rmenx’s blog

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HAKOYA メンズ一段ランチ 800ml 弁当箱 第百弾! ウィンナ・ちくわとピーマン炒め弁当

妻の弁当箱が見当たらず、違う弁当箱を!と探したところ、こんなに大きな弁当箱を選びました。

容量は大きく、900mlぐらいはありそうです。

自分の弁当箱よりも浅いですが、ちょっと大きいです。

 

とりあえず、ご飯を詰めました。

ご飯が多すぎると食べられないので、かなり少なく盛り付けています。

でも、その分、おかずコーナーが広い。

 

テーブルにあった。いつくものおかずを詰めました。

おかずのほとんどが妻の弁当箱に入ってしまいました。

 

「あらら・・」 自分の弁当用がない。

 

妻の弁当

ブロッコリーや漬物を入れて完成です。

それにしても、おかず大好きな妻としては幸せな弁当の出来上がりです。

 

ちくわとピーマンの炒め物肉団子x2、卵焼きx2、ナスのはさみあげロースかつ

 

その後に、なんとか詰め終わった自分の弁当と比べてみました。

左の自分の弁当よりも、はるかに賑やかな弁当に仕上がりました。

こんなに大きい弁当箱だと、いくらおかずがあっても足りません。(笑)

 

用意したおかずが、ほとんど妻の弁当箱に入ってしまったので、自分用にとウィンナを焼きました(笑)

ウィンナ・ちくわとピーマン炒め弁当

いつもは入れないウィンナがメイン。ひさしぶりに「ゆかり」の登場です。

その他に珈琲豆、卵焼き、ブロッコリー、右側はちくわとピーマン炒めです。

コンパクトにまとまりました。

それにしても、妻が大食いだったとは・・・・

 

実食

おかずは十分足りました。逆にご飯の量が少なかったです。

妻は?

やっぱり多かったと。

 

 

HAKOYA メンズ一段ランチ 800ml 弁当箱 第九十九弾! 海苔たま弁当

前回の「ひき肉とジャガイモの肉じゃが風」は妻には好評で、また作って欲しいと懇願されました。

ジャガイモに味が十分浸みていたし、とても美味しかったようです。

 

そこで、ジャガイモの数を多めにし再び作りました。

でも、本つゆの量が足りなかったみたいで味が薄かったようです。

きちんと計ってから入れればよかったです。

日頃のいい加減な目分量が失敗の原因。

調子に乗るとは、こういう事です(笑)

 

そこで、もう一度、鍋に移して、本つゆを規定通りに入れて煮直しました。

前回よりも少し濃くなってしまったので、「前の方が良かった」と言われましたが、美味しかったようです。

これぞ、アマチュア

味が一貫していません(笑)

 

ジャガイモの量が多かったので、調味料の分量がつかめなかったんですね。

やっぱり、きちんとしたレシピって大事だなぁー感じました。

 

海苔の上に卵を乗せた、

海苔たま弁当の完成!

ご飯の全面に海苔を乗せて、目玉焼きを置きました。

これは簡単。

でも、卵の黄身が・・・・・

家が傾いているのか、コンロが傾いているのか、真ん中に来ません(笑)

 

おかずコーナーには、ジャガイモ、ブロッコリー、しいたけの天ぷら、肉豆腐。

お馴染みのラインナップです。

 

実食

じゃがいもは前日よりも濃い目の味付けでしたが、弁当なら問題なさそうです。とても美味しくいただきました。

卵は割って、醤油を垂らしてみました。卵かけご飯風で、こちらも美味でした

肉豆腐はいつもの旨さ。

しいたけの天ぷらはジャガイモの煮汁につけたら、とても美味しかったです。

本つゆには、かつお節エキス、魚介エキス、みりん、昆布/調味料(アミノ酸等)などの旨み成分が含まれているからでしょう。

 *調味料(アミノ酸等)=うまみ調味料=味の素?

ご馳走様でした。

 

 

HAKOYA メンズ一段ランチ 800ml 弁当箱 第九十八弾! ひき肉とジャガイモの肉じゃが風弁当 & 「味の素」って・・・?

このところ、ひき肉ばかりの料理が続いていますが、田無ぐらしさんのページに美味しそうな自分好みの鶏そぼろ煮が乗っていたので、真似して作ってみようかと思いました。

すぐに影響されやすい体質です(笑)

 

田無は今は西東京市ですが、結婚を機に谷戸小の近くに引っ越しました。

ひばりヶ丘駅田無駅の両駅に行くのに便利でした。(ひばりが丘駅の方が近い)ということで、田無と聞くと、とても懐かしく感じます。

 

さて、真似と言っても、我が家には鶏ひき肉はありません。

いつもの合挽肉を使っています。

そして、自分なりのアレンジです。これが危ない!(笑)

 

 

調理開始

ジャガイモは少し大きめに切って面取りをし、グツグツと煮始めました。「チンッ」すれば早いでしょうね。でも、あえて煮るところがこだわり?

 

ある程度、ジャガイモが煮えた (15分程度) ので、玉ねぎを投入。

そして、本つゆを入れた後にみりんを少々加えました。

 

そして、落とし蓋

このブタさん。元々は色白だったのにね。でも、なんか可愛い。

使い方はブタの大きな鼻に菜箸を差して持ち上げます。

さて、料理をしながら思ったこと。これって、もしかして「肉じゃが」かい?

案外、肉じゃがに近いかもしれません。

 

この後、さらに煮汁を煮つめました。

ただ、煮汁が全くないのも嫌なので、ジャガイモなどを器に取り出した後に、煮汁だけ煮つめ続けました。

 

ジャガイモやひき肉、絹さやを乗せた後に煮汁をかけて完成です。

ひき肉とジャガイモの肉じゃが風の完成。

他の野菜や糸こんにゃく (白滝)を入れたら、完全に肉じゃが?

調理時間は30分ほどかかっています。けっこう時間がかかります。

「チンッ」なら、もっと早いのでしょうね。

味見しましたが、この味、イケそうです。

 

他のおかずは、しいたけの天ぷら味の素醤油入り卵焼き

もう一つはハンバーグ

ソースは簡単なケチャップ+ウスターソースバターです。

バターが決め手です。

 

ひき肉とジャガイモの肉じゃが風弁当

いつものおかずが多すぎの弁当です。
ジャガイモが大き過ぎて弁当箱に入れにくかったので、半分に切っています。

ハンバーグは賞味期限が近かったので入れてしまいました。

 

ハンバーグとジャガイモで、おかずコーナーはいっぱい。

仕方なく、しいたけと卵焼きはご飯の上に乗せています。

 

二つを比べてみました

白ご飯は珍しいです。

 

ジャガイモの味見をした妻が「美味しいね」と高評価。

料理の腕を見直したようです(笑)

 

「レシピ、書いといてね」

「レシピ? 本つゆとみりんを入れただけだよー」

 

レシピには使う食材や調味料の種類は必要ですが、その量については作り手の好みです。

ジャガイモを茹でるのに使ったお湯を少し捨てて、そこに本つゆを注ぎました。

4倍くらいと適当に入れています。

さらに、みりんも入れています。

そして、味見。

面取り落とし蓋の効果で、ジャガイモの中まで味が浸みていたということでした。

面取りの効果とは・・・

・煮崩れ防止。

・火の通りが均一になる。

・味を浸み込みやすくする為。

角が取れて他の具材と触れ合いにくい、そして、表面積が大きくなるので、それだけ火の通りも味も浸み込みやすくなるというわけです。煮物には必須な作業。これをやっておくだけで、かなり違います。

 

落とし蓋の効果とは・・・

・フタで押さえられるので食材が動きにくくなり煮崩れが防げる。

・煮汁が落とし蓋があることで対流を起こし煮汁が均等になる。

・フタがあることで、蒸発が抑えられ急激な煮汁の減少を防ぐ。煮詰まりにくい。

 

語句で気になったこと

「浸みる」は、じわじわとしみこむこと・しみ出ること。

「染みる」は、色がつくこと・影響を受けること。

*味が「しみこむ」という場合は、「浸み込む」が正解のようです。

 

実食

ジャガイモは形も崩れずに中にも味が浸みていて美味しかったです。ひき肉も入っていて良かった。

その他のハンバーグ、しいたけ、卵も絶品でした。

ジャガイモのそぼろ煮は約30分くらい、ハンバーグは約15分くらいと時間はかかりましたが、時間をかけた分、美味しくなりました。

ご馳走様でした。

 

 

「味の素」って、そんなに悪なの?

「味の素」は、たびたびYahhoニュースで取り上げられています。

化学調味料」という名称やある漫画の影響もあるみたいですね。

リュウジさんの記事では、味の素、推していますが、残念なことに商品のパッケージには、わざわざ「化学調味料は使用していません」という但し書きが書いてあります。

 

我が家の食卓に常備はしていないものの、時々使っています。

特に、卵かけご飯には必ず入れています。

醤油だけでは「バスが抜けている」からです。

この「バスが抜けている」は妻が使う言葉ですが、方言でもなさそう。調べても出て来ません。

要するに何かの味が足りなくて不味いという事。

 

今回の卵焼きも、卵かけご飯同様に味の素+醤油で調理しています。

 

ただ、「味の素」ばかり使っていると、麺つゆや本つゆのように、どれも美味しくはなりますが、どの料理も同じ味になってしまうという懸念はあります。

味の素の使い過ぎはやめた方が良さそうです。

「旨きゃいいだろう!」はねー。

 

そんなわけで、「味の素」。 

悪者扱いしなくても・・・と思います。

それほど危険な食品なら、とっくにこの世界から消えてしまっているでしょう?