使う時に使用する遮熱板です。

その場合、鉄板の収納はどうする? 別に収納? という問題が起こります。

さすがに「マルチケース ST-3103」に鉄板までは入らないでしょう。

それと、ちょっとお値段が・・・ 

 

追記:2020.5.24

この記事を書いた時は、下のような写真と説明がなかった気がするのですが、後から追加されたんでしょうか? 

それとも見落とし? はっきりとシリコンチューブが写っています。

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付属のシリコンチューブを取付けることでST-330にも遮熱板が装着可能になりました。

※取付の際は五徳に石鹸水又は食用油を少しつけて頂くと簡単に取付けできます。《Amazon

また、こんな説明書きも、あったかなー?

ST-330はガスボンベが分離式ですので遮熱板は不要と思われますが、木製テーブルでの使用では輻射熱によるテーブルへのダメージが気になる方は多いと思います。 バーナーシートを敷いて保護するよりも、遮熱板のほうがスマートに簡単に大切なテーブルを保護できます。《Amazonの説明より》 

ゃっぱり僕が主張していたとおり、遮熱板はテーブルのダメージ防止でしたね。

 

シリコンチューブ取り付けの理由も、やっぱりそうでしたね。

シリコンチューブをつけないと、遮熱板が下までスルスルと落ちてしまい、遮熱板として使えません。

しかもシリコンチューブを別に買わなきゃいけないなんて、不親切です。それが、そのシリコンチューブも付属になりました。

 

★下の図は、2019年04月19日に遮熱板を自作しようと模索していた時の案です。

遮熱板の穴を拡大してST-330の足にすっぽり入るようにしてしまおうと考えていたのですが、それだと、遮熱板が下まで落ちてしまって使えません。

そこで、落ちないようにと考えた末の結論が、シリコンチューブで留める方法です。

まさに、僕が考えたのと全く同じ方法なのが、N-projectの製品。 

驚き半分、今頃かよーって気持ちです。

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ただし、この方法だと、いくらシリコンチューブが熱に強いと言われていも、なんだか頼りなく感じませんか? そして、その耐久力が心配。ガンガン使うには、もっと丈夫でないと!

そこで、最終的にシリコンチューブはやめて、遮熱板の穴を拡大するという加工に踏み切ったのでした。これなら絶対に丈夫ですから!

下は、その時のST-310用の遮熱板を加工したときの記事です。