rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★   -Amazon.co.jpアソシエイト-

お安いバーナー②

f:id:rmenx13:20191204113344j:plain

単純な構造なので簡単に分解できます。

f:id:rmenx13:20191204113353j:plain

こんな風にやかんなどを乗せると、点火装置が過熱されてプラ部分が溶けてしまいそうです。そこで、遮熱板を取り付けました。

f:id:rmenx13:20191204113528j:plain

このスイッチの上に被さるように・・・

f:id:rmenx13:20191204113613j:plain

まずは型取りして・・・

f:id:rmenx13:20191204113752j:plain

こんな形の遮熱板を作りました。
f:id:rmenx13:20191204113717j:plain

少し改良を加えてなんとか取付完了。

スイッチが押しにくかったので、少し周囲をカットしました。

f:id:rmenx13:20191204113848j:plain

実際にステンレス板を乗せて熱してみると、遮熱板に貼ってある「示温テープ」が真っ白になりました。かなりの温度になっている証拠です。

f:id:rmenx13:20191204114204j:plain

この「示温テープ」の温度変化は
暗紫→(30℃)→紫→(45℃)→赤→(60℃)→白色
60℃とは、素手で触って10秒間がまんできる温度。白色はそれ以上の温度ですから・・・長時間燃焼させていたら、遮熱板があってもプラは溶けてしまうかもしれません。

 

上下の金属板がネジでとまっていますが、ネジのままではみっともないので手元にあったアルミパイプを切って被せてみました。ステンレスパイプだったらよかったなー。

f:id:rmenx13:20191204120623j:plain

2000円以下で買えるお安いバーナーです。

きちんと着火し、安全に燃焼できれば問題はありません。

プライバシーポリシー