rmenx’s blog

自然が大好きで、生き物に関連する記事も載せています。製品レビューについては、ただ製品の画像や仕様などを載せるだけではなく、実際に使ってみたり、自分なりに詳しく調べてから載せるよう心がけています。また、過去記事に追加・変更もしています。こちらも御覧になってください★間違いなどありましたら、知らせていただけるとありがたいです★

パナソニック ドアホン (電源直結式) VL-SE30XL に交換① 古い親機・子機を外して取り付け  追記 : 隣のドアホン

パナソニック テレビドアホン (電源直結式) VL-SE30XL

 ★LEDライト付き

 

翌日に届きました。早い!

ネットや動画を見ていたので、交換作業の手順などは頭に入っています。

 

★近所のお宅のドアホンは、ほとんどのこのパナソニックでした。人気があるのか、信頼性なのか・・・

 

簡単に取り付けられる乾電池タイプやAC100Vのコンセントタイプもあったのですが、もともとついていたのが電源直結式だったので、これを選びました。

乾電池だと、電池がなくなったことに気が付きにくいですよね。

今、取り付けられているタイプをチェックしてからの交換をお勧めします。

 

子機がついていて、例えば二階でも見ることが出来るドアホンもあるんですね。

知人が取り付けたという、パナソニックの「テレビドアホン VL-SWE310KL

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こちらは多機能。これは配線が大変そう!

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いざ、取り付け

まずは、1階リビングのブレーカーを落とします。ブレーカーが落ちているとわかっていても、なんか怖いですね。恐る恐る配線を外しました。

 

コードを外すのは簡単

古い親機は昔ながらの電話型。受話器を外して耳に当てて受け答えするタイプです。

VVFケーブル(100Vの電気が通っている白・黒のケーブル)の配線部品がネットとは違っていました。

左側の白い穴が二つ開いているのが電源コード。矢印の部分を押し下げると、コードが外れるようになっています。子機用はネジ式。f:id:rmenx13:20190801152808j:plain

親機を外しました。

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台座の取り換えに注意

台座のネジを全て外してしまうと、内側の部品が壁の中に落ちてしまうとあったので、写真のように新しい台座を仮につけておいて、外していきました。

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新しい台座の設置完了です。ネジは新品に取り替えました。

台座の縦の長さが短いので、下の壁紙が丸見え。ヤバい!

(壁紙を張り替えた時に、この台座まで外していなかったんですね。)

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親機への配線
まず小さなカバーを外して、VVFケーブルをボタンを押しながら押し込みます。銅線なので、すーっと刺さります。これで完了。

簡単過ぎる。

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これは想定外

次に子機のコードを配線します。ところが、

子機へのコードは太くて撚り合わせてあるので、小さな穴に入りませんでした。

 

そこで、「細くすればいいんだ!」と単純に考えて・・・・

いったん撚りを戻して、銅線を何本か切って少なくし、再び撚る・・・、この作業を数回やって、ようやく穴に入る太さにしました。

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写真ではわかりづらいですが、矢印の凹み中にかなり小さな穴があるんです。

単芯だったら、すーっと取り付けられたんでしょうね。

●説明書にはハンダ付けか圧着スリーブを使用して親機に接続するように書いてあるようです。(いかに取説を読んでいないか) 接続が難しいと言われる原因はここですね。

 

レビューを読むと、わざわざハンダごてを用意したり、単心線や絶縁テープを買いに行ったりと、たいへんな思いをされた方もいるようです。

こういう配線やコードの処理・扱い、はんだ付けなどを経験していない方にとって、かなりハードルが高かったでしょうね。

僕は以前にアンプを製作したことがあるので、コードの処理・配線などに少しは慣れていたからだと思います。今回は面倒なのでハンダ付けはしませんでしたが・・。

 

本体チェック

なんとか配線も済み、本体を台座に取り付けて設置完了。 

ここでブレーカーを戻し、いったん電源を入れて動作を確認しました。

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子機の交換

これも古いし、雨ざらしなので破壊覚悟でバラしました。

このコードには高い電圧は来ていないので触っても大丈夫でした。

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古い台座が外せれば楽勝

下側の台座は錆だらけ。ネジも錆び付いていました。

この後、CRCをスプレーし、なんとかネジを外すことに成功。(外せたからいいようなもの、もし外せなかったら、やっかいなことになっていました。)

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この後に新しい台座を取り付けました。

子機の前面下の小さなカバーをめくると中にネジが見えます、そのネジを緩めると、子機と台座を分けることができます。 

台座の大きさは古いものと同じだったので、見た目も変わらず取り付けることが出来ました。

 

コードの取り付け

接続するコードの金属部分はかなり腐食が進んでいたので、古い銅線をカットし、新しく剥きなおして取り付けました。子機はネジ止めです。

これでしっかりと通電するでしょう。

そして、取り付け完了。※古い台座さえ外すことが出来れば設置自体は簡単です。

★このタイプはLEDライト付きなので、暗くなるとLEDライトが点灯します。(初期設定では点く設定になっています)  というか、ライトが点くって知らなかったんです(笑)

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画面はカラーだし、よく見えます。もっと早く交換すればよかった。

 

最後に気になっていた親機下の壁紙の修復。

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親機を取り付けても、下から除くと丸見えなんです。

そこで以前、リビングの壁紙を張り替えた時に業者からいただいた壁紙の余りを使いました。

まさか、ここで役立つとは。

ちょっと汚いけれど、遠目ではわからないでしょ?

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以上、ドアフォンの交換でした。

コードは差し込むだけなので、誰にでもできる簡単な作業です。(ある程度、工作の経験があった方がいいですが、全くの素人でもなんとかなりそうです)

ただ、交換する機種が違うと起こりうるトラブルは、

①台座のサイズが違う 

②台座が外せない

③撚線⇒単心線に変更しないといけない

とりあえず、古い機種が外せるかどうか、下調べをしておいた方が良さそうです。

僕はドアフォンの購入前に、古い親機の本体を外し、裏側の様子をチェックしておきました。(さすがに子機までは・・・・)

 

真似される方は、くれぐれも自己責任で・・・ 

※取り付け終わったら、「メニュー」から「日付設定」など、各種の設定をしておきましょう。

 

追記 : 2021.07.09

同時に建てられたお隣の家もパナソニックのドアホンに交換していました。

隣は元々、役に立たない場所に取り付けられていたので、同じ場所に取り付けても来訪者の顔が写りません。配線が楽なワイヤレスを選ぶしか方法がなかったようです。

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それにしても、とんでもない方向を向いています。 

 

パナソニック テレビドアホンVL-VG560L 

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Amazon

レビューを読むと、電池の持ちが・・・・

*取り付け可能な位置なら、絶対に電源直結式をお勧めします。

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